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どうも。GWも終わりに近づいてきましたが、いかがお過ごしでしょうか?
私はGW前から咳が出てきて体調イマイチ。大人しく過ごしています。
さて、今回はグリーグの「ペール・ギュント」を取り上げてみたいと思います。
何故かというと、再来週に母校のオーケストラが定期演奏会で演奏する曲だからです。
毎回のように聴きに行っていて、今回も行くつもり。
で、予習として「ペール・ギュント」を聴こうとおもったら、
我が家にはCDがありませんでした!!
まあ、良い機会だからということでCDをタワレコで買ってきましたよ!
演奏は
ネーメ・ヤルヴィ@エーテボリ交響楽団
のものでありまする。
グリーグを得意とする指揮者を知らないのでなんとなく北欧系のコンビを選んでみました。
ということで感想を。
◎「ペール・ギュント」 by グリーグ
○第1組曲
・朝の気分…誰でも知っているような有名なメロディー。でも、改めて聴いてみると本当に美しい!
清々しい朝を迎えるような感じです。
・オーゼの死…厳かな空気が漂っています。安らかに死を迎える光景が浮かび上がってくるよう。
・アニトラの踊り…夜の穏やかだが楽しい雰囲気を醸しだすメロディー。こんな感じも結構好き。
・山の魔王の宮殿にて…同じリズムが繰り返され、「何があるのか?」と思っていると
突然激しい場面に変わり魔王の宮殿の真の姿が現れる!!
○第2組曲
・花嫁の略奪…波乱を予兆するようなメロディーが2回繰り返され、その後には
花嫁の悲しみしかないようなメロディーが続く。
そして再び波乱へと!!
・アラビアの踊り…一転して軽快なアラビア風の舞曲。音の掛け合いが楽しく、
ターバンでも頭に巻いて踊りだしたい?
・ペール・ギュントの帰郷…ペールを襲う嵐を表している曲。
これでもかというくらいに激しく襲い掛かる様子は圧巻!!
・ソルヴェイグの歌…「朝の気分」ならぬ「夜の気分」といったところか?
ハープとヴァイオリンの奏でる優しげなメロディーが全てを包み込むよう。
その優しさに包まれながらペールは眠りにつく。
グリーグという作曲家は聴く機会が少なかったのですが、聴いてみると魅力的ですね。
コンサートで聴けるのが楽しみです♪
このコンサートでは他に
スメタナの「我が祖国」よりモルダウ
ドヴォルザークの交響曲第8番
が演奏されるとのこと。両曲とも好きな曲なので余計に楽しみであります。
まずは風邪を治すことが先決なbrahms2でした。
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