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どうも、月曜日に内定式があったわけですが、その日の昼頃から風邪をひいてしまったbrahms2です。
おかげで式後の飲み会にも参加せず、次の日も寝込んでいました・・・。
別に風邪をひきそうな要因が見当たらなかったのですけどね〜。
バイト先のパートさん曰く「普段の行いが悪いか、働きすぎ」だそうで・・・。どうなんでしょう?
何とか風邪も治し、今日はタワーレコードへ行ってまいりました〜。
なんか、今日を逃すとしばらく行けそうに無いのでね。
それで、以下の2枚を購入してきました。
・ショパンのピアノ協奏曲第1番
グレツキ(指揮)/ポリーニ(ピアノ)/フィルハーモニア管弦楽団
・ブラームスの交響曲第1番
フルトヴェングラー/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
感想はそのうちに書ければと。
さてさて、今回はピアノ協奏曲について書いてみようと思います。
皆様はピアノ協奏曲というと誰の曲を思い浮かべますか?
私は
ラフマニノフ
なんです。
2番と3番どちらも好きなんですが、どちらかと言えば3番の方が思い入れがあります。
3番との出会いは入門として買ったコンピレーションCDだったのですが、
聴いているうちにもっと聴いてみたいと感じ、アシュケナージのCDを買ったほどです。
その当時は、ラフマニノフなんていう作曲家のことは全然知らなかったのですがね。
それで、あまりにも気に入ってしまい、コンサートにも行きました。それが初コンサート♪
この曲は曲の全体でピアノの演奏があり、素人が聴いても「ピアノの人は大変だな〜」と思ってしまいます。
ロマンティックな部分あり、激しく動く部分ありで聴いていて楽しいです♪
特に第3楽章なんかは始まったらもう止まらんです!!
私にとっての愛聴盤はサロネン(指揮)/ブロンフマン(ピアノ)/フィルハーモニア管弦楽団のもの。
ひょんなことからウィーン・フィル+ゲルギエフ+ブロンフマンのコンサートでこの曲を聴いて感動したのが
きっかけで購入したものですが、アシュケナージ盤より熱くてグッド!!
私は、チャイコフスキー好きなのに不思議とチャイコフスキーのピアノ協奏曲は滅多に聴かないんです。
う〜ん、不思議だ。
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