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クラシック音楽についてのブログです。

演奏一般について

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ブダペストのオケの演奏とか聴いて、ハンガリーって音楽の国だなぁ、と思いました。

なかなか良いです。

関係ないですが、私はブダペストにいったことがあります。そこのレストランでうさぎさんのお肉をたべちゃいました。かなりくせがありました。

ハンガリーでは、良い思い出や、ちょっと甘酸っぱい想い出もあります。なにかなつかしい。日没前の空の光景が思い出されます。

この記事は、完全な自己満足ですね(^^;

うーんと。私の好み?

うーんと。私は映画音楽的な作りやそういうものを感じをさせる演奏が好きかもしれないですよ。

あと自然なもの。

そういうものの方が直接的に心に響いてくるから。だから、私が感じるものは、評論家が良いといってるものとだいぶ異なることもよくあるみたい。

私がセゴビアさんから学んだことで深く印象に残っていることは、確かある子供からおじいちゃんは何をやっている人なのと尋ねられたとき、

「I am a student of guitar.」

と答えられたそうです。このとき既にクラシックギターの大家として永遠に歴史に残るすごい音楽家であったのに、なんという謙虚さでしょう。

この気持を私も常に持っていたいと思います。私の悪いところで、少しうまくいくとすぐ気が緩んでしまって油断してしまう、ということがあります。確かに人間は生もので、機械でないのだから常に緊張してやりすぎると壊れてしまうと思います。だからある意味で(いいわけでもある(^^;)、しょうがないのですが、でも、常にstudentであれ、という言葉は自分にとって戒めと叱咤激励になります。

「私がセゴビアから学んだこと」と(その2)は、私自身の悪いところを述べた記事でもありました(^^; 

お昼休みにちょっとだけ書きます。タイトルにある通り、

曲はどの部分からでも練習し始めてよいと思います。

もちろん曲は全体としてあるものですが、色々な使い方や練習のしかたがあると思います。

関連して、演奏の評価について。

全体を全体としてまとめる力は外国の演奏家はすごいと思います。特に大家は。日本の方は、聴き終わったときに、部分的にはうまいところはあるのだけれども、全体としてなにか伝わってくるものが少ない方が多いような気がします。聴き終わったときに納得させられる音楽がいいと思うし、そうしたいですね。やはり、演奏にストーリーとイメージがないとダメなような気がします。

あまり感心しない演奏を聴いたあとは、耳が変になった感じがするので、別の方の良い演奏を聴きなおすことがあります。例えば、パールマンさんのモーツアルトの演奏とか聴くと耳が治ります。

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