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こんばんは。プロ野球もオープン戦が始まり開幕が見えてきましたね(まだ早いか?)
F1ももう少しで始まりますから楽しみです。
さて、ドヴォルザークやグラズノフのヴァイオリン協奏曲も聴いたので、
ヴァイオリン協奏曲について書いてみようと思います。
「協奏曲シリーズ」の続編ですね。
私が所有しているのは以下の作曲家のもの。
グラズノフ
シベリウス
ショスタコーヴィチ(2番)
チャイコフスキー
ドヴォルザーク
ニールセン
ブラームス
プロコフィエフ(1番・2番)
メンデルスゾーン
個人的に、協奏曲というジャンルの中では聴く方では無いヴァイオリン協奏曲ですが、
意外とありましたね〜。自分でちょっと驚く!!
でも、どれも1曲1演奏しかないのですが。
協奏曲としてはチェロとかピアノの方が好きなんです。なんとなく音的に。
でも、好きな曲はあるもの。
私としてはチャイコフスキーが1番好きですね。
一般的にもヴァイオリン協奏曲といえばチャイコフスキーかメンデルスゾーンでしょうし。
チャイコフスキーらしい美しいメロディーをヴァイオリンとオーケストラが奏でる。
1度聴いたら忘れられないですよ!
特にヴァイオリンのソロからオーケストラへと受け継がれるあたりが大好きです♪
もちろんメンデルスゾーンの方も良いのですが、個人的な好みの差ですね。
チャイコフスキーとメンデルスゾーンのどちらが好きかという。
演奏は両方ともデゥトワ/チョン・キョンファ/モントリオール響です。
ブラームスはヴァイオリン協奏曲に関しては特にピンとこないんです。
むしろ、今回初めて聴いたドヴォルザークの方が好印象ですね。
ドヴォルザーク独特の民族的なメロディーを感じさせながら、
ヴァイオリンの演奏が鋭く突き進むような曲です。フィナーレがカッコイイ!!
グラズノフはドヴォルザークとはちょっと違い、ゆったりとした曲です。
そこにはやはりロシアのロマンティックなメロディーが随所に埋め込まれていて良いです。
他の曲は回数を聴いていないこともありイマイチわかりません。
ニールセンなんか持っていたのかという感じです(汗)
でも、プロコフィエフの2番はもう一度聴いてみたいと思っているのですがね〜。
皆様はどのヴァイオリン協奏曲がお好き?
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