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どうも、こたつに入る→いつの間にやら夢の中→気づくと朝の4時・・・
という展開が多くなっているbrahms2です。
こたつが無いと微妙に寒いので困ったものです・・・。
さて、今回は恒例の交響曲シリーズの第5回目。
名曲が多いと言われることが多い交響曲第5番に注目してみます。
私の所有している交響曲第5番は以下の作曲家のもの。
グラズノフ
シベリウス
シューベルト
ショスタコ
チャイコフスキー
ニールセン
ブルックナー
プロコフィエフ
ベートーヴェン
マーラー
意外と少ないか?まあ、ブラームスとシューマンが4番までしか書いていませんからね。
この中ではチャイコフスキーが1番好きですかね。
なにしろ、この曲からクラシック音楽に本格的に深くハマる契機となった曲ですから。
前にも書きましたが、スヴェトラーノフ/N響のCDが初チャイ5でした。
最初に聴いたときはイマイチ。「聴いたことのあるメロディーがないな〜」と思ったものです。
それまでは聴いたことのあるメロディーがある曲しか買っていませんでしたから。
でも、何回か聴いていくうちに魅力的なメロディーが沢山あることを発見し、毎日のように
聴くようになってしまいました。お薦めはスヴェトラーノフ・チェリビダッケ・セルあたりです。
チャイコフスキーと同じくらいお気に入りなのがショスタコーヴィチです。
この曲は第4楽章が有名で、私も最初はこの楽章を目的に買ったのですが、
だんだんと他の楽章にも興味を持つようになりました。
この曲の背景を何となく知るようになるうちに思い浮かべるイメージも変化しましたね。
特に第3楽章を聴くと心を深く動かされるように感じます。
お薦めはムラヴィンスキー/レニングラード・フィルの来日盤です。ライヴ盤というのもプラス要素。
ちょっとマイナーどころではグラズノフのが良いですよ!!
曲のイメージは「バレエ」です。美しいメロディーはチャイコフスキー的ですから、
聴きやすくていいですね。最終楽章の主題なんかは1度聴いたら忘れられません。
個人的には「もっと有名になっても良いのでは?」と思うくらいの名曲。
ムラヴィンスキー盤は手に入れやすいと思うので、機会があればどうぞ!!
もちろん、クラシックの代名詞とも言えるベートヴェンの5番も素晴らしいですよね。
第1楽章の冒頭部分は知らない人がいないのでは?
でも、個人的には第3楽章から第4楽章にかけての部分が好きです。
目の前に希望が広がっていくようなメロディーがたまりません!!
あれを聴くと、「やっぱりベートーヴェンって凄い!!」と思います。
シューベルトの5番は古典的な印象を受ける曲ですが、いつも重厚気味の曲を聴いている
私としては、その軽快さと明るさが魅力です。第1楽章はそれが魅力的。
第2楽章は落ち着いた感じが好印象。
シベリウスの5番はシベリウスらしく壮大な印象を受ける曲です。
そこには寒いけれども綺麗な風景と空気が存在するという感じがします。
透明感のある音がその思いを引き立ててくれますね。
最後の終わり方が「ダッ!・・・ダッ!・・・ダッ!・・・ダン!!!」って感じで特徴的です。
マーラーはどうなんでしょう?苦手と公言しているのであれですが、
ラトルがベルリンフィルの音楽監督に就任した記念に出したCDを所有しています。
これがマーラーの曲で最初に購入したものです。
この曲は、マーラーの中では比較的聴けるほうだと思います(自分にとってですが)
有名な第4楽章のアダージェットは素晴らしく美しいですよね〜。
この世界になら浸っていられます。
久しぶりに通して聴いてみようかな?
皆様はどの5番がお好きですか?
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