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こんばんは。
日曜日は参議院議員選挙ですね。
将来の日本をどの様なものにするのかを決める一歩なので、投票に行くことにしています。
学生の時と社会人になってからでは政治に対する見方も変わってくるのかもしれませんが、
よく考えて選びたいと思っています。
さて、「選ぶ」という点にこじつけて、どのCDを買おうか選ぶ時の決め手になるものは
何かありますか?
私は指揮者を基準に選ぶことが多いですね。
買おうと思っている曲のイメージとあった指揮者の演奏を選びます。
軽快なイメージ、重厚なイメージ、堅実なイメージ、刺激的なイメージなどなど。
あとは作曲家と同じ国の出身の指揮者の演奏を好むことが多いです。
お国ものの演奏は、まずハズレはないですからね〜。
ロシア物だったらムラヴィンスキーとかスヴェトラーノフとかロジェストヴェンスキーとかね。
CDのジャケットに惹かれて買うということはあまり無いかな〜。
カルロス・クライバー指揮のベートーヴェン4番のなんかカッコイイですが。
オーケストラはある程度こだわるかな?
指揮者を選ぶと自動的に決まってしまう部分もありますが、やはり安定感のあるオーケストラが良い。
録音年代は最近になって気にしてます。
あんまり古いのは・・・。フルトヴェングラーのはあまり持ってませんし。
逆に新しすぎるのも買う機会がないかな?
あとは値段(笑)
いくら良さそうでも高いのは・・・。特に国内盤とかは輸入盤より高いですしね〜。
社会人になったのに学生の頃の貧乏ぐせで2000円以上のCDを買うのに一歩引きます(苦笑)
基本的にはこんな感じです。
でも、一回に複数枚購入する時には一枚だけ攻めの姿勢(よく分からないですが)で
基本路線を逸脱することがあります。
そこには思わぬ宝物があったりするので面白いですよ♪
昨日はルーセルの交響曲第3番・第4番を買ったbrahms2でした。
個人的には4番の方が好印象でした。3番はちょっと忙しい!!
もちろん、演奏は地元クリュイタンス@パリ音楽院管弦楽団です。
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