交響曲シリーズ

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交響曲第8番

どうも、携帯電話の通話料金が先月は0円のbrahms2です。
というか、昨日に電話をするまでは、最新の発信履歴が3月でした(笑)
メール専用携帯であります。電話をかけるのがあまり好きじゃないんで・・・。


さて、今回は交響曲シリーズの第8弾です。

私の所有している交響曲第8番は以下の作曲家のもの。

ヴォーン・ウィリアムズ
シューベルト
ショスタコーヴィチ
ドヴォルザーク
ブルックナー
ベートーヴェン

7番より少し多いですな。まあ、この番号まで書いている作曲家が少ないのでね。
こちらの都合上ですが、シューベルトの「未完成」は8番の扱いです。


8番の中でよく聴くのはドヴォルザークとシューベルトですかね。
まずはドヴォルザーク。
この曲は以前にレビューを書いたことがあるので、詳しくはそちらを見ていただければと。
http://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/28170513.html
ドヴォルザークらしい推進力があるので、大変聴きやすくてお薦めです。
また、第2楽章のゆったりとした自然の情景を思い起こさせるところも好きであります。
セル・クーベリック・アーノンクールなどの演奏がお気に入り。

次にシューベルト。
これも以前に記事を書いていますね。
http://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/22818434.html
シューベルトの交響曲のなかでは1番有名でしょう。
個人的にも9番の「ザ・グレート」よりも好きです。
この曲は第2楽章までしかなく比較的短いので、CDのカップリングとして収録されることが
多いようです。私も集めたわけじゃないのに7種類の演奏を持ってます。
そういう意味でも聴く機会が多いですよね。

ベートーヴェンの8番は5〜7番と9番に挟まれた位置にあります。
それらの曲と比べると派手さは無いのかも知れませんが、
じっくりと聴いていると味わいがあって、段々と好きになっていく曲です。
ベートーヴェンは偶数番と奇数番で曲調が分かれているような印象があります。
シェルヘン指揮のを先日に購入して聴いたのですが、ある意味で凄い演奏でした(笑)

ブルックナーの8番は残念ながらほとんど聴いていません・・・。
ヨッフム指揮のを買ったのですが、どうも7番の方が好きでそちらを手に取ることが多いのでね。
そのうちに聴き込むことにします。

ショスタコーヴィッチの8番は結構評価が高いのかな?
私は最初にハイティンク指揮のCDを買ったのですが、これがイマイチの印象で放置していたのです。
しかし、ムラヴィンスキーで聴きなおすようになって見直しました。
まあ、5番や7番よりも難解な感じはするので一般受けはしないでしょうが、
その音楽の中にある悲劇性のようなものから訴えてくるものがあります。
ムラヴィンスキー@レニングラード・フィルの名コンビの演奏は
冷たく厳しい空気を持った演奏が多いので、この曲にピッタリではないかと思います。


交響曲第8番は他の番号に比べると幾らか地味な印象を持ちます。
でも、いつも派手な曲を聴けるわけではなく、地味だけれども聴いていると落ち着き、
ゆったりと音楽を味わうことができる曲が必要でしょう。
その意味でも8番はそういう曲が揃っていると思います。

皆様はどの8番がお好きですか?

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交響曲第7番はいかが?

どうも、昨日は阪神戦がやっていたのに驚いたbrahms2です。
東京は雷雨だったので、千葉マリンなんかも当然中止だと思ってましたよ!!
何も無くても風の強いところですしね。まあ、勝ったから問題無しですけれども。

さて、今回は交響曲シリーズの第7弾。
ということで、交響曲の第7番を取り上げたいと思います。

私が交響曲第7番を所有している作曲家は以下のとおり。

ショスタコーヴィチ
ドヴォルザーク
ブルックナー
ベートーヴェン

以上。
思っていたより少ないな〜。たった4つとは想定外ですよ〜。
今までの中では最少です。もう少しあると思ったんですけど・・・。
でも、4つとも大好きな曲ですね。
多分、ドヴォルザーク以外は記事にしたことがあるはず。

まずはショスタコーヴィチ。
以前にも記事を書いています。→http://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/10903512.html

この曲はショスタコの交響曲の中でもベスト3に入る曲ですね。
9種類所有しているので、ショスタコの交響曲の中では1番の数ですし。
ショスタコの曲の中でも長い曲なので、最初に聴いた時は凄く良いとは思わなかったのですが、
何回か聴いていくうちにどんどんと魅力的に感じるようになりましたね。
第1楽章のボレロ風の箇所だけでなく。それぞれの楽章に魅せるメロディーがありますからね。
是非とも演奏会で聴いてみたいと思っているのですが・・・。
あまり演奏される機会は無いですよね?


次はブルックナー。
以前の記事はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/17044459.html

この曲はブルックナーの交響曲中で最も好きだと思います。
冒頭のメロディーから鳥肌もの。
ブルックナーの外見からは想像できないような音楽ですね。
神聖な美しさとでも言うような音楽がたまりません!!
ブルックナーはオルガン奏者だったらしいのですが、この曲もオルガン的な感じです。


ベートーヴェンのも良いですね。
記事は2つ書いています。
モントゥー →http://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/16452636.html
クライバー →http://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/25524154.html

この曲はベートーヴェンの交響曲だけでなく、クラシック音楽全ての中でもトップクラスに好き。
大好きなブラームスの交響曲第2番と同じくらいの頻度で聴いていますからね。
軽快なテンポで進む部分と第2楽章の重くて深いメロディーの両要素を持ちあわせていて、
曲全体で私の心に訴えかけるものがあります。
お薦めはC・クライバーのライブ録音。とにかく快速なテンポで進み、
「これ以上の演奏があるのか?」と思ったりもします。
ただし、寝る前に聴くのはやめましょう。興奮して寝れません(笑)
テンションを上昇させたい時に聴くことをお薦めします。


最後はドヴォルザーク。

ドヴォルザークと言えば専ら9番が有名ですが、有名すぎるきらいがあるので、
私のような性格の人間は7番とかの方が好きだったりするかもしれません。
9番に劣らないくらいの曲であると私は思ってます。
第1楽章から弦楽器と金管楽器がともに活躍し盛り上がるあたりが良いですね。
第3楽章のスケルツォがドヴォルザークらしくてgoodです。
この曲も某アマチュアオーケストラの演奏会で聴いたことがありますが、
迫力があって結構良かった記憶があります。
ちょっと金管楽器が頑張りすぎていたところもありましたけれどもね。まあ、たいした問題ではない。
未聴の方は是非聴いてみてください!!


7番は名曲が多い気配がするので、もう少し7番のレパートリーを広げたいですね。
何かお薦めがあればどうぞよろしくお願いします!!

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日曜日に記事を書いたと思ったら、いつの間にやら土曜日か〜。
今週は木曜の午後に突然に歯が痛み出すというアクシデントがあり、
昨日からは風邪の気配がしてノドが痛い・・・。困ったものです。

さて、今回は交響曲シリーズの第6回目ということで、交響曲第6番を取り上げてみます。
私の所有している交響曲第6番は以下の作曲家のもの。

シベリウス
シューベルト
ショスタコーヴィチ
チャイコフスキー
ドヴォルザーク
ニールセン
ベートーヴェン
マーラー
マルティヌー

ちょっと少ないかな?

この中で1番好きなのはチャイコフスキーです。
この曲は「悲愴」という題名がついているとおりに暗い曲でありますが、
ただ暗いだけではなく深さのある暗さを持っている曲だと思います。
最初に聴いた時は、静かに曲が終わってしまうのがイマイチだったのですが、
聴きこんでいくうちにこの曲の世界に嵌ってしまいましたよ。
1人で静かな環境でじっくりと聴きたい曲の1つでありますね。
この曲に関しては2つの記事を書いているので、詳しくはそちらも参照してくださいませ。
http://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/19404508.html ←チェリビダッケの「悲愴」
http://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/13367349.html ←「悲愴」

ショスタコーヴィチの6番も記事にしたことがあります。つい最近ですが。
http://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/31706639.html
この曲は第1楽章の重さと以降の軽快さがギャップがありすぎて変?な曲。
第3楽章なんか興奮しかねません。ソビエト時代の指揮者の演奏でどうぞ!!

ドヴォルザークの6番はブラームスの影響があるとされる曲です。
確かに、ブラームスの2番に曲の感じが似ているなと思う部分がありますね。
ゆったりとしたメロディーのもとで曲が進んでいきます。
でも、第3楽章のスケルツォだけはドヴォルザーク節全開!!
スラヴ舞曲のイメージそのままです。ここだけ切り取っても良いのでは?
ドヴォルザークは7番以降がメジャーですが、個人的には6番も加えていいと思う。

ベートーヴェンの6番は何故か1枚しか所有していなかったりする。
マゼール/ベルリン・フィルの盤なのですが、これ以外に聴こうと思わないのか何なのか?
有名な曲だけど、そんなに好きではないのかもしれない。

マーラーのは冒頭なんか好きなんですけれども、体調万全の時じゃないとツライ・・・。
この記事を書く前に久しぶりに聴こうと思ったけれども、折からの不調で断念。
また次の機会にします。ちなみに、所有しているのはバルビローリ盤。

ニールセンのは「素朴な交響曲」という題名があります。
でも、それを念頭において聴くと???って気分です。
まあ、古典的なものをイメージした私が悪いのです。良い意味でニールセンはニールセンであります。

シベリウスは、第1楽章の冒頭が、北欧の国の幻想的な朝というイメージを脳裏に
浮かべさせてくれるので好きです。
まあ、北欧には行ったことがないので、あくまでもイメージ。


交響曲6番は比較的穏やかな曲が多い?そんな印象を抱きましたよ。
皆様はどの6番がお好きですかね?


ゴールデンウィークはバイト×5になりそうなbrahms2でした。

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交響曲第5番といえば?

どうも、こたつに入る→いつの間にやら夢の中→気づくと朝の4時・・・
という展開が多くなっているbrahms2です。
こたつが無いと微妙に寒いので困ったものです・・・。

さて、今回は恒例の交響曲シリーズの第5回目。
名曲が多いと言われることが多い交響曲第5番に注目してみます。
私の所有している交響曲第5番は以下の作曲家のもの。

グラズノフ
シベリウス
シューベルト
ショスタコ
チャイコフスキー
ニールセン
ブルックナー
プロコフィエフ
ベートーヴェン
マーラー

意外と少ないか?まあ、ブラームスとシューマンが4番までしか書いていませんからね。

この中ではチャイコフスキーが1番好きですかね。
なにしろ、この曲からクラシック音楽に本格的に深くハマる契機となった曲ですから。
前にも書きましたが、スヴェトラーノフ/N響のCDが初チャイ5でした。
最初に聴いたときはイマイチ。「聴いたことのあるメロディーがないな〜」と思ったものです。
それまでは聴いたことのあるメロディーがある曲しか買っていませんでしたから。
でも、何回か聴いていくうちに魅力的なメロディーが沢山あることを発見し、毎日のように
聴くようになってしまいました。お薦めはスヴェトラーノフ・チェリビダッケ・セルあたりです。

チャイコフスキーと同じくらいお気に入りなのがショスタコーヴィチです。
この曲は第4楽章が有名で、私も最初はこの楽章を目的に買ったのですが、
だんだんと他の楽章にも興味を持つようになりました。
この曲の背景を何となく知るようになるうちに思い浮かべるイメージも変化しましたね。
特に第3楽章を聴くと心を深く動かされるように感じます。
お薦めはムラヴィンスキー/レニングラード・フィルの来日盤です。ライヴ盤というのもプラス要素。

ちょっとマイナーどころではグラズノフのが良いですよ!!
曲のイメージは「バレエ」です。美しいメロディーはチャイコフスキー的ですから、
聴きやすくていいですね。最終楽章の主題なんかは1度聴いたら忘れられません。
個人的には「もっと有名になっても良いのでは?」と思うくらいの名曲。
ムラヴィンスキー盤は手に入れやすいと思うので、機会があればどうぞ!!

もちろん、クラシックの代名詞とも言えるベートヴェンの5番も素晴らしいですよね。
第1楽章の冒頭部分は知らない人がいないのでは?
でも、個人的には第3楽章から第4楽章にかけての部分が好きです。
目の前に希望が広がっていくようなメロディーがたまりません!!
あれを聴くと、「やっぱりベートーヴェンって凄い!!」と思います。

シューベルトの5番は古典的な印象を受ける曲ですが、いつも重厚気味の曲を聴いている
私としては、その軽快さと明るさが魅力です。第1楽章はそれが魅力的。
第2楽章は落ち着いた感じが好印象。

シベリウスの5番はシベリウスらしく壮大な印象を受ける曲です。
そこには寒いけれども綺麗な風景と空気が存在するという感じがします。
透明感のある音がその思いを引き立ててくれますね。
最後の終わり方が「ダッ!・・・ダッ!・・・ダッ!・・・ダン!!!」って感じで特徴的です。

マーラーはどうなんでしょう?苦手と公言しているのであれですが、
ラトルがベルリンフィルの音楽監督に就任した記念に出したCDを所有しています。
これがマーラーの曲で最初に購入したものです。
この曲は、マーラーの中では比較的聴けるほうだと思います(自分にとってですが)
有名な第4楽章のアダージェットは素晴らしく美しいですよね〜。
この世界になら浸っていられます。
久しぶりに通して聴いてみようかな?


皆様はどの5番がお好きですか?

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阪神では金本です。

今週もいつの間にやら金曜日になってしまいましたね。
日曜日には高松宮記念があるので競馬に復帰したいのですが、就活で財政に余裕無くパス・・・。
しばらくは財政再建に専念しなくてはならないようです。
CDの購入も控えなくてはいけません(泣)

さて、今回は交響曲シリーズの第4回目。交響曲第4番をとりあげます。
私の所有している交響曲第4番は以下の作曲家のもの。

シューベルト
シューマン
ショスタコ
スクリャービン
チャイコフスキー
ニールセン
ブラームス
ブルックナー
ベートーヴェン
マーラー
マルティノン
メンデルスゾーン

この中で1番ハマった曲はチャイコフスキーのかな?
以前にも書いたような気がするけれども、スヴェトラーノフの来日公演のライヴ録音が
強烈です!!第1楽章から速いテンポで進むんですが、フィナーレの第4楽章が凄いです。
ただでさえ快速な演奏を更に加速していくんです(推定3段階加速)!!
聴衆の興奮具合も伝わってきてGOODです。熱いのがお好きな方はどうぞ!!
ただ、熱すぎるので寝る前に聴くのは止めましょう(笑)寝れなくなります。
この曲では、ロジェストヴェンスキーの演奏がDVDで出ていますが、
こちらはロジェストヴェンスキーの指揮ぶりがチャーミング?で楽しいです。
観客の興奮具合も負けていません。曲が完全に終わる前に一斉に拍手が(笑)

もちろん、ブラームスのも好きです。特に第1楽章の冒頭のメロディーが哀愁を漂わせている
感じで魅了されます。この曲は秋に聴くのがお薦めです。何となく秋の香りがしますから。
お気に入りはEMIから出ているバルビローリ/ウィーンフィル盤です。
冒頭の部分が美しくてたまりません!!
バルビローリのブラームスは2番と3番も持っていて、最近になって1番も手に入れたので
全集の完成です。

ニールセンは4番が1番好きですね。この曲は以前に記事を書いたことがあるので、
そちらを参照してください。
http://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/7283375.html

メンデルスゾーンの4番は1度聴いたら忘れられません。冒頭の軽快なメロディーが
良いですね。クラシックを聴き始めた頃に買った曲の1つです。バーンスタイン盤だったかな?
スヴェトラーノフ盤も持ってますが、思ったより普通です。

ブルックナーの4番は人気があるのかな?私は7番の次に好きです。
ブルックナーは長い曲が多いので気軽に聴けないのですが、聴くと止められません。
私はスケルツォが好きなんですよ。いかにもブルックナーという感じで。
いつもスケルツォの楽章が来るのを楽しみに待ちながら聴いています。
4番はその3楽章以外には第1楽章が良いですかね。何となくキラキラしている感じで(本当か?)。

私にとってシューベルトとシューマンの4番は両作曲家の入門曲です。
アーノンクールのCDを買ったのが最初。アーノンクール入門でもありましたね。
両方とも寂しさというか陰鬱さというか、そういう感じを受けますが、
私は結構好きです。そういう曲のほうが心に響くことが多いという気がします。
シューマンはジンマンの全集を持ってますが、何となく軽いのがどうも・・・。
ずっしりとしたヨッフムの4番を好んで聴いてます。

他にもショスタコも良いですし、マルティノンも意外といける。
結構4番は名曲が多いかも知れません。
作曲家の皆様も交響曲を書きなれてきた頃なのかも。

皆様のお好きな4番はどれですか?

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