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			<title>クラシックとともに</title>
			<description>= クラシック音楽について書いています。 =
ブラームス・チャイコフスキー・ショスタコーヴィチなどが好きです。マーラーはちょっと苦手・・・。
お薦めの曲や作曲家や演奏がありましたら、いつでもコメントして下さい。
野球は阪神ファンです♪</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/brahms2</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>クラシックとともに</title>
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			<description>= クラシック音楽について書いています。 =
ブラームス・チャイコフスキー・ショスタコーヴィチなどが好きです。マーラーはちょっと苦手・・・。
お薦めの曲や作曲家や演奏がありましたら、いつでもコメントして下さい。
野球は阪神ファンです♪</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/brahms2</link>
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		<item>
			<title>ちょこっと更新</title>
			<description>&lt;div&gt;ご無沙汰しております。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;brahms2です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;社会人になってからはあまり音楽を聴く余裕がなく、いつの間にか更新を途絶えさせていましたが、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;久しぶり(何年ぶり?)に更新してみようかと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;BGMはベルリオーズの幻想交響曲(インマゼール@アニマ・エテルナ演奏)で。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　→鐘の代わりにピアノを使っているのですが、それがまたおどろおどろしくて怖い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて、何を書こうかと思案していたのですが、最近よく見ているDVDについて&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;書いてみようかと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最近よく見ているDVDはスヴェトラーノフ@ロシア国立交響楽団の1987年の来日公演です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;曲目は以下のとおり。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　・歌劇「ルスランとリュドミーラ」から序曲(グリンカ)&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　・幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」(チャイコフスキー)&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　・交響曲第5番(ショスタコーヴィチ)&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　・プーキシンの原作による音楽的スケッチ「吹雪」からワルツ(スヴィリドフ)&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　・バレエ音楽「スパルタクス」からスパルタクスとフリギアのアダージョ(ハチャトゥリアン)&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　・バレエ組曲「ガイーヌ」第1番から剣の舞(ハチャトゥリヤアン)&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どれも素晴らしい演奏なのですが、中でも私がよく見ているのが下の3曲です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;3曲ともコンサートのアンコールで演奏されたもなので、平日の寝る前にちょこっと見るには&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最適なのです(本当はショスタコーヴィチとか聴きたい！！)。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ハチャトゥリアンの2曲は有名ですね。「スパルタクス」はその美しさに浸り、「剣の舞」に興奮するわけです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;特に、「スパルタクス」の盛り上がりなんかは鳥肌ものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「剣の舞」はハチャトゥリアンの自作自演には快速ぶりで劣るものの、やっぱり凄い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;で、スヴィリドフ。正直言って、このDVDを買うまでは知りませんでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;フルネームはゲオルギー・ワシリエヴィチ・スヴィリドフらしいです。長い・・・。言いにくい・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも(?)、曲はいい！！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いかにもロシアという感じの旋律、少し哀愁を感じるあたりも心に響くものがあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;途中からスヴェトラーノフはオーケストラに「後は任せた～」という感じで指揮をやめて、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;演奏に聴きいってしまうのですが、それもまた見ていて面白いところです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;以上のような3曲に心を癒されたり、元気をもらったりしながら社会人生活(もう４年目突入)を送っております。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;他にはドビュッシーのアラベスク第1番が最近のお気に入りです(次のターゲットはドビュッシーかも？)&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あと、最近はクラシック音楽以外だと推理小説にもはまっています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;有栖川有栖とか綾辻行人とか二階堂黎人あたりです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とりあえずこんな感じで、なんとかやっております。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このブログは気の向くままに更新する予定ですので、よろしくお願いいたします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/63394315.html</link>
			<pubDate>Mon, 03 May 2010 11:41:47 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>加古隆をちょっと</title>
			<description>どうも、今日はF1の日本GPを見ていたbrahms2です。&lt;br /&gt;
雨で色々とあったレースでしたが、最後のフェラーリのそれぞれのドライバーのバトルには&lt;br /&gt;
ついつい興奮してしまいました！！&lt;br /&gt;
やっぱりF1はこうでなくては面白くありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、音楽の話を。&lt;br /&gt;
今は加古隆さんのCDを聴いています。&lt;br /&gt;
｢Anniversary｣というCDで、ベストアルバムみたいなものでしょうかね？&lt;br /&gt;
先日、いつものようにタワーレコードに行ったときに購入してきたものです。&lt;br /&gt;
加古隆さんという作曲家がいることは知っていたのですが、&lt;br /&gt;
名前しか知らないので買ってみたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、聴いてみた感想ですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いいです！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKで聴いたことがある曲がいくつかあるんですが、&lt;br /&gt;
じっくりと聴いてみるととても魅力的です。&lt;br /&gt;
『黄昏のワルツ』みたいにしんみりと心にくる曲があるかと思えば、&lt;br /&gt;
『富の攻防』や『パリは燃えているか』のように大迫力のオーケストラ曲もある。&lt;br /&gt;
どちらも聴いたら忘れられない！！そんな感じです。&lt;br /&gt;
あと、どちらかというと、コンサートで聴くよりも家で1人静かに聴きたい気がする&lt;br /&gt;
曲が多いです。何にも邪魔されずに。&lt;br /&gt;
いいCDを買ったなと自分で自分を褒めておきます(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっと他の日本人作曲家の曲も聴いてみようかなと思います。&lt;br /&gt;
｢N響アワー｣でおなじみの池辺晋一郎の曲も聴いてみたいですが、&lt;br /&gt;
タワレコには無かったので探してみなくては！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/52320441.html</link>
			<pubDate>Sun, 30 Sep 2007 19:21:00 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ジュリーニ</title>
			<description>お久しぶりです。&lt;br /&gt;
社会人になって配属されてから3ヶ月が経とうとしていますが、&lt;br /&gt;
毎日が忙しく、なかなか音楽を聴く時間がありません・・・。&lt;br /&gt;
もう少し余裕が必要かなとは思いますが、しばらくは辛抱するしかないのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、そんなことを言いつつも3連休だったので久しぶりに音楽をゆったりと楽しめました。&lt;br /&gt;
今日はジュリーニ＠ウィーン・フィルの演奏でブラームスの交響曲第4番を聴くことに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジュリーニのブラームスは1番も持っているのですが、｢う～ん・・・｣ってな感じで&lt;br /&gt;
あまり良い印象が無かったのです。&lt;br /&gt;
しかし、今回4番を聴いてみたらヒットしてしまいました！！&lt;br /&gt;
最近はブラームスの交響曲第2番よりも第4番を聴きたい気分になることが多く、&lt;br /&gt;
チェリビダッケやザンデルリンクのを聴いていたりしたのですが、&lt;br /&gt;
このジュリーニ指揮の演奏はそれに負けず劣らずに良かったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゆったりとした冒頭からしっとりと美しいメロディーを聴かせてくれて、&lt;br /&gt;
一音一音が疲れた心を癒してくれる感じです♪&lt;br /&gt;
ずっとこの世界に浸っていたい～。そんな気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他に、聴いた音楽はゲルギエフ指揮のラフマニノフ交響曲第2番やチャイコフスキー交響曲第5番が&lt;br /&gt;
ありますが、チャイコフスキーの素晴らしい演奏がこれまたヒットしました！！&lt;br /&gt;
チャイコフスキーの交響曲第5番は好きな曲なのですが、これが1番だという演奏が&lt;br /&gt;
発見できずにいたのです。もしかしたらこの演奏がなれるかも？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/52056921.html</link>
			<pubDate>Mon, 17 Sep 2007 18:15:36 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>夏休み</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e9-fa/brahms2/folder/740907/49/51656449/img_0?1188351403&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e9-fa/brahms2/folder/740907/49/51656449/img_1?1188351403&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
こんにちは。今週は夏休みをとったbrahms2です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで、友人の住んでいる館山に1泊2日で行ってまいりました～。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、館山へどのように行こうか考えたのですが、&lt;br /&gt;
時間もあるので、千葉まで総武線で出て、そこから内房線の普通電車に乗って&lt;br /&gt;
のんび～りと行くことにしました。&lt;br /&gt;
空いているローカル電車に揺られながら京極夏彦を読んだり、外の景色を眺めたり、&lt;br /&gt;
旅って良いですね♪&lt;br /&gt;
いつも生きている世界とは別世界です。&lt;br /&gt;
時間の流れ方が違うというか、心の余裕が生まれるというか・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、館山に昼頃に到着し友人宅へ行った後に友人の友人も誘って&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
館山城見物　→　ボーリング　→　カラオケ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
をして1日目を過ごしました。&lt;br /&gt;
館山城に行ったのは私が日本史好きなだけです。&lt;br /&gt;
子供の頃から日本のお城は結構行った記憶がありますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、2日目は朝から海水浴。&lt;br /&gt;
せっかく海の近くに来たのだからということで、ボディーボードもどきのこともやりつつ&lt;br /&gt;
波に揺られてきました。&lt;br /&gt;
基本的には海派というよりは山派なんですが、たまには楽しいものです♪&lt;br /&gt;
そのあとは、地元の海産物(寿司＋サザエ)を食べた後に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バッティングセンター　→　大房岬へドライブ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と過ごしました。&lt;br /&gt;
私は野球よりサッカーをしていたので、バッティングはさっぱりなのですが、&lt;br /&gt;
80キロや90キロくらいなら何とか当たります。ちなみに自称右投左打です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大房岬では展望台へ行って眺めを楽しんだり、何処まで続いているか不明の洞穴を&lt;br /&gt;
見たりして楽しんできました。もう少し天気が良ければ富士山が見えるらしいのですが、&lt;br /&gt;
曇っていたのが残念・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局、2日間とも遊んでばかりで、全くのんび～りとはしていなかった気がしますが、&lt;br /&gt;
それはそれで楽しかったですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、7時くらい出発の内房線に乗って東京へ帰るのでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おしまい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/51656449.html</link>
			<pubDate>Wed, 29 Aug 2007 10:36:43 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>ある週末</title>
			<description>どうも、チェリビダッケ指揮のベートーヴェンの交響曲第4番を聴いているbrahms2です。&lt;br /&gt;
昨日はクレンペラー指揮ののワーグナーを聴いてみたりしていました。&lt;br /&gt;
「マイスタージンガー」がかなり重みがある感じで演奏されていたのが印象的でした。&lt;br /&gt;
ジュリーニのブラームスの交響曲第4番も聴きたいのですが時間が無い・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、昨日は職場の先輩に誘われて、久しぶりにフットサルをしてきました～。&lt;br /&gt;
サッカー自体は小学生の頃にサッカー部だったこともあり、好きなんですが、&lt;br /&gt;
最近はさっぱりする機会がなく、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「何年ぶり？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と本人が思ってしまうくらいの久しぶりさでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、楽しくやったのは良いのですが、今日は素晴らしいくらいに筋肉痛が激しいです(苦笑)&lt;br /&gt;
普段の運動不足がもろに出た感じですね・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なので、本当は今日は家で寝ていたいのですが、某資格試験を受験することになっていたので、&lt;br /&gt;
仕方なく高田馬場までいって受けてきました。&lt;br /&gt;
試験は何とか合格したので良かったのです♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、案の定歩く速度が・・・。いつも人混みをかき分けて進んでいる自分が嘘のよう！！&lt;br /&gt;
もう少し運動せなあかんなと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな週末でした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/51468532.html</link>
			<pubDate>Mon, 20 Aug 2007 00:04:08 +0900</pubDate>
			<category>その他祝日、記念日、年中行事</category>
		</item>
		<item>
			<title>のだめ以来</title>
			<description>毎度おなじみ？不定期更新でございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世間は夏休みモードですが、仕事の関係で来週も普通に働く予定です。&lt;br /&gt;
マイ夏休みはもうちょっと先かな？&lt;br /&gt;
精神的にはしんどいですが、新人なので勉強することが沢山ありますし。&lt;br /&gt;
しかも、家族は旅行中なので、実家に1人暮らし状態です。&lt;br /&gt;
帰ってきて誰もいないのは「寂しいな～」とふと思ったりもします。&lt;br /&gt;
自由気ままに生活できて良いですが(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、今日は久しぶりにガーシュウィンの｢ラプソディー・イン・ブルー｣を聴いています。&lt;br /&gt;
指揮はバーンスタインで演奏はロサンゼルス・フィルです。&lt;br /&gt;
バーンスタインにとってこの曲は大得意でしょう。&lt;br /&gt;
この曲を聴くのは『のだめカンタービレ』がドラマで放送していた時以来かな？&lt;br /&gt;
多分そうです。うん。&lt;br /&gt;
あれ以来、更に多くの人に知られることとなった名曲ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久しぶりに聴いてみましたけど、やっぱり素晴らしいですね！！&lt;br /&gt;
他のクラシック音楽には無い種類の軽快さがあります。&lt;br /&gt;
聴いていると元気になれる感じです。&lt;br /&gt;
仕事でしんどかったりすることが最近は多いのですが、このような曲を聴くと&lt;br /&gt;
それが何処かへ吹っ飛んでいってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このCDにバーバーの｢弦楽のためのアダージョ｣も収録されているのです。&lt;br /&gt;
こちらは｢ラプソディー・イン・ブルー｣と対照的な感じ。&lt;br /&gt;
透き通るような美しい音色が感動的ですね～。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆様、どうしようもなく暑いですが、体調を崩さないように気をつけて下さいませ。&lt;br /&gt;
金曜日は、会社の先輩に連れられて朝まで飲んでいることも多いbrahms2でした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/51307521.html</link>
			<pubDate>Sat, 11 Aug 2007 01:56:29 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>選ぶ</title>
			<description>こんばんは。&lt;br /&gt;
日曜日は参議院議員選挙ですね。&lt;br /&gt;
将来の日本をどの様なものにするのかを決める一歩なので、投票に行くことにしています。&lt;br /&gt;
学生の時と社会人になってからでは政治に対する見方も変わってくるのかもしれませんが、&lt;br /&gt;
よく考えて選びたいと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、｢選ぶ｣という点にこじつけて、どのCDを買おうか選ぶ時の決め手になるものは&lt;br /&gt;
何かありますか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は指揮者を基準に選ぶことが多いですね。&lt;br /&gt;
買おうと思っている曲のイメージとあった指揮者の演奏を選びます。&lt;br /&gt;
軽快なイメージ、重厚なイメージ、堅実なイメージ、刺激的なイメージなどなど。&lt;br /&gt;
あとは作曲家と同じ国の出身の指揮者の演奏を好むことが多いです。&lt;br /&gt;
お国ものの演奏は、まずハズレはないですからね～。&lt;br /&gt;
ロシア物だったらムラヴィンスキーとかスヴェトラーノフとかロジェストヴェンスキーとかね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CDのジャケットに惹かれて買うということはあまり無いかな～。&lt;br /&gt;
カルロス・クライバー指揮のベートーヴェン4番のなんかカッコイイですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーケストラはある程度こだわるかな？&lt;br /&gt;
指揮者を選ぶと自動的に決まってしまう部分もありますが、やはり安定感のあるオーケストラが良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
録音年代は最近になって気にしてます。&lt;br /&gt;
あんまり古いのは・・・。フルトヴェングラーのはあまり持ってませんし。&lt;br /&gt;
逆に新しすぎるのも買う機会がないかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あとは値段(笑)&lt;br /&gt;
いくら良さそうでも高いのは・・・。特に国内盤とかは輸入盤より高いですしね～。&lt;br /&gt;
社会人になったのに学生の頃の貧乏ぐせで2000円以上のCDを買うのに一歩引きます(苦笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的にはこんな感じです。&lt;br /&gt;
でも、一回に複数枚購入する時には一枚だけ攻めの姿勢(よく分からないですが)で&lt;br /&gt;
基本路線を逸脱することがあります。&lt;br /&gt;
そこには思わぬ宝物があったりするので面白いですよ♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日はルーセルの交響曲第3番・第4番を買ったbrahms2でした。&lt;br /&gt;
個人的には4番の方が好印象でした。3番はちょっと忙しい！！&lt;br /&gt;
もちろん、演奏は地元クリュイタンス@パリ音楽院管弦楽団です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/51037903.html</link>
			<pubDate>Sun, 29 Jul 2007 01:51:16 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>不意にフォーレ</title>
			<description>どうも、京極夏彦の『塗仏の宴』を読み終えたbrahms2です。&lt;br /&gt;
読んでいる途中は｢この話しはどこまで広がるのだろう？｣なんて思ってましたが、&lt;br /&gt;
最後はまさに｢宴｣でしたね。思いもよらぬ結末でしたがね。&lt;br /&gt;
次は何を読もうかな～？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、昨日は久しぶりに？タワーレコード参りに行ってきました。&lt;br /&gt;
RCAのCDが安くなっていたので2枚買い、さらにフォーレのCD(グラモフォン)を買ってきました。&lt;br /&gt;
RCAのはホロヴィッツのラフマニノフとマゼールのワーグナー。&lt;br /&gt;
ワーグナーの曲だけしか入っていないのは初めて手にした気が・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、フォーレ。&lt;br /&gt;
このCDには｢レクイエム｣(ジュリーニ指揮)のと｢パヴァーヌ｣(小澤征爾指揮)も入っているのですが、&lt;br /&gt;
目的は劇音楽『ペレアスとメリザンド』なんです。&lt;br /&gt;
確かN響アワーだったと思うのですが、この曲が流れていたのですよ。シシリエンヌが。&lt;br /&gt;
それを思い出して購入してみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早速、少し感想を。&lt;br /&gt;
◎劇音楽『ペレアスとメリザンド』(小澤征爾＠ボストン交響楽団)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　1.前奏曲&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　　フォーレのイメージ通りに落ち着いていて美しい曲ですね。&lt;br /&gt;
　　その澄んだ響きが満ちあふれた世界がそこには広がっていて、疲れた心を癒してくれます。&lt;br /&gt;
　　そこは夢のような空間なのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2.糸を紡ぐ女＆メリザンドの歌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　前奏曲に引き続き美しさのある音楽。&lt;br /&gt;
　　でも、ちょっと現実感みたいのがある。変な表現ですが・・・。&lt;br /&gt;
　　メリザンドの歌はちょっと悲しい感じの歌詞。王様の3人の娘についてですが、&lt;br /&gt;
　　最後の末娘の内容もちょっと現実的？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　3.シシリエンヌ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　この曲を聴いてみるきっかけともなった曲です。&lt;br /&gt;
　　そこにはスローな時間が流れている世界があり、それが永遠と続いている。&lt;br /&gt;
　　なんかそんな感じがします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　4.メリザンドの死&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　死への歩み、そして死への悲しみと驚きが奏でられているように感じます。&lt;br /&gt;
　　そして、最後は安らかな世界へと・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全体としては、私がフォーレという作曲家に抱いていたイメージそのままに美しい♪&lt;br /&gt;
でも、ちょっと悲しい。そんな印象を受けました。&lt;br /&gt;
一緒に収録されている『パヴァーヌ』もまさにそうですがね。今回のは合唱つきです。&lt;br /&gt;
合唱があると更に良いですね～。感動的です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フランスの作曲家は聴く機会が少ないので、ちょっと探ってみたい気になってきました。&lt;br /&gt;
フォーレ・ドビュッシー・ラヴェル・サティなどなど。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/50754079.html</link>
			<pubDate>Sun, 15 Jul 2007 19:33:59 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>エンペラー</title>
			<description>こんばんは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京極夏彦の『塗仏の宴』を読んでいるbrahms2です。&lt;br /&gt;
まだ「宴の支度」の方ですが～。&lt;br /&gt;
これは、4月くらいに買った本なんですが、読む時間が無かったりして読み終わっていない・・・。&lt;br /&gt;
でも、先週あたりからかなり読んでいて、終わりに近づいてきました！！&lt;br /&gt;
面白い本を読んでいる時というのは時間があっという間に過ぎてしまいますよね～。&lt;br /&gt;
なんか、あの分厚さも平気になってきました(笑)もう、京極ワールドの虜です。&lt;br /&gt;
これからもどんどん読んでいくぞ～！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、今はベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番&amp;lt;皇帝&amp;gt;を聴いています。&lt;br /&gt;
演奏はベーム＠ウィーン・フィル with ポリーニであります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この曲は知らない人がいないんじゃないかと思うくらい有名な曲ですね。&lt;br /&gt;
でも、私が曲名を知ったのはつい最近だったりしますが・・・。&lt;br /&gt;
メロディーは知っているのに曲名を知らないのって結構あったりしますよね。&lt;br /&gt;
それを知るのが楽しかったりもします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
曲としては、とても明るくて広がりがあるという印象を受けます。&lt;br /&gt;
ただ明るいだけでなく、推進力があり、聴いている方がどんどんと引き込まれていく感じです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1楽章なんか20分近くあるのに、あっという間！！&lt;br /&gt;
その後の第2楽章でちょっと一息　→　第3楽章でまた引き込まれてしまう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
てな気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんか、今まではちょいと暗めな曲を好んで聴いていたのですが、&lt;br /&gt;
最近になって明るい曲を聴くことが多くなってきたような気がします。&lt;br /&gt;
たまたまなのか？それとも心情の変化なんかな～？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上、働く場所が豊洲になったbrahms2でした。豊洲ってなにがあるのだろう？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/50289707.html</link>
			<pubDate>Sun, 24 Jun 2007 22:04:48 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>モーツァルトのピアノ協奏曲</title>
			<description>どうも。更新ペースが乱れまくりで申し訳ございません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5月もいつのまにか終わってしまい、6月の登場ですね。&lt;br /&gt;
5月は研修が楽しいような忙しいようなでして、ボディーブローのように疲労が・・・。&lt;br /&gt;
家に帰ると眠くて眠くて・・・。どうしようもありません。&lt;br /&gt;
休日はゆっくりと家で過ごせば良いのかもしれませんが、何故かそうすることは少ないです。&lt;br /&gt;
なんかもったいない感じがするのですよ～。&lt;br /&gt;
で、微妙な感じの疲れを残して月曜日がやってくるわけです。&lt;br /&gt;
まあ、研修は面白いので、始まってしまえばなんのこと無いわけですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、今日はモーツァルトのピアノ協奏曲を買ってきて聴いています。&lt;br /&gt;
何故かというと、次に聴きに行くコンサートでモーツァルトのピアノ協奏曲第21番があるからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
買ってきたのは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ピアノ協奏曲第21番＆第27番　by アバド＠ウィーン・フィルwithグルダ(ピアノ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グルダというピアニストは、テレビで演奏をしているのを見たのが不思議と印象にある人で、&lt;br /&gt;
なんか聴いてみたくなったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は交響曲が好きなので、当然のように交響曲の方が馴染みがあるのですが、&lt;br /&gt;
モーツァルトに関してはピアノ協奏曲の方が馴染みがある感じがするのです。&lt;br /&gt;
本人としては初めて聴くはずの曲であっても、古き思い出がよみがえってくる感覚がします。&lt;br /&gt;
そして、自然と耳に入ってきて、疲れている心と体を癒してくれるのです♪&lt;br /&gt;
昨年はモーツァルトが世間でも流行りましたが、改めて良さを認識させられますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回買ってきた21番と27番は、明るさと優しさに満ち溢れていて、&lt;br /&gt;
ピアノの音も透き通るような感じでたまりません！！&lt;br /&gt;
コンサートで聴けるのが楽しみになってきました♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、次回に行くコンサートのメインはショスタコの交響曲第12番です。&lt;br /&gt;
なんでこの組み合わせなのかは不明・・・。&lt;br /&gt;
でも、ショスタコの12番を生で聴ける機会はあまり無いので、これまた楽しみです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/brahms2/49794997.html</link>
			<pubDate>Sun, 03 Jun 2007 21:36:18 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
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