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2007年02月

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ヴァイオリン協奏曲

こんばんは。プロ野球もオープン戦が始まり開幕が見えてきましたね(まだ早いか?)
F1ももう少しで始まりますから楽しみです。


さて、ドヴォルザークやグラズノフのヴァイオリン協奏曲も聴いたので、
ヴァイオリン協奏曲について書いてみようと思います。
「協奏曲シリーズ」の続編ですね。

私が所有しているのは以下の作曲家のもの。

グラズノフ
シベリウス
ショスタコーヴィチ(2番)
チャイコフスキー
ドヴォルザーク
ニールセン
ブラームス
プロコフィエフ(1番・2番)
メンデルスゾーン

個人的に、協奏曲というジャンルの中では聴く方では無いヴァイオリン協奏曲ですが、
意外とありましたね〜。自分でちょっと驚く!!
でも、どれも1曲1演奏しかないのですが。
協奏曲としてはチェロとかピアノの方が好きなんです。なんとなく音的に。
でも、好きな曲はあるもの。

私としてはチャイコフスキーが1番好きですね。
一般的にもヴァイオリン協奏曲といえばチャイコフスキーかメンデルスゾーンでしょうし。
チャイコフスキーらしい美しいメロディーをヴァイオリンとオーケストラが奏でる。
1度聴いたら忘れられないですよ!
特にヴァイオリンのソロからオーケストラへと受け継がれるあたりが大好きです♪
もちろんメンデルスゾーンの方も良いのですが、個人的な好みの差ですね。
チャイコフスキーとメンデルスゾーンのどちらが好きかという。
演奏は両方ともデゥトワ/チョン・キョンファ/モントリオール響です。

ブラームスはヴァイオリン協奏曲に関しては特にピンとこないんです。
むしろ、今回初めて聴いたドヴォルザークの方が好印象ですね。
ドヴォルザーク独特の民族的なメロディーを感じさせながら、
ヴァイオリンの演奏が鋭く突き進むような曲です。フィナーレがカッコイイ!!

グラズノフはドヴォルザークとはちょっと違い、ゆったりとした曲です。
そこにはやはりロシアのロマンティックなメロディーが随所に埋め込まれていて良いです。

他の曲は回数を聴いていないこともありイマイチわかりません。
ニールセンなんか持っていたのかという感じです(汗)
でも、プロコフィエフの2番はもう一度聴いてみたいと思っているのですがね〜。


皆様はどのヴァイオリン協奏曲がお好き?

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前進あるのみ

どうも。昨日は学校の成績発表だったbrahms2です。
どうやら無事に卒業できそうです。
専門学校は2年制なので、あっという間ですね!!


さて、ここ数日でCDを何枚か購入しましたので、ちょっと紹介してみようと思います。
チェリビダッケのブラームス以外は、まだ聴けていませんけどね。


・ブラームス交響曲全集(チェリビダッケ/シュツットガルト放送交響楽団)

 やっと購入しました〜。ちょっとバイト代が多く入ったもので、この機会を逃す手はないかと。
 とりあえず、一通り聴いてみましたが、どれも素晴らしい演奏ですね♪
 ゆったりとしているけれども、それぞれの音が生きていることを感じさせてくれます。

・ラフマニノフ交響曲第2番(ザンデルリンク/フィルハーモニア管弦楽団)

 この曲は好きな曲なんです。
 スヴェトラーノフ → プレヴィンときたのでザンデルリンクも聴いてみることにしました。
 さて、どんな演奏か?楽しみです。

・ブラームス交響曲第2番(ショルティ/シカゴ交響楽団)

 ハンドルネームからも分かるように、大好きな曲です。
 この演奏はオススメをいただいたもので探していたのですが、
 タワレコに行ったら発見したので買ってしまいました!!
 私にとってショルティはあまり馴染みの無い指揮者なのですがね〜。

・ドヴォルザーク ヴァイオリン協奏曲(ウェルザー=メスト/ロンドン・フィル)
・グラズノフ ヴァイオリン協奏曲(ウェルザー=メスト/ロンドン・フィル)

 この2曲は1枚のCDにカップリングされています。
 主目的はグラズノフの方なんですが、ドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲も聴いたことが無いので
 ちょうど良かったです。
 私にとってグラズノフといえば交響曲第5番なんですが、それを超えるかな?
 ウェルザー=メストという指揮者は名前しか知らん・・・。


気に入るような演奏があったら個別に記事を書きたいと思います。
とりあえず今日はここまで!!

スラヴ行進曲

こんばんは。
東京は雪が降る気配が全く無いですが、今年も一回くらい雪を見たいと思うbrahms2です。
というか、スキーをしたくなってきました!!
小学校の頃から滑っているので、大好きなんですよ♪


さて、久しぶりにチャイコフスキーのスラヴ行進曲が聴きたくなったので、早速聴いています。
DGから出ているカラヤンとベルリン・フィルの演奏のCDです。
チャイコフスキーの管弦楽集で、大序曲「1812年」や幻想序曲「ロメオとジュリエット」、イタリア奇想曲が
収録されています。
他にはスヴェトラーノフとN響のCDも所有しています。

これは、私がクラシック聞き始めな時に買ったものです。
聴き比べなんて思いつかなかったくらいの時です。今の姿など想像できませんでした(笑)
どんどんと盛り上がってゆく曲調が素人の私の心を捕らえたのでしょう。
学校から帰ってきてバイトに行くまでに毎回のように聴いていた記憶があります。
ちょうど10分くらいの長さですから、手頃なんですよね〜。
しかも、盛り上がるのでバイトを頑張ろうという気持ちの向上にもつながっていた?
行進曲の力強さと中間部にちょっと垣間見える可愛らしいようなメロディーが
いかにもチャイコフスキーの曲だなと思わせてくれます。

ついでに「1812年」も久しぶりに聴いてみましたが、相変らず大砲の部分は凄いですね!!
たしか、「トリビアの泉」でも取り上げられていましたよね〜。

以前は頻繁に聴いていたけど、最近は全然聴いていない曲を聴いてみるのも良いですね。
その頃の思い出が少しだけよみがえってきました。

また1週間が経過してしまいました。
学校の期末試験やら、バイトやらで時間はあっという間に過ぎていくもので。
期末試験は本日で終了。卒研も終わりなので、少し気が楽になるはずです。
まあ、諸事情により学校には何回か顔を出さなきゃいけないみたいですがね〜。


さて、今日はレスピーギの交響詩「ローマの祭り」でも。
「ローマの松」は以前に記事にしたので、その続き。
その記事はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/40462090.html
今回の演奏はトスカニーニ/NBC響のものであります。
では、早速レビューを。

◎交響詩「ローマの祭り」

・チェルチェンセス

 解説によると、皇帝ネロが行った残忍な祭りを描写したものらしい。
 冒頭からちょっとヤバイぐらいに盛り上がっている。金管が咆哮し、打楽器が鳴り響く!!
 そこで繰り広げられる凄惨な光景が目に浮かぶようである。
 なんとなく幻想交響曲に似ているような気がするが、そこにあるのは狂気か?

・50年祭

 打って変わって静かな祭りの幕開け。
 巡礼の一行がローマに向かって歩いている様子とのこと。
 少しずつ盛り上がってゆき、最後に鐘が鳴らされるのがヨーロッパの風景を思わせてくれて印象的。
 
・10月祭

 今度はブドウの収穫を祝う祭りの風景とのこと。
 前半部分は鈴の音などがとても楽しげであるが、
 後半部分になると秋の少し寂しげなものへと変わり、鈴の音とヴァイオリンの消えゆく音も
 前半部分と対照的に聞こえてくるのである。

・主顕祭

 最後はもう「祭り」としか表現できませんね!!
 とにかくあちらこちらから楽しげな音楽が流れてきて祭りの雰囲気を盛り上げます。
 こういうのは日本の祭りとは違うのでなかなか味わえませんよね。
 祭りと言うかパーティ?
 何処かの某テーマパークに行くとこんな感じのが味わえるか?結構楽しいものです♪


さて、トスカニーニの演奏で聴いてきたのですが、

「こういう派手なのがあっているのかも?」

という印象を持ちました。金管の音もそうですしね。
次は「ローマの泉」を記事にして3部作を制覇したいと思います。

最近は家でも酒を飲むようになったbrahms2でした。

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