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どうも、ベーム/ウィーン・フィル/ポリーニ(ピアノ)の組み合わせによる
ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番・第5番を聴きながらの更新です。
有名な5番だけでなく、4番も結構良い曲ですね〜♪

さて、1年位前に「ちょっと調べてみた」と題した記事を書きました。
「ちょっと調べてみた」の記事→http://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/15934284.html
題名だけではよく分からないと思いますが、要するに自分のCD棚の中身を調べてみて、
どの指揮者の演奏をたくさん所有しているかをランキング形式で表したものです。
今回は更新版なのであります。1年でどれくらい変化したか興味があって調べたついでに発表。

◎所有CD数ランキング2006(指揮者別・曲単位で集計)

第 1位 ロジェストヴェンスキー     36曲(前回4位)
第 2位 スヴェラーノフ          33曲(前回1位)
第 3位 カラヤン              29曲(前回2位)
第 4位 ムラヴィンスキー        25曲(前回3位)
第 5位 アーノンクール          22曲(前回圏外)
第 6位 セル                19曲(前回5位)
第 7位 コンドラシン           15曲(前回圏外)
第 8位 モントゥー             14曲(前回6位)
第 9位 クリュイタンス           13曲(前回圏外)
第10位 ミュンヒガー            13曲(前回8位)

あらら、ロジェストヴェンスキーが1位になりましたか〜。
ショスタコ全集を買ったのが効きましたね。
2位・3位・4位はそのまま揃って1個下へ下降ですね。この1年間はこの3人のCDをほとんど買ってませんから。
その代わりにアーノンクールが圏外よりランクアップ!!
とにかくやたらと買いましたからね〜。あの勢いは凄かったと自分でも思う。
なにしろ、モーツァルトの交響曲第40番を最初に聴いたときの衝撃が凄かったですから。
コンドラシンの上昇はいまいち?マークですが、クリュイタンスはラヴェルのCDを買ったのでね。

相変らずロシア色が強いランキングだな〜。コンドラシンまで入ってきちゃったし(苦笑)
そういえば、たくさん聴いたと思っていたチェリビダッケがランク外・・・。これ誤算。

最後に、ランキングに入った指揮者それぞれに思い出す1曲を挙げておきますね♪ご参考程度にご覧を。

・ロジェストヴェンスキー → チャイコフスキー 交響曲第4番(レニングラード・フィル)
・スヴェトラーノフ     → ラフマニノフ 交響曲第2番(ロシア国立交響楽団)
・カラヤン          → チャイコフスキー 交響曲第6番(ベルリン・フィル)
・ムラヴィンスキー    → ショスタコーヴィチ 交響曲第5番(レニングラード・フィル)
・アーノンクール     → モーツァルト 交響曲第40番(ロイヤル・コンセルトヘボウ)
・セル            → チャイコフスキー 交響曲第5番(西ドイツ放送響)
・コンドラシン       → バラキレフ 交響曲第1番(モスクワ・フィル)
・モントゥー        → ベートーヴェン 交響曲第7番(ロンドン響)
・クリュイタンス      → ラヴェル スペイン狂詩曲(パリ音楽院管弦楽団)
・ミュンヒガー       → バッハ 管弦楽組曲第2番(シュトゥツガルト室内管弦楽団)


では、「皇帝」も最終楽章に突入したので、今日はここまでにしておきま〜す。

どうも、本日は情報処理技術者試験を受けてまいりましたbrahms2です。
やはり、午前中に2時間半、午後に2時間半の試験を受けると疲れますな。
今回は私の専門分野とはちょいと違うのを受けたので、余計に疲れましたよ〜。
朝寝坊して朝飯抜きで受けたので、途中でお腹がグーグーなったのは誤算でした(苦笑)


さて、今回はバルトークの「管弦楽のための協奏曲」について書いてみようと思います。
通称「オケコン」と言われる曲ですね。
この曲はセルゲイ・クーセヴィツキーから委嘱されて書いた曲だそうです。
1943年に作曲されているのだから、つい最近といっても良いくらいですね。
「バルトークってどんな曲を書いたのかな?」と思ってCDを買った記憶があります。
とりあえず、所有しているのはクーベリック/バイエルン放送響の日本ライブのCD。
1枚しかないので、この録音が当たりかは不明ですがね。まあ、ハズレではなさそう。

◎バルトーク 「管弦楽のための協奏曲」

・第1楽章「序奏」

 ミステリアスな静寂から曲は始まります。「何が始まるのだろう?」と思ってしまう。
 しかし、その後に始まる弦楽器の奏でるメロディーがカッコイイ!!
 金管楽器も適度に活躍するので、私にとっては好印象である。
 最近の曲だけど、いわゆる現代曲とはちょいと違うので聴けます。
 最後の終わり方もグッド!! 
 
・第2楽章「対の遊び」
 
 タイトルどおりに遊びがある感じ。各楽器がそれぞれ交代で出てきて、メロディーを奏でます。
 ちょっとショスタコの香りがするのは私の気のせい?ショスタコは遊びが好きでしたから。

・第3楽章「悲歌」

 金管楽器を伴った激しい悲しみが襲ってくる。
 限りない高音で演奏されるメロディーがなんとも美しくもあり、寂しい。
 作曲した当時のバルトークの心の中はこんな感じだったのかなと思ってしまいます。

・第4楽章「中断された間奏曲」

 いかにも東欧というような美しいメロディーが最初に流れるが、
 その途中で全く流れの違う音楽によって「中断」されてしまう。その中断に使用されるのはショスタコ。
 しかし、その後は何事も無かったかのように、また美しいメロディーが再開される。
 「もう少し長く聴かせてくれても良いのでは?」と思ってしまうくらいの素晴らしいメロディーです。

・第5楽章「フィナーレ」

 序奏から続いた迷走?も終わり、ついにフィナーレらしい音楽の登場である。
 この演奏だけなのかもしれないが、フィナーレへの突っ込み方など凄いものがある!!
 ただわき目も振らずに突っ走っていくようである。
 中間部で少し落ち着きを見せるが、最後に近づくと再び力を溜め始め、
 壮大なフィナーレを迎えます。


バルトークといえば「弦チェレ」も有名であるが、私はイマイチピンと来てません。
「オケコン」の方が好きですね。

ちなみに、このCDに収録されている以下の曲も良い演奏だと思います。

・ワーグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
・ドヴォルザーク「スラヴ舞曲集」から2番と7番

私の好きなライブ録音ということもあり、CD丸ごと1枚好きであります。

ピアノ協奏曲 = ?

どうも、月曜日に内定式があったわけですが、その日の昼頃から風邪をひいてしまったbrahms2です。
おかげで式後の飲み会にも参加せず、次の日も寝込んでいました・・・。
別に風邪をひきそうな要因が見当たらなかったのですけどね〜。
バイト先のパートさん曰く「普段の行いが悪いか、働きすぎ」だそうで・・・。どうなんでしょう?
何とか風邪も治し、今日はタワーレコードへ行ってまいりました〜。
なんか、今日を逃すとしばらく行けそうに無いのでね。
それで、以下の2枚を購入してきました。

・ショパンのピアノ協奏曲第1番
グレツキ(指揮)/ポリーニ(ピアノ)/フィルハーモニア管弦楽団

・ブラームスの交響曲第1番
フルトヴェングラー/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

感想はそのうちに書ければと。

さてさて、今回はピアノ協奏曲について書いてみようと思います。
皆様はピアノ協奏曲というと誰の曲を思い浮かべますか?

私は

ラフマニノフ

なんです。
2番と3番どちらも好きなんですが、どちらかと言えば3番の方が思い入れがあります。
3番との出会いは入門として買ったコンピレーションCDだったのですが、
聴いているうちにもっと聴いてみたいと感じ、アシュケナージのCDを買ったほどです。
その当時は、ラフマニノフなんていう作曲家のことは全然知らなかったのですがね。
それで、あまりにも気に入ってしまい、コンサートにも行きました。それが初コンサート♪
この曲は曲の全体でピアノの演奏があり、素人が聴いても「ピアノの人は大変だな〜」と思ってしまいます。
ロマンティックな部分あり、激しく動く部分ありで聴いていて楽しいです♪
特に第3楽章なんかは始まったらもう止まらんです!!
私にとっての愛聴盤はサロネン(指揮)/ブロンフマン(ピアノ)/フィルハーモニア管弦楽団のもの。
ひょんなことからウィーン・フィル+ゲルギエフ+ブロンフマンのコンサートでこの曲を聴いて感動したのが
きっかけで購入したものですが、アシュケナージ盤より熱くてグッド!!

私は、チャイコフスキー好きなのに不思議とチャイコフスキーのピアノ協奏曲は滅多に聴かないんです。
う〜ん、不思議だ。

今月の阪神の大活躍には嬉しいものがあります♪やっと打線が復調してきたのが良いですね。
さて、明日からも頑張れ〜!!

久しぶりに「交響曲シリーズ」をやってみようかと思い、
交響曲10番台を取り上げてみようと所有曲のデータベースを調べてみたら、

ショスタコーヴィチの交響曲10番〜15番までしか該当曲が無い!!

う〜ん、何曲か他の作曲家のものがあるかと思ったのだけど・・・。
仕方ないので、それぞれの曲について書こうかと思ったが、
12番以外はほとんど聴くことがないのである。11番はたま〜に聴きますが。
なので、12番のレビューだけをすることにします。

◎交響曲第12番「1917」

この曲は1917年の革命を描いたものであります。ショスタコーヴィチの曲は歴史を感じさせますね。
4つの楽章が続けて演奏されます。

・第1楽章・・・「革命のペテログラード」

  チェロを中心とした重い序奏から段々と盛り上がっていき、太鼓の一撃によって
  革命の火蓋が切って落とされる。これを聴いていると、
  ムラヴィンスキーのDVDでこのメロディーとともに流れていた映像を思い出さずにはいられない。
  この冒頭部分がこの曲の中では1番印象的である。
  非常に攻撃的なメロディーが流れる楽章なので、それが革命のすさまじさを表しているのだろう。

・第2楽章・・・「ラズリフ」

  「レーニンがペテログラード近郊のラズリフ湖で革命の計画を練っていた」とライナーノートに
  書かれているので、そのあたりを表したものだろう。
  第1楽章の激しさから一転して、穏やかな始まり。
  霧が立ち上る湖畔というイメージが頭に浮かんできます。
  大事の前の静けさという感じですかね。
   
・第3楽章・・・「アウローラ」

  「アウローラ」とは王宮を砲撃した巡洋艦の名前らしい。
  曲調としてはスケルツォに該当するのかな?そんな感じ。
  前半部分は比較的穏やかだが、後半部分が凄い!!
  砲撃を表しているのか?太鼓が何回も打ち鳴らされ、凄い盛り上がりを見せる。

・第4楽章・・・「人類の夜明け」

  第3楽章そのままに最終楽章に突入する。
  その勢いが一時弱まったあたりのメロディーが綺麗でなかなかのものである。
  ショスタコもこういうメロディーを書くのだなと再確認させられる。
  そして、最後は1楽章の冒頭で流れたメロディーとともに壮大なフィナーレを迎える。
  
まあ、政治的・歴史的背景を描いた作品なので、その部分で好きではない人もいるだろうが、
音楽としては結構好きな曲です。実演も聴いてみたいのですが、なかなかチャンスは無いでしょうね〜。
お勧めCDはビクターから出ているムラヴィンスキー盤です。

「他の作曲家で交響曲の10番台が有名な人っていたかな〜?」と考えているが、
なかなか思い浮かばないbrahms2でした。

水金地火木土天海

どうも。学校のテスト休みを利用してディズニーランド&シーに行ってきたbrahms2です。
新しいアトラクションに乗ったりして楽しめました〜♪
しかし、もう少し空いているかと思ったのですが、意外と混んでましたね・・・。


さて、本日からタワーレコードはダブルポイントなので、逃す手は無いと思って
買い物をしてきました。バイト代も入ったばかりなのでグッドタイミング!!

その結果、以下の3枚を購入。

ホルスト:組曲「惑星」 プレヴィン/ロンドン交響楽団
ショスタコーヴィチ:交響曲第8番 スヴェトラーノフ/ロンドン交響楽団
ブラームス:弦楽六重奏曲第1番・第2番 コチアン四重奏団+スメタナ四重奏団メンバー

スヴェトラーノフ大好きな人間としてショスタコの8番だけは買うことを決めていたのですが、
他の2つはフラフラとCDを物色しながら決めました。

ホルストの「惑星」は超有名な曲であり、最近の冥王星騒動?で注目を浴びていますが、
意外なことに?CDを持っていなかったのです。
テレビでは全曲演奏を聴いたことがあったのですが、聴きなれているのは<木星>ばっかり。
「せっかくだから聴いてみるか」と思い、購入することに。
どの指揮者の演奏にしようか迷いましたが、イメージでプレヴィンにしてみました。
こういう多彩な感じの曲が得意そうなイメージがあるんですよ。
話題の冥王星入りのラトル盤にしなかったのは、流行に乗らない性格のせめてもの抵抗?

で、早速ということで聴いてみました。
気に入った曲をちょっと書いてみます。

まず、気に入ったのは<火星>です。
”戦争をもたらす者”という副題がついていますが、まさにそのとおりな音楽。
ちょっとショスタコの交響曲第7番や12番を思い起こさせる激しさが良いですね。
生演奏を聴いたら、凄い迫力なんだろうな〜。

<金星>の副題は”平和をもたらす者”です。
前の火星とは対象をなしてますね。その間にある地球は戦争と平和が共存している星?
弦楽器の美しい響きが印象的であり、透き通るような空気を感じさせてくれます。

<木星>は語る必要が無いくらいの有名な曲。
平原綾香の『ジュピター』が売れましたが、あれはほんの一部でしかないので、
せめて、木星くらいは全部聴いて欲しいなと思ったりします。
超有名な曲ですが、やはりそれだけの素晴らしいメロディーをもっているので、
何回聴いても飽きないですね〜。

<天王星>の副題は”魔術師”。
天王星のイメージなんか殆ど持っていないのですが、副題を見て興味津々でした。
ちょっと不気味な感じで始まり、どんどんと強い魔術を繰り出してくるよう!!
最後の方にある一瞬の静けさがこれまた不気味・・・。


ホルストという作曲家の曲は、本当にこの曲しか知らないんですよ。
他にもあるのだろうけれども、これが突出しすぎて目立たないのかな〜?

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