|
どうも、この頃はシベリウスの交響曲を色々と聴いているbrahms2です。
昨日もディスクユニオンでサラステ指揮のを見つけて買って来てしまいました。
ディスクユニオンはたまに行くと珍しいものがあったりして面白い♪
さて、今回は交響曲シリーズの続編。
今度は交響曲の20番台を取り上げてみます。
と書いてみたは良いものの、ほとんど無いですね・・・。
私の所有しているのは以下の2曲だけ〜。
交響曲第25番(モーツァルト)
交響曲第29番(モーツァルト)
以上!!!
25番はワルター/ウィーン・フィルで、29番はカラヤン/ベルリン・フィルの演奏であります。
29番は「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」を目的に購入したCDに入っていたので、
あまり聴いていなかったのです。
買ったのはクラシック聴き始めの頃なので、我がCD棚の中では結構な古株だったりする。
でも、久しぶりに聴いてみたら案外良かった♪
ちょくちょく聴くことにしよう。
しかし、今の私の頭の中で流れるのは交響曲第25番の方なので、軽くレビューでも。
◎交響曲第25番(モーツァルト)
・第1楽章
冒頭から有名なメロディーが流れ出す。そのメロディーは「悲しみの疾走」。
ただただ目の前にある悲しみをどうすることも出来ずに受け止めてしまい、それに苦しむ。
なんとか立ち直ろうとするが、再び悲しみが襲ってきて・・・。
と勝手に想像してみたりする。
本屋で流れているのを聞いて以来、かなりな頻度で頭の中を流れてます。
・第2楽章
勢いは落ち着き、少しづつ平静を取り戻していくよう。
しかし、ヴァイオリンの響きは悲しみを含んだままのように感じられる。
でも、その美しさは言うまでもない。
・第3楽章
メヌエット。少し力の入った始まりから続く中間部の管楽器が美しい。
・第4楽章
第2・第3楽章で落ち着いた流れは再び加速し始める。
しかし、それは第1楽章で見せたものとは違っているのだろう。
悲しみを完全には排除できてはいないが、そこには自己の意思が働き、
それを乗り越えようとしているのかもしれない。そんな気がする。
25番は各楽章が4分ずつ位しかないので、あっという間に聴き終わってしまいますね。
もう1回くらい聴きたい気分になります。
複数の指揮者の聴き比べをすれば良いのでしょうが、ワルターのしかもっていないのが痛恨!!
タワレコにでも行って誰か他の指揮者のを仕入れてこようかな?
皆様のお好きな交響曲の20番台はどれですか?
|