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皆様、お久しぶりです!!
夏休みが終わり、学校が始まったわけです。
体のリズムは比較的楽に「学校モード」に戻れたのですが、頭は・・・。
何とか課題を終わらせ→息をつく暇な無く前期試験でした〜。
試験を夏休み前に施行してくれたら楽になるのに・・・。
まあ、試験も終わったのでボチボチと記事を書いていく予定です。
さて、上でも記したように、色々と忙しくて音楽を聴く時間がほとんど無かったわけです。
2枚ほどCDを購入したくらいですかね。
1枚目は「展覧会の絵」のピアノ版とオーケストラ版が1枚に収録されたものです。
ピアノ版の演奏はリヒテルで、オーケストラ版はスヴェトラーノフ指揮のものです。
スヴェトラーノフのCDを買ったのは久しぶりかも?
目的は「ピアノ版を聴いてみたい!!」ということでした。
で、早速聴いてみたわけです。
オーケストラで多様な楽器によって表現しているところをピアノという1つの楽器でどんな風に
演奏するのかなと思って聴いていました。
迫力という点では劣るけれども、ピアノでもこれだけ表現できるものなんだなと感心してしまいましたね
。
最初のプロムナードのテンポの速さには不意をつかれた感じでしたがね〜。
表現の仕方は、演奏者によって個性を見ることが出来そうです。
ピアノだけなので、オーケストラ版に比べてなんとなく落ち着いて聴くことができる気もしました。
ピアノの音色ってそんな感じがしませんか?
スヴェトラーノフの方は、演奏以前に録音が・・・。ぶつ切りな感じでちょっと・・・。
2枚目はaltusレーベルから発売されているカール・ベーム/ウィーン・フィルのライヴ録音のCDです。
曲目は
ブラームスの交響曲第1番とシューマンのピアノ協奏曲(ピアノはバックハウス)
です。
ベームのブラームス1番が聴きたいと思って購入したんですが、ちょいと録音が古かったかも・・・。
なんか遠くで演奏しているのが聴こえてくるように思ってしまいます。
まあ、それを気になるのは最初だけで、いつの間にか慣れてしまいますがね。
ベームという指揮者の演奏は聴く機会が少ないので、
もっと重厚にゆったりとした演奏かとイメージしていたのですが、
良い意味で裏切られてしまいました。意外と?攻めている印象。
「全集も買ってみようかな?」と思わせてくれる演奏です。
第2楽章が凄く美しく演奏されているのも印象的であります。
ベームの演奏も少し開拓してみようかな〜?家にはモーツァルトの交響曲第40・41番があるくらいですから。
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