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どうも。休日の過ごし方に計画性がないbrahms2です。
一昨日は、突然DVDを借りに行ってきました。普段は全くしない行動なんですがね。


さて、久しぶりに交響曲シリーズをやってみたいと思います。
今回は第9回目ということで「交響曲第9番」に注目してみたいと思います。

私の所有している交響曲第9番は以下の作曲家のもの。

シューベルト
ショスタコーヴィチ
ドヴォルザーク
ブルックナー
ベートーヴェン
マーラー

6人です。これは多いのか少ないのか?

名曲が多いと言われる交響曲第9番ですが、
この中で1番聴く回数が多いのはベートーヴェンです。
もう語る必要が無いくらいの名曲ですし、何回聴いても楽しめます。
最近は第3楽章の美しさを再発見し、あらためて曲の良さをかみしめながら聴いていますね。
実は、生の演奏では聴いたことがないので、是非とも聴いてみたいと思ってます。
よく聴くのはカラヤン・アーノンクールかな?テンシュテットもか?

ドヴォルザークの9番もベートーヴェンに勝るとも劣らずに有名な曲。
親しみのある旋律のオンパレードで、クラシック音楽入門に最適な曲だと思ってます。
ただ、あまりにも有名すぎるきらいはあるのですがね・・・。
だから聴く機会は7番や8番の方が多いのです。
でも、久しぶりに聴いてみたりすると、これまた良いんですね〜。

ショスタコの9番はほとんど聴かないですね〜。
9番としては長大な曲でもないので、聴きやすいといえば聴きやすいのですが、
不思議と手を出す機会が少ないです。

ブルックナーもヨッフム指揮のを持っているのですが、聴いた回数は少ない。
ブルックナーらしくて悪くは無いと思うのですが、
どうしても7番の方が好きなので、「ブルックナーを聴こう!!」と思うとそちらを聴いてしまう。

シューベルトのは「ザ・グレート」と呼ばれる曲ですね。
最初に聴いた時は「長い曲だな」と思って、聴き流した感じでした。
でも、今、この記事を書きながら聴いているのですが、「この旋律は好きだな〜」と思う箇所が
いくつもあって良いですね〜。
演奏はブロムシュテット/ドレスデン・シュターツカペレです。
でも、「未完成」と比べるとどうか?う〜ん、「未完成」のほうが好きかな(笑)

で、私にとっての鬼門?のマーラー。
テンシュテット/ロンドン・フィルのCDがあります。
そもそも、これは父親が買ってきたものだと思うのです。私は買った記憶なし。
何故か私の棚に入っているのでデータベースに混入(笑)
記事を書くために聴いてみたのですが、案外聴ける!!
神秘的というとちょっと違うのかも知れないが、そんなイメージ。
特に第4楽章のアダージョは、「これマーラーなの?」って感じで素晴らしい!!
これくらい美しい旋律ばかり書いてくれれば何回でも聴きますよ。
相変らず曲が長いのはどうかと思ったりしましたがね。



はて、これまで9回の「交響曲シリーズ」をやってきましたけれども、これ以降はどうしようかな?
10番→11番→12番・・・とやっていっても良いのかも知れませんが、
該当曲が少ない恐れがあるのでね〜。いくつかにまとめてやろうかな?

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