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どうも。学校のテスト休みを利用してディズニーランド&シーに行ってきたbrahms2です。
新しいアトラクションに乗ったりして楽しめました〜♪
しかし、もう少し空いているかと思ったのですが、意外と混んでましたね・・・。
さて、本日からタワーレコードはダブルポイントなので、逃す手は無いと思って
買い物をしてきました。バイト代も入ったばかりなのでグッドタイミング!!
その結果、以下の3枚を購入。
ホルスト:組曲「惑星」 プレヴィン/ロンドン交響楽団
ショスタコーヴィチ:交響曲第8番 スヴェトラーノフ/ロンドン交響楽団
ブラームス:弦楽六重奏曲第1番・第2番 コチアン四重奏団+スメタナ四重奏団メンバー
スヴェトラーノフ大好きな人間としてショスタコの8番だけは買うことを決めていたのですが、
他の2つはフラフラとCDを物色しながら決めました。
ホルストの「惑星」は超有名な曲であり、最近の冥王星騒動?で注目を浴びていますが、
意外なことに?CDを持っていなかったのです。
テレビでは全曲演奏を聴いたことがあったのですが、聴きなれているのは<木星>ばっかり。
「せっかくだから聴いてみるか」と思い、購入することに。
どの指揮者の演奏にしようか迷いましたが、イメージでプレヴィンにしてみました。
こういう多彩な感じの曲が得意そうなイメージがあるんですよ。
話題の冥王星入りのラトル盤にしなかったのは、流行に乗らない性格のせめてもの抵抗?
で、早速ということで聴いてみました。
気に入った曲をちょっと書いてみます。
まず、気に入ったのは<火星>です。
”戦争をもたらす者”という副題がついていますが、まさにそのとおりな音楽。
ちょっとショスタコの交響曲第7番や12番を思い起こさせる激しさが良いですね。
生演奏を聴いたら、凄い迫力なんだろうな〜。
<金星>の副題は”平和をもたらす者”です。
前の火星とは対象をなしてますね。その間にある地球は戦争と平和が共存している星?
弦楽器の美しい響きが印象的であり、透き通るような空気を感じさせてくれます。
<木星>は語る必要が無いくらいの有名な曲。
平原綾香の『ジュピター』が売れましたが、あれはほんの一部でしかないので、
せめて、木星くらいは全部聴いて欲しいなと思ったりします。
超有名な曲ですが、やはりそれだけの素晴らしいメロディーをもっているので、
何回聴いても飽きないですね〜。
<天王星>の副題は”魔術師”。
天王星のイメージなんか殆ど持っていないのですが、副題を見て興味津々でした。
ちょっと不気味な感じで始まり、どんどんと強い魔術を繰り出してくるよう!!
最後の方にある一瞬の静けさがこれまた不気味・・・。
ホルストという作曲家の曲は、本当にこの曲しか知らないんですよ。
他にもあるのだろうけれども、これが突出しすぎて目立たないのかな〜?
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