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こんばんは。
東京は雪が降る気配が全く無いですが、今年も一回くらい雪を見たいと思うbrahms2です。
というか、スキーをしたくなってきました!!
小学校の頃から滑っているので、大好きなんですよ♪
さて、久しぶりにチャイコフスキーのスラヴ行進曲が聴きたくなったので、早速聴いています。
DGから出ているカラヤンとベルリン・フィルの演奏のCDです。
チャイコフスキーの管弦楽集で、大序曲「1812年」や幻想序曲「ロメオとジュリエット」、イタリア奇想曲が
収録されています。
他にはスヴェトラーノフとN響のCDも所有しています。
これは、私がクラシック聞き始めな時に買ったものです。
聴き比べなんて思いつかなかったくらいの時です。今の姿など想像できませんでした(笑)
どんどんと盛り上がってゆく曲調が素人の私の心を捕らえたのでしょう。
学校から帰ってきてバイトに行くまでに毎回のように聴いていた記憶があります。
ちょうど10分くらいの長さですから、手頃なんですよね〜。
しかも、盛り上がるのでバイトを頑張ろうという気持ちの向上にもつながっていた?
行進曲の力強さと中間部にちょっと垣間見える可愛らしいようなメロディーが
いかにもチャイコフスキーの曲だなと思わせてくれます。
ついでに「1812年」も久しぶりに聴いてみましたが、相変らず大砲の部分は凄いですね!!
たしか、「トリビアの泉」でも取り上げられていましたよね〜。
以前は頻繁に聴いていたけど、最近は全然聴いていない曲を聴いてみるのも良いですね。
その頃の思い出が少しだけよみがえってきました。
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