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どうも。家でぐ〜たらしたり、元旦からバイトしたり、昨日は友人宅で飲んだりしながら
今年の自分のありかたについて考え中のbrahms2です。
さて、今回はシベリウスの交響曲第1番について書いてみたいと思います。
シベリウスは昨年末から聴き始めたのですが、今年はちょうど記念年らしいので
継続して注目してみようと思っています。
指揮者で今年ターゲットにしてみようかと思っているのは、
トスカニーニとストコフスキー
であります。今まで2人ともあまり縁のない指揮者だったので。
早速ということで、昨日にストコフスキーのブラームス交響曲第2番と第4番を購入してきました。
2番は案外普通でしたが、4番はユニークな演奏でした。
まあ、それはそれとしてシベリウスを。
◎交響曲第1番ホ短調(シベリウス)
・第1楽章
少し暗さを伴った幕開けです。夜の静けさという感じですかね。
しかし、すぐに煌びやかな音と大きな広がりのある世界が展開されてゆくのです。
この部分がすごく印象的で素敵であります。日の出のよう!!
まさにシベリウスの交響曲第1番にふさわしく、「シベリウスワールド」の始まりという感じ。
これからどんな音を聴かせてくれるのか楽しみになってきますね。
後半に出てくるハープの音も美しく魅力的♪
・第2楽章
落ち着いた立ち上がり。ゆっくりと北欧の空気が流れていくようです。
少し強く風が吹いたり、また落ち着いたり。
様々な変化が見られる、そんな情景を思い浮かべてしまいます。
・第3楽章
スケルツォ。1つの主題を色々な楽器がリズミカルに演奏しています。
北欧的舞曲?そんな感じであります。
すごく軽快でリズムに乗りやすいのがポイントですね♪
・第4楽章
また第1楽章に戻っていく印象をうけます。
でも、ちょっと攻撃的な面も見せてくれるのです。
表現されている世界は厳しさも持ち合わせているということでしょう。
チャイコフスキーやラフマニノフの世界にもあるような激しさであり、
それが好きな私にとっては好印象なのです。
しかし、その厳しく激しい箇所をぬけた所に登場するこの上なく美しい旋律は絶品!!
うん、素晴らしいですね〜。
最後の終わり方がちょっと不思議な感じですが。
今、書きながら聴いているのはベルグンド/ヘルシンキ・フィルの演奏です。
これ以外にもサラステ/フィンランド放送響のも素晴らしい演奏だと感じました。
う〜ん、ハマリそう!!
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