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クラシック音楽についてのブログです。

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中田喜直さん著「新版 実用和声学」音楽之友社、2006年(新版の第1版)(旧版は1957年初版)をここで少しずつ読んでいきたいと思います。続けられるかどうかわかりませんが。でもなにか続けようと思い、始めます。

この書のサブタイトルは「旋律に美しい和音をつけるために」となっています。ふむふむ。

帯には、「わかりやすい、実際に役に立つ和声学の本」とあります。

また、帯には、「自らの感性に基づいてメロディに伴奏和音をつけるための考え方を「実用」に徹して平易に説いた名著、待望の復刊。」とあります。実際読んでそうできるようになったらいいですね〜♪ 期待です。

私のピアノのサボリぐせを治すためにも和声学をやるのはいいと思いました(笑)バイオリンはさぼっていませんけど(笑)

まえがきは4ページにわたっていますが、ページ数がふってありません。

まえがきの1ページ目には、次のことが書いてあります。

1.音楽を勉強する人はピアノを習う。そしてピアノは音楽の基本的な楽器であること。普通ピアノで和声学を勉強する。ただし、ピアノだと和声の禁則が不自然に聞こえないことがある(例:平行八度や平行五度の禁則)。

2.この本は普通の非実用的な和声学の本ではなく、ピアノのための和声学であり、その方がはるかに実用的で重要だ。

3.日本では、和声学を何年も勉強した人でも簡単なメロディに満足な伴奏をつけられないことが多い。

4.ある旋律に、その場ですぐに正しい和音をつけてひくぐらいのことは音楽家にとって必ずできなければならない。

なるほど〜、日本の英語教育と似てますね〜。皆さん、モーツァルトさんになりなさい、ってことですね♪

記事1回分が長すぎないようにします。今回分は終わりです。つづく。

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