交響曲シリーズ

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Jinさんのところで面白いバトンを見つけたので、私もやってみることにしました。
Jinさんの記事 → http://blogs.yahoo.co.jp/jin_op64/24949462.html
ルールは以下のとおりだそうです。

<ルール>
・交響曲第1番〜第9番まで、どの作曲家の交響曲が好きかを書く。
・野球の打順のように。二重登録はダメ!!(作曲家がダブってはいけないそうです)
・「DH」には10以上の作品又は、番号のないものを書いてね。

1/カリンニコフ
2/ブラームス
3/シベリウス
4/ニールセン
5/ショスタコーヴィチ
6/チャイコフスキー
7/ベートーヴェン
8/シューベルト
9/ドヴォルザーク
DH/ モーツァルト(40番)

う〜ん、難しいですね〜。
二重登録が駄目なのでパズルみたい!!
2番がブラームスというのは確定的なんですが、5番〜9番までは迷うことこの上なし。
ショスタコ・チャイコ・ベートーヴェン・ドヴォルザークどれも良いんですが〜!!
ちなみに、シューベルトの8番は「未完成」であります。

カリンニコフで出塁し、ブラームスで送り、メンデルスゾーンでチャンス拡大!!
ニールセン以降で得点をとりまくる!!というのが理想的♪
代打はバラキレフの1番、ラフマニノフの2番、グラズノフの5番、ブルックナーの7番かな?

オススメ盤も挙げてみます。

1/カリンニコフ
→コンドラシン@モスクワ・フィル

2/ブラームス
 →チェリビダッケ@ミュンヘン・フィル

3/シベリウス
 →サラステ@フィンランド放送響

4/ニールセン
 →ブロムシュテット@デンマーク放送響

5/ショスタコーヴィチ
 →ムラヴィンスキー@レニングラード・フィル

6/チャイコフスキー
 →ムラヴィンスキー@レニングラード・フィル

7/ベートーヴェン
 →カルロス・クライバー@バイエルン国立管弦楽団

8/シューベルト
 →カルロス・クライバー@ウィーン・フィル

9/ドヴォルザーク
 →ノイマン@チェコ・フィル

DH/ モーツァルト
 →ワルター@ウィーン・フィル


以上、ヤンソンス/ツィンマーマン(ヴァイオリン)/フィルハーモニア管弦楽団の
シベリウスとプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲を購入したbrahms2でした。
これから聴いてみます。

どうも、この頃はシベリウスの交響曲を色々と聴いているbrahms2です。
昨日もディスクユニオンでサラステ指揮のを見つけて買って来てしまいました。
ディスクユニオンはたまに行くと珍しいものがあったりして面白い♪

さて、今回は交響曲シリーズの続編。
今度は交響曲の20番台を取り上げてみます。

と書いてみたは良いものの、ほとんど無いですね・・・。
私の所有しているのは以下の2曲だけ〜。

交響曲第25番(モーツァルト)
交響曲第29番(モーツァルト)

以上!!!

25番はワルター/ウィーン・フィルで、29番はカラヤン/ベルリン・フィルの演奏であります。

29番は「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」を目的に購入したCDに入っていたので、
あまり聴いていなかったのです。
買ったのはクラシック聴き始めの頃なので、我がCD棚の中では結構な古株だったりする。
でも、久しぶりに聴いてみたら案外良かった♪
ちょくちょく聴くことにしよう。
しかし、今の私の頭の中で流れるのは交響曲第25番の方なので、軽くレビューでも。

◎交響曲第25番(モーツァルト)

・第1楽章
 
 冒頭から有名なメロディーが流れ出す。そのメロディーは「悲しみの疾走」。
 ただただ目の前にある悲しみをどうすることも出来ずに受け止めてしまい、それに苦しむ。
 なんとか立ち直ろうとするが、再び悲しみが襲ってきて・・・。
 と勝手に想像してみたりする。
 本屋で流れているのを聞いて以来、かなりな頻度で頭の中を流れてます。

・第2楽章

 勢いは落ち着き、少しづつ平静を取り戻していくよう。
 しかし、ヴァイオリンの響きは悲しみを含んだままのように感じられる。
 でも、その美しさは言うまでもない。

・第3楽章

 メヌエット。少し力の入った始まりから続く中間部の管楽器が美しい。

・第4楽章

 第2・第3楽章で落ち着いた流れは再び加速し始める。
 しかし、それは第1楽章で見せたものとは違っているのだろう。
 悲しみを完全には排除できてはいないが、そこには自己の意思が働き、
 それを乗り越えようとしているのかもしれない。そんな気がする。


25番は各楽章が4分ずつ位しかないので、あっという間に聴き終わってしまいますね。
もう1回くらい聴きたい気分になります。
複数の指揮者の聴き比べをすれば良いのでしょうが、ワルターのしかもっていないのが痛恨!!
タワレコにでも行って誰か他の指揮者のを仕入れてこようかな?

皆様のお好きな交響曲の20番台はどれですか?

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今月の阪神の大活躍には嬉しいものがあります♪やっと打線が復調してきたのが良いですね。
さて、明日からも頑張れ〜!!

久しぶりに「交響曲シリーズ」をやってみようかと思い、
交響曲10番台を取り上げてみようと所有曲のデータベースを調べてみたら、

ショスタコーヴィチの交響曲10番〜15番までしか該当曲が無い!!

う〜ん、何曲か他の作曲家のものがあるかと思ったのだけど・・・。
仕方ないので、それぞれの曲について書こうかと思ったが、
12番以外はほとんど聴くことがないのである。11番はたま〜に聴きますが。
なので、12番のレビューだけをすることにします。

◎交響曲第12番「1917」

この曲は1917年の革命を描いたものであります。ショスタコーヴィチの曲は歴史を感じさせますね。
4つの楽章が続けて演奏されます。

・第1楽章・・・「革命のペテログラード」

  チェロを中心とした重い序奏から段々と盛り上がっていき、太鼓の一撃によって
  革命の火蓋が切って落とされる。これを聴いていると、
  ムラヴィンスキーのDVDでこのメロディーとともに流れていた映像を思い出さずにはいられない。
  この冒頭部分がこの曲の中では1番印象的である。
  非常に攻撃的なメロディーが流れる楽章なので、それが革命のすさまじさを表しているのだろう。

・第2楽章・・・「ラズリフ」

  「レーニンがペテログラード近郊のラズリフ湖で革命の計画を練っていた」とライナーノートに
  書かれているので、そのあたりを表したものだろう。
  第1楽章の激しさから一転して、穏やかな始まり。
  霧が立ち上る湖畔というイメージが頭に浮かんできます。
  大事の前の静けさという感じですかね。
   
・第3楽章・・・「アウローラ」

  「アウローラ」とは王宮を砲撃した巡洋艦の名前らしい。
  曲調としてはスケルツォに該当するのかな?そんな感じ。
  前半部分は比較的穏やかだが、後半部分が凄い!!
  砲撃を表しているのか?太鼓が何回も打ち鳴らされ、凄い盛り上がりを見せる。

・第4楽章・・・「人類の夜明け」

  第3楽章そのままに最終楽章に突入する。
  その勢いが一時弱まったあたりのメロディーが綺麗でなかなかのものである。
  ショスタコもこういうメロディーを書くのだなと再確認させられる。
  そして、最後は1楽章の冒頭で流れたメロディーとともに壮大なフィナーレを迎える。
  
まあ、政治的・歴史的背景を描いた作品なので、その部分で好きではない人もいるだろうが、
音楽としては結構好きな曲です。実演も聴いてみたいのですが、なかなかチャンスは無いでしょうね〜。
お勧めCDはビクターから出ているムラヴィンスキー盤です。

「他の作曲家で交響曲の10番台が有名な人っていたかな〜?」と考えているが、
なかなか思い浮かばないbrahms2でした。

交響曲を番号順に見てみるという企画である「交響曲シリーズ」も9番まで到達したので、
とりあえず別の書庫を作ってみました。

とりあえず一覧を作っておきます。
新しく発見したものなどありましたら、いつでもコメント下さい。よろしくお願いします。
あと、タイトルがバラバラなのは気にしないで下さい(笑)

交響曲第1番→http://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/11509088.html

交響曲第2番→http://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/26249615.html

交響曲第3番→http://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/28698109.html

交響曲第4番→http://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/30839150.html

交響曲第5番→http://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/32453962.html

交響曲第6番→http://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/34550388.html

交響曲第7番→http://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/36960229.html

交響曲第8番→http://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/37998135.html

交響曲第9番→http://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/39805086.html

交響曲10番台→http://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/42307877.html

交響曲20番台→http://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/44533250.html

シンフォニックオーダー(番外編)→http://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/44768346.html

さて、何番まで続くかな?

どうも。休日の過ごし方に計画性がないbrahms2です。
一昨日は、突然DVDを借りに行ってきました。普段は全くしない行動なんですがね。


さて、久しぶりに交響曲シリーズをやってみたいと思います。
今回は第9回目ということで「交響曲第9番」に注目してみたいと思います。

私の所有している交響曲第9番は以下の作曲家のもの。

シューベルト
ショスタコーヴィチ
ドヴォルザーク
ブルックナー
ベートーヴェン
マーラー

6人です。これは多いのか少ないのか?

名曲が多いと言われる交響曲第9番ですが、
この中で1番聴く回数が多いのはベートーヴェンです。
もう語る必要が無いくらいの名曲ですし、何回聴いても楽しめます。
最近は第3楽章の美しさを再発見し、あらためて曲の良さをかみしめながら聴いていますね。
実は、生の演奏では聴いたことがないので、是非とも聴いてみたいと思ってます。
よく聴くのはカラヤン・アーノンクールかな?テンシュテットもか?

ドヴォルザークの9番もベートーヴェンに勝るとも劣らずに有名な曲。
親しみのある旋律のオンパレードで、クラシック音楽入門に最適な曲だと思ってます。
ただ、あまりにも有名すぎるきらいはあるのですがね・・・。
だから聴く機会は7番や8番の方が多いのです。
でも、久しぶりに聴いてみたりすると、これまた良いんですね〜。

ショスタコの9番はほとんど聴かないですね〜。
9番としては長大な曲でもないので、聴きやすいといえば聴きやすいのですが、
不思議と手を出す機会が少ないです。

ブルックナーもヨッフム指揮のを持っているのですが、聴いた回数は少ない。
ブルックナーらしくて悪くは無いと思うのですが、
どうしても7番の方が好きなので、「ブルックナーを聴こう!!」と思うとそちらを聴いてしまう。

シューベルトのは「ザ・グレート」と呼ばれる曲ですね。
最初に聴いた時は「長い曲だな」と思って、聴き流した感じでした。
でも、今、この記事を書きながら聴いているのですが、「この旋律は好きだな〜」と思う箇所が
いくつもあって良いですね〜。
演奏はブロムシュテット/ドレスデン・シュターツカペレです。
でも、「未完成」と比べるとどうか?う〜ん、「未完成」のほうが好きかな(笑)

で、私にとっての鬼門?のマーラー。
テンシュテット/ロンドン・フィルのCDがあります。
そもそも、これは父親が買ってきたものだと思うのです。私は買った記憶なし。
何故か私の棚に入っているのでデータベースに混入(笑)
記事を書くために聴いてみたのですが、案外聴ける!!
神秘的というとちょっと違うのかも知れないが、そんなイメージ。
特に第4楽章のアダージョは、「これマーラーなの?」って感じで素晴らしい!!
これくらい美しい旋律ばかり書いてくれれば何回でも聴きますよ。
相変らず曲が長いのはどうかと思ったりしましたがね。



はて、これまで9回の「交響曲シリーズ」をやってきましたけれども、これ以降はどうしようかな?
10番→11番→12番・・・とやっていっても良いのかも知れませんが、
該当曲が少ない恐れがあるのでね〜。いくつかにまとめてやろうかな?

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