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どうも。本日はバイトも無いので暇なbrahms2です。
暇なので、以前にやった「ちょっと調べてみた」の第2弾をやってみようと思います。
第1弾(指揮者)はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/15934284.html
この企画は、自分の所有CDの内訳を調べてみるというものです。
役に立つ可能性はあまり無いと思いますが、調べてしまったので公開してみます。
今回は「作曲家」に注目してみることにしました。
◎所有CDランキング(作曲家別・同曲異演は別のものとして扱いました)
1位 ショスタコーヴィチ 70曲
2位 チャイコフスキー 47曲
3位 ブラームス 43曲
4位 モーツァルト 40曲
5位 ベートーヴェン 26曲
6位 ドヴォルザーク 24曲
7位 ショパン 23曲
8位 シューベルト 20曲
9位 ニールセン 19曲
10位 バッハ 13曲
10位 ラフマニノフ 13曲
あらっ!!ショスタコ圧勝ですな(笑)まあ、交響曲全集(ロジェストヴェンスキー)を持っているし、
曲数も多いですからね。一時期かなりハマりましたし(きっかけは5番)。最近は少し冷めたかも?
好きなのは交響曲第4番〜8番までと12番ですね。最も多く持っているのは7番。
5番みたいなのを期待していた初期にはイマイチだった8番も聴き込んでいくと良さが分かってきました。
暗すぎる13番以降はちょっと・・・。
15番で「ウィリアム・テル」がもろに引用されているのには驚きましたけどね。
交響曲以外だとバレエ組曲とジャズ組曲はショスタコの違う面を見られてグッドです。
私にとってチャイコフスキーはクラシック入門でした。クラシックを聴き始めて最初にハマった
作曲家ですから。今思えば、何気なく手に取ったスヴェトラーノフ/N響の交響曲第5番が
深みに入るきっかけでした。確か立川の山野楽器での出来事です。不思議と憶えているもんだな〜。
ハンドルネームにしているブラームスは3位・・・。おかしいな〜(苦笑)?
ブラームスとの出会いは少し遅かったですね。最初の頃は聴かず嫌いだったんですよ。
何となく暗いし重いというイメージばかり持っていたもので。
でも、タワーレコードでセル/クリーヴランド管弦楽団の約1000円全集を買ってからは、
あれやこれやという間に虜になってしまいました(笑)
「何故もっと早く聴かなかったんだろ?」と思ったり。今では1番好きな作曲家!!
モーツァルトは不思議とありますね。まだ開拓に乗り出していないのに〜。
よく見るとピアノ協奏曲が沢山ある。自分で買った記憶がないから、父親の棚から流出してきたと推測。
20・21・24・25・26・27番があります。今度聴いてみることにするかな。
インマゼールの弾き振りやルービンシュタイン、内田光子のもあるようだ。
交響曲で1番好きなのは40番です。これを聴くためにコンサートにも行きました。
ショパンも開拓に乗り出していないのにある。と思ったらフジコ・ヘミングのものばかりでした。
父か母が買ってきたものでしょう。私の棚に入っているからデータベースに入っています。
ショパンの開拓もそのうちにします。
あとは、ニールセン以外は順当なところですね。ニールセンは交響曲第4番「不滅」が好きです。
あれが無ければこんなに持ってません。勢い余って買った協奏曲全集のようなものが放置して
あるのは秘密です(笑)
ベートーヴェンとドヴォルザークは交響曲第7番がお薦めです。
シューベルトは交響曲第8番「未完成」、バッハは管弦楽組曲第2番がいいですね。
ラフマニノフはピアノ協奏曲第2番の方が有名だと思いますが、個人的には3番が好みです。何となくですがね。
皆様はどの作曲家がお好き?
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