|
こんばんは。
京極夏彦の『塗仏の宴』を読んでいるbrahms2です。
まだ「宴の支度」の方ですが〜。
これは、4月くらいに買った本なんですが、読む時間が無かったりして読み終わっていない・・・。
でも、先週あたりからかなり読んでいて、終わりに近づいてきました!!
面白い本を読んでいる時というのは時間があっという間に過ぎてしまいますよね〜。
なんか、あの分厚さも平気になってきました(笑)もう、京極ワールドの虜です。
これからもどんどん読んでいくぞ〜!!
さて、今はベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番<皇帝>を聴いています。
演奏はベーム@ウィーン・フィル with ポリーニであります。
この曲は知らない人がいないんじゃないかと思うくらい有名な曲ですね。
でも、私が曲名を知ったのはつい最近だったりしますが・・・。
メロディーは知っているのに曲名を知らないのって結構あったりしますよね。
それを知るのが楽しかったりもします。
曲としては、とても明るくて広がりがあるという印象を受けます。
ただ明るいだけでなく、推進力があり、聴いている方がどんどんと引き込まれていく感じです。
第1楽章なんか20分近くあるのに、あっという間!!
その後の第2楽章でちょっと一息 → 第3楽章でまた引き込まれてしまう
てな気がします。
なんか、今まではちょいと暗めな曲を好んで聴いていたのですが、
最近になって明るい曲を聴くことが多くなってきたような気がします。
たまたまなのか?それとも心情の変化なんかな〜?
以上、働く場所が豊洲になったbrahms2でした。豊洲ってなにがあるのだろう?
|