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この1週間くらいは忙しくて疲れ気味のbrahms2です。
バイト先の人手不足が影響して、ひたすらバイトでしたから。学校も当然あるし。
次に丸一日休みなのはいつだろう?
さて、本日は久しぶりに早く帰宅したので記事を更新。
以前にやった「ちょっと調べてみた」シリーズ?の第3弾です。
今回はオーケストラバージョンですね。
第1弾・第2弾は↓
指揮者→http://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/15934284.html
作曲家→http://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/31431954.html
◎所有オーケストラランキング(単位は曲数)
1位 ベルリン・フィル 45曲
2位 ウィーン・フィル 32曲
2位 ソビエト国立交響楽団 32曲
4位 レニングラード・フィル 30曲
5位 フィルハーモニア管弦楽団 24曲
6位 ロンドン交響楽団 20曲
7位 ソビエト国立文化省交響楽団 21曲
8位 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 18曲
9位 パリ音楽院管弦楽団 16曲
10位 クリーヴランド管弦楽団 15曲
ベルリンフィル圧勝!!
思ったよりも1位と2位の差が離れましたね〜。
自分ではウィーン・フィルの方が多いかと思っていたんですが・・・。
それどころかソビエト(ロシア)国立交響楽団に並ばれてる(苦笑)
このランキングに登場したオーケストラで思い出す曲と指揮者でも書いてみます。
1位のベルリン・フィルで思い出すのは、
カラヤン指揮のチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」ですね。
記事にも書きましたが、カラヤンとベルリン・フィルの凄さを認識した曲です。
実は、他はあまり印象に無かったりする・・・。
カラヤンの普門館ライヴとロストロポーヴィッチとのドヴォルザークのチェロ協奏曲くらい?
2位のウィーン・フィルで思い出すのは、
バルビローリ指揮のブラームスの交響曲第2番ですかね。
1つに絞るのは難しいのですけど。カルロス・クライバー指揮のと迷うし。
でも、ブラームスの2番が好きになったのもこれを聴いてからということで、大変印象深いのです。
ブラームスの2番を買うと、いつも意図しなくてもウィーン・フィルになることが
多い気がするのですが、気のせいですかね?
同じく2位のソビエト国立交響楽団といえば、
やっぱりスヴェトラーノフ指揮のチャイコフスキーの交響曲第4番。
これは来日公演を収録したもの。
スヴェトラーノフ指揮のラフマニノフの交響曲第2番も捨てがたいですが。
どちらも期待を裏切らない爆裂な演奏で、むしゃくしゃした事を忘れさせてくれます。
頭痛がしている時は止めましょう(笑)
4位のレニングラード・フィルの9割はムラヴィンスキーで占められています。
よって、思い出す曲もムラヴィンスキー指揮のショスタコーヴィチの交響曲第5番!!
東京ライヴのものです。
もうね、これを聴いてしまうと他の演奏はちょっと・・・。
そんな風に思ってしまうような名演ですよ!!
演奏に表れる暗さと深さと激しさ。凄いです。
5位のフィルハーモニア管弦楽団はちょっと意外。
「こんなに持ってたっけ?」と言う感じ。調べてみると持ってますね〜。
最初に買ったのはカラヤンとデニス・ブレインのホルン協奏曲(モーツァルト)と言うのは記憶あり。
頻繁にく聴くのはサロネンとブロンフマンのピアノ協奏曲第3番(ラフマニノフ)ですね。
ブロンフマンがこの曲を演奏しているのを生で聴いて、感動して買ったものですから。
期待通りの迫力のある演奏です。写真と本人のギャップには驚きました(笑)
以下は簡略に。
6位 ロンドン交響楽団 → モントゥー指揮のベートーヴェン交響曲第7番
7位 ソビエト国立文化省交響楽団→ ロジェストヴェンスキー指揮のショスタコーヴィチ交響曲第5番
8位 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 → アーノンクール指揮のモーツァルト交響曲第40番
9位 パリ音楽院管弦楽団 → クリュイタンス指揮のラヴェル「ボレロ」
10位 クリーヴランド管弦楽団 → セル指揮のドヴォルザーク交響曲第8番
こんな感じですね。
皆様はウィーン・フィルとベルリン・フィルどちらが多いでしょうか?
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