|
私のブログの記事「無料で五線譜がダウンロードできますよ」http://blogs.yahoo.co.jp/brahmus_mozart/20692203.html の補足です。
上の記事で紹介した五線譜は、単なる五線譜で、入力できるものではありません。
ただ、楽譜浄書ソフト(譜面作成ソフトウェア)というものがあり、市販の楽譜のレベルで綺麗な楽譜をつくれるものがあります。これは、単に印刷だけでなく、入力したものをプレイバックといって自動演奏させることができます。それを、midiといってPCで聞けるファイルに落とすこともできます。たとえば、ピアノの譜で入力したら、ピアノの音で自動演奏してくれます。別に、DTM用のソフトというものでも可能です。
楽譜浄書ソフトは、5〜6万円で Finale とか Sibelius があって使われています。しかし、フリーソフト(タダです)で MuseScore というものがあって、
http://musescore.org/ja
でダウンロードできますが、これは上の有料のソフトに匹敵するすぐれものです。
入力や使い方はそれほど難しくないので、これを使うと、例えば、教室で子供達に楽譜を配るときに綺麗な楽譜を渡せます。また、作曲の助けにもなります。
素晴らしい仕上がりが期待でき、お手本の演奏も自動で聴けて、PCにもその音楽ファイルを残せるし、それをiTune(これもフリー)等をつかえば、音楽CDも作れますよ(^^)
付け加えて、演奏のスピードも自由に変化させることができます。
いいことずくめのソフトですので、お薦めです。
|