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2007年04月

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フリッチャイ

こんにちは。
社会人になって初めての3連休ということで、のんびりと過ごしているbrahms2です。

社会人として1ヵ月が経過しましたが、あっという間でしたね。
最初の2週間くらいは慣れていないのもあって、なが〜い日々でしたが…。
まだ2ヶ月は研修が続くので、気を抜かずに色々なことを吸収していくつもりです。
仕事の後のお酒も飲みながら(笑)


さて、今日はフリッチャイ@ベルリン放送交響楽団が演奏する

チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」

を聴いています。
この曲の記事は以前にもいくつか書いたと思いますが、また書いてみます。
そもそも、この演奏はタワーレコードのコメントを見てずっと前から聴いてみたかったのです。
でも、値段がちょっと高かったので今まで敬遠していたのですよ。
今回やっと手に入れられたので、早速ということで聴いてみました。

「悲愴」といえば私にとってはムラヴィンスキー@レニングラード・フィルの演奏が唯一のもので
あるかのように思っていたのですが、他の演奏も聴いてみると、チェリビダッケやカラヤンの演奏も
それぞれに素晴らしく、色々と聴いている曲なのです。
今回のフリッチャイの演奏はこれまた素晴らしく、お気に入りの1枚に入ることになりそう。

まず、第1楽章を聴き始めてすぐにこの曲の世界に引き込まれてしまいます。
遅いテンポがその世界を覆いつくし、美しくも悲しいメロディーが深く刻まれていきます。
それでいて激しいところはきっちりと表現されていて文句なし!!
フリッチャイという指揮者の凄さを感じてしまうところ。
オーケストラもとても良く音を鳴らしていますしね。
続く第2楽章も良いですが、第3楽章はちょっと変わっています。
途中までは他の演奏と変わらないのですが、終わりに近づいたころに一瞬テンポが遅くなるのです。
まるでマゼールのボレロのよう!!思わず驚いてしまいます。
そして、その後は元のテンポにもどる → と見せかけて最後は逆にテンポを速くするという
仕掛けが待っています。聴いていても面白いところですね〜。
最終楽章も魅せるところはしっかりと魅せていて、心の中ある苦しみ・悲しみを刺激しながらも、
不思議と和らげてくれるような気がします。

「もっと早く聴くべき演奏だったな〜」と思ってしまうくらい素晴らしい演奏です。


「悲愴」を聴き終わった後の静けさが何とも好きなbrahms2でした。

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チェンバロ

こんにちは。
まだ時間の使い方が上手くないなと思うbrahms2です。
社会人になって、限られた時間をどのように使うか?

勉強・遊び・読書・音楽・寝る(笑)

今はどれも中途半端な感じなので。


さて、昨日はリニューアルオープンした府中へトコトコと出かけつつ、
そのあとは新宿のタワーレコードへ行ってきました〜。
学生時代は毎日のように行こうと思えば行けたのですが、最近はそうもいきません。
土曜と日曜の新宿は人が多すぎて好きではないのですがね〜。

で、CDを1枚買ってきました!!
それは、


バッハのチェンバロ協奏曲(カール・リヒター@ミュンヘン・バッハ管弦楽団)


であります。ブログ内でオススメ頂いたものですね。
リヒターが指揮とチェンバロの両方をやっているもの。

私はチェンバロの音が好きなんですが、やっぱり聴いてみると良いですね〜。
バッハらしい引き締まった音楽の中にチェンバロの音が調和しつつも、存在感を示しています。
聴いていると、バッハの生きていた頃の世界にタイムスリップした気分です♪
バッハを聴くと心が落ち着くのは、子供の頃から父親がバッハをずっと聴いていたのが
あるのでしょうかね?
今は1番を聴いているのですが、チェンバロ協奏曲は4番まであるので楽しみたいと思います。

情報処理技術者試験

こんばんは!!

本日は情報処理技術者試験を受けてきたbrahms2です。
今回は「基本情報技術試験」を受けてきました。
「初級シスアド」とか「情報セキュアド」は持っているのですが、これは持っていないのです。
会社に入ったことですし、持っていたほうが良さそうなのでね〜。
ネットワーク系の勉強はしていたのですが、プログラミングはイマイチ…。
試験の手応えもイマイチ…。
まあ、もう終わったことなので、あとは結果を待つのみです。

さて、社会人生活が始まってからは音楽を聴く時間もなかなか取れません。
このまえ買ったCD2枚もさらっとしか聴いてないんです。

・シューマンの交響曲3番と4番(チェリビダッケ/ミュンヘン・フィル)
・ブラームスの交響曲第2番(コンドラシン/アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団)
・シベリウスの交響曲第5番(コンドラシン/アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団)

シューマンの4番はアーノンクール盤を聴くことが多いのですが、チェリビダッケのは対極的な感じ。
アーノンクールはアッサリしているのですが、すごく柔らかで深い。
「同じ曲なのにこんなに違うもんかな〜?」と思ってしまうのです。
ミュンヘン・フィルの音もとても美しい♪
3番は聴けていないのですが、楽しみです!

コンドラシンのブラームスは、音の強弱の使い方が特徴的です。
ちょっと?なところもある気がしますが、十分に聴ける演奏という印象です。

シベリウスの5番は暗〜い4番から変わって明るく幸せな感じ♪
人生は苦しいときもあるけど、それを抜ければ明るい世界があるという感じでしょうか。


毎朝6時起きなので、好きなF1が見れなくてつまらないbrahms2でした。

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