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のだめ以来

毎度おなじみ?不定期更新でございます。

世間は夏休みモードですが、仕事の関係で来週も普通に働く予定です。
マイ夏休みはもうちょっと先かな?
精神的にはしんどいですが、新人なので勉強することが沢山ありますし。
しかも、家族は旅行中なので、実家に1人暮らし状態です。
帰ってきて誰もいないのは「寂しいな〜」とふと思ったりもします。
自由気ままに生活できて良いですが(笑)


さて、今日は久しぶりにガーシュウィンの「ラプソディー・イン・ブルー」を聴いています。
指揮はバーンスタインで演奏はロサンゼルス・フィルです。
バーンスタインにとってこの曲は大得意でしょう。
この曲を聴くのは『のだめカンタービレ』がドラマで放送していた時以来かな?
多分そうです。うん。
あれ以来、更に多くの人に知られることとなった名曲ですね。

久しぶりに聴いてみましたけど、やっぱり素晴らしいですね!!
他のクラシック音楽には無い種類の軽快さがあります。
聴いていると元気になれる感じです。
仕事でしんどかったりすることが最近は多いのですが、このような曲を聴くと
それが何処かへ吹っ飛んでいってしまいます。


このCDにバーバーの「弦楽のためのアダージョ」も収録されているのです。
こちらは「ラプソディー・イン・ブルー」と対照的な感じ。
透き通るような美しい音色が感動的ですね〜。


皆様、どうしようもなく暑いですが、体調を崩さないように気をつけて下さいませ。
金曜日は、会社の先輩に連れられて朝まで飲んでいることも多いbrahms2でした。

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選ぶ

こんばんは。
日曜日は参議院議員選挙ですね。
将来の日本をどの様なものにするのかを決める一歩なので、投票に行くことにしています。
学生の時と社会人になってからでは政治に対する見方も変わってくるのかもしれませんが、
よく考えて選びたいと思っています。



さて、「選ぶ」という点にこじつけて、どのCDを買おうか選ぶ時の決め手になるものは
何かありますか?

私は指揮者を基準に選ぶことが多いですね。
買おうと思っている曲のイメージとあった指揮者の演奏を選びます。
軽快なイメージ、重厚なイメージ、堅実なイメージ、刺激的なイメージなどなど。
あとは作曲家と同じ国の出身の指揮者の演奏を好むことが多いです。
お国ものの演奏は、まずハズレはないですからね〜。
ロシア物だったらムラヴィンスキーとかスヴェトラーノフとかロジェストヴェンスキーとかね。

CDのジャケットに惹かれて買うということはあまり無いかな〜。
カルロス・クライバー指揮のベートーヴェン4番のなんかカッコイイですが。

オーケストラはある程度こだわるかな?
指揮者を選ぶと自動的に決まってしまう部分もありますが、やはり安定感のあるオーケストラが良い。

録音年代は最近になって気にしてます。
あんまり古いのは・・・。フルトヴェングラーのはあまり持ってませんし。
逆に新しすぎるのも買う機会がないかな?

あとは値段(笑)
いくら良さそうでも高いのは・・・。特に国内盤とかは輸入盤より高いですしね〜。
社会人になったのに学生の頃の貧乏ぐせで2000円以上のCDを買うのに一歩引きます(苦笑)

基本的にはこんな感じです。
でも、一回に複数枚購入する時には一枚だけ攻めの姿勢(よく分からないですが)で
基本路線を逸脱することがあります。
そこには思わぬ宝物があったりするので面白いですよ♪


昨日はルーセルの交響曲第3番・第4番を買ったbrahms2でした。
個人的には4番の方が好印象でした。3番はちょっと忙しい!!
もちろん、演奏は地元クリュイタンス@パリ音楽院管弦楽団です。

不意にフォーレ

どうも、京極夏彦の『塗仏の宴』を読み終えたbrahms2です。
読んでいる途中は「この話しはどこまで広がるのだろう?」なんて思ってましたが、
最後はまさに「宴」でしたね。思いもよらぬ結末でしたがね。
次は何を読もうかな〜?


さて、昨日は久しぶりに?タワーレコード参りに行ってきました。
RCAのCDが安くなっていたので2枚買い、さらにフォーレのCD(グラモフォン)を買ってきました。
RCAのはホロヴィッツのラフマニノフとマゼールのワーグナー。
ワーグナーの曲だけしか入っていないのは初めて手にした気が・・・。

で、フォーレ。
このCDには「レクイエム」(ジュリーニ指揮)のと「パヴァーヌ」(小澤征爾指揮)も入っているのですが、
目的は劇音楽『ペレアスとメリザンド』なんです。
確かN響アワーだったと思うのですが、この曲が流れていたのですよ。シシリエンヌが。
それを思い出して購入してみました。

早速、少し感想を。
◎劇音楽『ペレアスとメリザンド』(小澤征爾@ボストン交響楽団)

 1.前奏曲
  
  フォーレのイメージ通りに落ち着いていて美しい曲ですね。
  その澄んだ響きが満ちあふれた世界がそこには広がっていて、疲れた心を癒してくれます。
  そこは夢のような空間なのかもしれません。

 2.糸を紡ぐ女&メリザンドの歌

  前奏曲に引き続き美しさのある音楽。
  でも、ちょっと現実感みたいのがある。変な表現ですが・・・。
  メリザンドの歌はちょっと悲しい感じの歌詞。王様の3人の娘についてですが、
  最後の末娘の内容もちょっと現実的?

 3.シシリエンヌ

  この曲を聴いてみるきっかけともなった曲です。
  そこにはスローな時間が流れている世界があり、それが永遠と続いている。
  なんかそんな感じがします。

 4.メリザンドの死

  死への歩み、そして死への悲しみと驚きが奏でられているように感じます。
  そして、最後は安らかな世界へと・・・。


全体としては、私がフォーレという作曲家に抱いていたイメージそのままに美しい♪
でも、ちょっと悲しい。そんな印象を受けました。
一緒に収録されている『パヴァーヌ』もまさにそうですがね。今回のは合唱つきです。
合唱があると更に良いですね〜。感動的です。

フランスの作曲家は聴く機会が少ないので、ちょっと探ってみたい気になってきました。
フォーレ・ドビュッシー・ラヴェル・サティなどなど。

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エンペラー

こんばんは。

京極夏彦の『塗仏の宴』を読んでいるbrahms2です。
まだ「宴の支度」の方ですが〜。
これは、4月くらいに買った本なんですが、読む時間が無かったりして読み終わっていない・・・。
でも、先週あたりからかなり読んでいて、終わりに近づいてきました!!
面白い本を読んでいる時というのは時間があっという間に過ぎてしまいますよね〜。
なんか、あの分厚さも平気になってきました(笑)もう、京極ワールドの虜です。
これからもどんどん読んでいくぞ〜!!



さて、今はベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番<皇帝>を聴いています。
演奏はベーム@ウィーン・フィル with ポリーニであります。

この曲は知らない人がいないんじゃないかと思うくらい有名な曲ですね。
でも、私が曲名を知ったのはつい最近だったりしますが・・・。
メロディーは知っているのに曲名を知らないのって結構あったりしますよね。
それを知るのが楽しかったりもします。

曲としては、とても明るくて広がりがあるという印象を受けます。
ただ明るいだけでなく、推進力があり、聴いている方がどんどんと引き込まれていく感じです。

第1楽章なんか20分近くあるのに、あっという間!!
その後の第2楽章でちょっと一息 → 第3楽章でまた引き込まれてしまう

てな気がします。

なんか、今まではちょいと暗めな曲を好んで聴いていたのですが、
最近になって明るい曲を聴くことが多くなってきたような気がします。
たまたまなのか?それとも心情の変化なんかな〜?


以上、働く場所が豊洲になったbrahms2でした。豊洲ってなにがあるのだろう?

どうも。更新ペースが乱れまくりで申し訳ございません。

5月もいつのまにか終わってしまい、6月の登場ですね。
5月は研修が楽しいような忙しいようなでして、ボディーブローのように疲労が・・・。
家に帰ると眠くて眠くて・・・。どうしようもありません。
休日はゆっくりと家で過ごせば良いのかもしれませんが、何故かそうすることは少ないです。
なんかもったいない感じがするのですよ〜。
で、微妙な感じの疲れを残して月曜日がやってくるわけです。
まあ、研修は面白いので、始まってしまえばなんのこと無いわけですが。



さて、今日はモーツァルトのピアノ協奏曲を買ってきて聴いています。
何故かというと、次に聴きに行くコンサートでモーツァルトのピアノ協奏曲第21番があるからです。

買ってきたのは、


ピアノ協奏曲第21番&第27番 by アバド@ウィーン・フィルwithグルダ(ピアノ)


なわけです。

グルダというピアニストは、テレビで演奏をしているのを見たのが不思議と印象にある人で、
なんか聴いてみたくなったのです。

私は交響曲が好きなので、当然のように交響曲の方が馴染みがあるのですが、
モーツァルトに関してはピアノ協奏曲の方が馴染みがある感じがするのです。
本人としては初めて聴くはずの曲であっても、古き思い出がよみがえってくる感覚がします。
そして、自然と耳に入ってきて、疲れている心と体を癒してくれるのです♪
昨年はモーツァルトが世間でも流行りましたが、改めて良さを認識させられますね。

今回買ってきた21番と27番は、明るさと優しさに満ち溢れていて、
ピアノの音も透き通るような感じでたまりません!!
コンサートで聴けるのが楽しみになってきました♪

ちなみに、次回に行くコンサートのメインはショスタコの交響曲第12番です。
なんでこの組み合わせなのかは不明・・・。
でも、ショスタコの12番を生で聴ける機会はあまり無いので、これまた楽しみです。

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