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クラシック音楽についてのブログです。

オペラ

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EMI Classics 決定版1300シリーズのクレンペラーのワーグナー管弦楽曲集(第2集)のCDを聴いています。ワーグナー初心者として、どういうものかという観点から聴いています。

EMI Classics 決定版1300シリーズは、いいものを選りすぐっていますね。いつもそう思います。このシリーズのCDを買うことが多いです。

CDの第1曲目、楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲がこのなかでは最も聴きやすいです。初めて聴いたときは、ヘンデルとモーツアルトのジュピターの壮大さが感じられました。

CDの最後の曲の、楽劇「パルジファル」第1幕への前奏曲の最後の部分に美しさを感じました。

CDに収められている曲の全体的な印象は退屈でした。クレンペラーさんの音楽のつくりはスキがなく整った感じです。DVDで楽劇の映像とともに見るといいのかもしれません。まだ、見ていません。バレンボイムさんの指揮で「ニーベルングの指環」があるので、機会があれば見てみたいと思います。

引き続き、DECCAのセラフィン指揮、サンタ・チェチィーリア国立アカデミー管弦楽団・合唱団のもの(1960年録音)の歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」を聴いています。

CDの第7トラックのアリア「マンマも御存知の通り」がいいです。歌手はメゾソプラノのシミオナートさんです。

上と関係ないですが、イタリアのお話を少ししましょうか。だいぶ前ですが、1週間ぐらいイタリアのフィレンツェに滞在する機会がありました。その地方の名物を食べさせてやるといって、ピサ出身のかた(あのピサの斜塔のピサです)にフィレンツェの下町のようなところにつれていかれて、バーガー屋さんに入りました。何のバーガーと思います。それは、モツ煮込みのバーガーでした。あのパンにモツ煮込みがたんまりとはさんであるのです。これは、さすがに驚いて、ほとんど食べられませんでした(^^;
スパゲッティは日本の方がおいしいように思いました。ヨーロッパでの思い出話は山のようにあるのですが、気が向いたときに記事にはさんでいきましょう。

「オペラ」の書庫をつくりました。

歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」全曲のCDを聴いています。DECCAのセラフィン指揮、サンタ・チェチィーリア国立アカデミー管弦楽団・合唱団のもの(1960年録音)です。キャストは、シミオナート(Ms)、デル・モナコ(T)、ディ・スタジオ(Ms)他です。解説を読むと数ある録音のなかでも最高の名演とされているものだそうです。

この記事は「バイオリン」書庫からの続きです。このCDはもともと、間奏曲を聴くために買ったのですが、他の部分もなかなか良いです。聞き易いですね。聴いていると、なにか自分が歌劇場にいって見ているような気がします。これ、このCDがかなりの名盤だからかもしれませんね。

外国のクラシックの歌手の方は迫力ありますね。音の幅と緊張感と迫力は声楽家に必要だと思います。声楽に限らないと思いますが。

変なたとえですが、サッカーでいうとゴール前の「決定力」ですか。外国の歌手の方はその「決定力」があるように思います。

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