音楽とともに♪bm

クラシック音楽についてのブログです。

ピアノ

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今、NML( http://ml.naxos.jp/ )で聴くことができるリーズ・ド・ラ・サールさんのショパンさんのピアノ協奏曲2番の演奏はとてもみずみずしくてなかなかいいと思います。音がみずみずしいです。

NMLでの、今週の一枚にもなっています。

ショパンさん:ピアノ協奏曲第2番/バラード集(ド・ラ・サールさん/シュターツカペレ・ドレスデンの皆さん/ルイージさん)です。

これを聴いていたら、ショパンさんのピアノ協奏曲2番のファーストバイオリンパートを無性に弾きたくなってきました。何か、駆り立てられる感じ。このCDが良い演奏だということでしょう。

彼女はペダルの使い方がものすごく上手いのではないですか。音のコントロールが素晴らしい。音が豊かなんですがクリアーです。

オーケストラのサポートもいい感じです。特に第1楽章が。

楽章ごとのコメントです。

第1楽章はとてもいい感じです。

第2楽章は、かなりゆったりしてます。ゆったりと歌い上げている感じ。

第3楽章を聴いていると、何か新感覚です。ダイナミックでかつ洗練されているので泥臭い感じがぜんぜんしません。

ショパンさんのお好きな方は、ほんのちょっとだけもう少し泥臭い方が好きかもしれませんね。リーズ・ド・ラ・サールの第3楽章はピアニズムを強調した、という感じの演奏です。

全体的に音がすばらしく、テクニックが冴え渡っていてダイナミックスが非常にある豊かではあるがクリアーな演奏です。しかし、私が感じているショパンさんの悲しみはあまり聴こえてこないような気がします。今の演奏にそれが加わってくるとさらに良くなるのではないでしょうか。あと陰があると良い。いつも素晴らしい音すぎるとそれも逆に良くないと思います。人は変化をもとめるから。

久しぶりにショパンさんのピアノ協奏曲第1番を聴きました。改めていい曲だなぁと実感しました。聴いていると、欲しいものが的確にやってくるという感じです。メロディが素晴らしいです。このような素晴らしい曲を書いてみたいです。

イメージ 1

 

ピアノは楽しみで弾いています。私は、とても不真面目なピアノ練習生です。

と書くと、ある御仁からは非難の声が飛んできそうです。(ある御仁とは誰?)

まるで水戸のご老公様に叱責される、悪代官のように、顔面蒼白でははーっとかしこまらなければなりません。

「追って厳しい沙汰が来るであろう」

「ははーっ」

です。

(ひたすら、頭を地に付けるだけで、ご老公様をかたる不届きなやつ、と反撃はしません(笑))

というのも、ピアノを自分が弾けたのかというのを忘れるほど、弾かないときがあるからです。

それも、ひどいことにそうしていても、腕は落ちないんです。だからダメなんですね。曲を思い出すのに時間はかかりますが。

さらにひどいことには、昔弾けなかったようなところが、全く練習していなかったにもかかわらず、今度は少しの努力で弾けるようになっているのに気づきます。

うーん、だからあせらないんですねぇ。別に試験もコンクールもないし。

できなくても、もう一度やってみるというのが、唯一私のいいところなのかも。

だから、もう少し真面目に練習しようと思っています。ここのところバイオリンで手一杯だったのでなかなか余裕がありませんでした。

あっ、私ってピアノ弾けたんだ、と驚いているぐらいですから。

そんな私がピアノ協奏曲に挑戦しているので、結構お笑いです。本人は真面目なんですが。

でも、いつかは弾ききりますよ。

私のささやかな喜び ケータイ投稿記事

私のささやかな喜びは、バイオリンを少し弾くことができて、あとちょっぴりピアノも弾けるということを実感することです。

一曲ピアノ協奏曲を弾けるようにしよう、というのが今年の目標です。昨年も同じ目標を持っていましたが全然達成できませんでした。

今年はどうなることでしょうか。

達成するには少しまじめに練習せねばなりません。


(上の動画はYouTube様からリンクしているものです。使用させていただきありがとうございます。問題があれば削除いたしますので、このブログの管理者violin_bmまでご連絡ください。)

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上のYouTube動画の貼り付け方について。

1.Wiki文法使用をチェックする。

2.貼り付けたい動画の右の「チャンネル登録」のところの「埋め込み」をコピペすると次のようなものが入手できます。(前もって、関連する動画を含めるや、境界線の表示、サイズ等について、お好みでチェックを入れておく。ただし、3のプライバシー強化モードを有効にするにはチェックを入れない。入れると貼り付け不可能となります。)

<貼り付け用コード>(下は、チェックなしの場合)

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2PzGf-_zKuM&hl=ja_JP&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/2PzGf-_zKuM&hl=ja_JP&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
この1行目から2行目の、value="★★★"の★★★の部分、つまり、
http://www.youtube.com/v/2PzGf-_zKuM&hl=ja_JP&fs=1&rel=0

[[item(☆☆☆,425,344)]]
の☆☆☆に貼り付けます。すると、
[[item(http://www.youtube.com/v/2PzGf-_zKuM&hl=ja_JP&fs=1&rel=0,425,344)]]
ができます。これを動画を貼り付けたい場所にもってくればいいです。

425,344は動画画面のサイズなのでお好みで変えてください。425,344のサイズはYouTubeのお勧めのサイズのひとつです。

以上です。疲れた〜 いちおう大サービスのつもり(^^)

なお、「チャンネル登録」のところの「URL」を上と同じようにして貼り付けてもできます。その場合、表示形式がちがい、すぐに動画がながれます。その場合のコードは
[[item(http://www.youtube.com/watch?v=2PzGf-_zKuM,425,344)]]
となります。初めに説明した方法の方がいいと思います。もちろんお好みです。サイズは、この場合は425,344(横、縦)より少し大きめにとった方がいいでしょう。

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

(全体に対する注:繰り返しです(^^;)

「チャンネル登録」のところにある、下の1、2、3にチェックを入れると、<貼り付け用コード>がそれに従って変化します。サイズ、境界線の色とかお好みで選択できますが、3にチェック入れると貼り付けができなくなるので注意してください。

1.関連する動画を含める
2.境界線の表示
3.プライバシー強化モードを有効にする

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

さて、これから記事です。最近はYouTubeとかで動画が観られるので楽しいです。

ホロヴイッツさんは、くせはありますが、私にとって最高の音楽的存在です。

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