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今回はいくつかのチェロ協奏曲について書いてみようと思います。
所有しているのはドヴォルザーク・エルガー・シューマン・ショスタコーヴィチのもの。
この中で一番好きなのはドヴォルザークですかね。
所有しているのは以下のもの。
スヴェトラーノフ/ロストロポーヴィッチ/ソビエト国立響
セル/フルニエ/ベルリンフィル
ヤルヴィ/ヘメルション/エーテボリ響
この中ではセルとフルニエのコンビのものが一番かな。
情熱を感じさせるフルニエのチェロが魅力的です。オーケストラも素晴らしい。
スヴェトラーノフとロストロポーヴィッチの演奏はある意味で歴史的な演奏。ソビエト軍がプラハに
侵攻した日にイギリスで行われたものなのだ。当然、始まる前には罵声が浴びせられている。これはCDに入っているので良く分かる。しかし、快速で進む演奏が終わると、絶賛の拍手の雨あられ。
始まる前の罵声など吹き飛ばしてしまっている!!
この曲については、「新世界より」の記事のコメントにも幾つかの他の方が書いてくれた情報が
ありますので、そちらも参考にしてください。
エルガーのは、シノーポリ/マイスキー/フィルハーモニア管弦楽団盤だけ所有。
この曲は、悲しげなチェロの響きが何ともいえなく好きですね〜。
特に第1楽章の主題が大好きです。
マイスキーは生で聴いたことがあるんですが(ただし、ドヴォルザーク)、かなり熱い演奏をしますね。
かなり感動したのを覚えています。また聴きたいものだ。
以前の記事にも書きましたが、今度、バルビローリ/デュプレ/BBC響のプラハライヴのCDが
発売されるみたいなので期待しています。
ショスタコーヴィチは、ロジェストヴェンスキー/ロストロポーヴィッチ/レニングラードフィルと
オーマンディ/ヨーヨー・マ/フィラデルフィア管弦楽団の2枚を所有。
両方ともカップリングで付いてきたものであり、特に好きではない。シューマンのも同様ですかね。
何かお薦めのチェロ協奏曲やチェリストなどがいらっしゃいましたら、ご教授くださいませ。
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