<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
		<channel>
			<title>音楽とともに♪bm</title>
			<description>クラシック音楽のブログです。特にバイオリンとピアノについて色々な角度から書きます。音楽一般についても書きます。主はクラシックですが、クラシック以外の美しい音楽についてもふれるかもしれません。私はバイオリニストなので、その関係でバイオリンについての話題が多くなるでしょう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/brahmus_mozart</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>音楽とともに♪bm</title>
			<url>https://s.yimg.jp/i/jp/blog/iym_img.gif</url>
			<description>クラシック音楽のブログです。特にバイオリンとピアノについて色々な角度から書きます。音楽一般についても書きます。主はクラシックですが、クラシック以外の美しい音楽についてもふれるかもしれません。私はバイオリニストなので、その関係でバイオリンについての話題が多くなるでしょう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/brahmus_mozart</link>
		</image>
		<item>
			<title>中田喜直さん著「新版　実用和声学」を読む　第7回（2012年1月26日）</title>
			<description>今日は、p.9～10の主要三和音の転回です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで、このブログだけの記号のお約束をします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜約束１＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
和音Aがあったとします。A(数字)↓は、Aに下の添え字としてその数字がついているものとします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
和音Aがあったとします。A(数字)↑は、Aに上の添え字としてその数字がついているものとします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
和音Aがあったとします。A(数字1)↓(数字2)↓は、Aに下の添え字としてその数字1がついていて、さらに上の添え字としてその数字2がついているものとします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜約束２＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ト音記号の楽譜の中央のトの音の下で、そのト音に最も近いドを基準として、それよりＮオクターブ高い音をドＮ＋、Ｎオクターブ低い音をドＮ－とします。ドとド０＋とド０ーは同じものとします。ドから、ド１＋までは、ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド１＋とします。その他の音も同じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
和音は低い方の音を最初にして、例えばＡ、Ｂ、Ｃの和音は（Ａ、Ｂ、Ｃ）のように書きます。シャープとフラットはドの前につけます。例えば♯ド、♭ドのように。他の音も同じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上の約束によって、全ての高さの音と和音が表すことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると、主要三和音I、IV、Vついて、下のように書けます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Iは、（ド、ミ、ソ）、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
IVは、（ファ、ラ、ド１＋）、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vは、（ソ、シ、レ１＋）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは、転回を説明します。同じ和音ですが下の低音をを変えたものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主和音Ｉ（ド、ミ、ソ）について、その転回は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｉ６↓　（ミ、ソ、ド１＋）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｉ４↓６↑　（ソ、ド１＋、ミ１＋）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｉ６↓は、三六の和音、略して六の和音といいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｉ４↓６↑は、四六の和音といいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｉ６↓や、Ｉ４↓６↑は、略して単にＩと書くことが多いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
和音の転回はＩだけではなく、全ての和音に適応可能です。もとの和音の転回を取ることによって、音の表情が変わってきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回はこれだけです。次回は転回について、また私の作曲譜例とかをアップしたいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/brahmus_mozart/28997752.html</link>
			<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 03:04:21 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>中田喜直さん著「新版　実用和声学」を読む　第6回（2012年1月23日）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-07-22/brahmus_mozart/folder/986834/42/28970842/img_1?1327325690&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
第一章の譜例1～3をモチーフにして私が作曲した簡単な曲です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
和音の勉強とともにちょっとしたお楽しみにしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（追記：2012年1月26日 譜例画像をハッキリしたものにかえました。）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/brahmus_mozart/28970842.html</link>
			<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 22:34:50 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>中田喜直さん著「新版　実用和声学」を読む　第5回（2012年1月23日）</title>
			<description>第一章の主要三和音の譜例は、1～3です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆さんピアノで弾いてみましたか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いくつかの譜例をもとに私が作曲した簡単な曲の譜をここでアップしていきますのでお楽しみに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回はその予告です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主要三和音の転回はそのあとにしますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは。今回は短いですが、これで終わり。つづく。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/brahmus_mozart/28966398.html</link>
			<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 16:47:24 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>新年明けましておめでとうございます</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-07-22/brahmus_mozart/folder/78876/26/28961226/img_0?1327249361&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年もよろしくお願い致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新年から忙しくガタガタしていましたが、やっとあいさつすることができました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真はバッハさんの無伴奏です。原典とシェリングさんの版です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今は、この2つを使っています。原典版を主としています。参考としてシェリングさん版をみます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年は、とくにパルティータの2番全曲をちゃんとやりたいと思っています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/brahmus_mozart/28961226.html</link>
			<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 01:22:41 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>中田喜直さん著「新版　実用和声学」を読む　第4回（2012年1月23日）</title>
			<description>これから本書の内容に入りますが、本書をコピーするわけにはいかないので、分かりにくなることはご了承ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際の和音については、例えば、ネットでフリーで入手できる一ノ瀬武志さん著の「和声読本」　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www5d.biglobe.ne.jp/~sak/wasei_dokuhon/wasei_dokuhon.pdf&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www5d.biglobe.ne.jp/~sak/wasei_dokuhon/wasei_dokuhon.pdf&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などを見てくださいね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ではいよいよ始めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
p.9 第一章　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主要三和音&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
I・IV・Vは長三和音（根音＋長三度＋完全五度）、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
II・III・VIは短三和音（根音＋短三度＋完全五度）、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VII゜は減三和音（根音＋短三度＋減五度）、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
I＋は、増三和音（根音＋長三度＋増五度）（ここで、＋は上のサフックス）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一番よく使われるのは、I・IV・Vです。I（主和音）、IV（下属和音）、V（属和音）という。これらを主要三和音という。残りは副三和音という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Iは、IVとVの間に共通音を持つが、IVとVは共通音がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Iは、Tonic（トニック）＝ T、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
IVは、Subdominant（サブドミナント）＝ S、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vは、dominant（ドミナント）＝ D&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ともいいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ふう、始めからたくさん覚えなばければいけませんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回はこれで終わります。次回は和音の「転回」です。つづく。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/brahmus_mozart/28961172.html</link>
			<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 01:06:25 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>中田喜直さん著「新版　実用和声学」を読む　第3回（2012年1月23日）</title>
			<description>まえがき3ページ目にはだいたい以下のことが書いてあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．この本のやり方は和声学を思い切って簡素にしたものだが、いままで相当な成果を収めてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．平行五度、八度の禁則は作らない。なぜなら実際の音楽にしばしばでてきて悪くない場合がたくさんある。とくにピアノの場合には。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３．この「実用和声学」は、前に「教育音楽」誌に連載したものを整理して新しい部分を加えたもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４．この本をピアノの前において出ている楽譜を全部弾き、よく音を聴きながら先に進んで行くとよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などです。実際に譜をピアノで弾くとよいのですね♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まえがき4ページ目では、「この本を、多くの人に読んでもらいたい」ということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中田氏は、この本の訂正すべき点を生前書き残していて、それがこの新版に反映されているそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回はこれで終わりです。つづく。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/brahmus_mozart/28960842.html</link>
			<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 00:17:49 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>中田喜直さん著「新版　実用和声学」を読む　第2回（2012年1月22日）</title>
			<description>まえがき2ページ目にはだいたい以下の事が書いてあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．日本人は一般にハーモニー感覚が非常に乏しく、これを直すには普通の和声学ではほとんど役に立たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．この本は楽譜がなくてもメロディに正しい和音の伴奏がすぐつけられるようにするために、普通の和声学のとは違った方法をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３．理論のための理論は省く。普通の和声学では、右手で和音を弾き、左手が単音だが、ここではその反対をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、右手が単音でメロディー、左手が和音で伴奏部分です。これは普通のピアノの場合ですね♪　メロディーに伴奏をつけるという形で勉強する、ということですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第2回目は終わり。つづく。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/brahmus_mozart/28952865.html</link>
			<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 12:59:24 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>中田喜直さん著「新版　実用和声学」を読む　第1回（2012年1月22日）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-07-22/brahmus_mozart/folder/986834/02/28952702/img_0?1327203636&quot; width=&quot;425&quot;&gt;&lt;br /&gt;
中田喜直さん著「新版　実用和声学」音楽之友社、2006年（新版の第1版）（旧版は1957年初版）をここで少しずつ読んでいきたいと思います。続けられるかどうかわかりませんが。でもなにか続けようと思い、始めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この書のサブタイトルは「旋律に美しい和音をつけるために」となっています。ふむふむ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帯には、「わかりやすい、実際に役に立つ和声学の本」とあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、帯には、「自らの感性に基づいてメロディに伴奏和音をつけるための考え方を「実用」に徹して平易に説いた名著、待望の復刊。」とあります。実際読んでそうできるようになったらいいですね～♪　期待です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私のピアノのサボリぐせを治すためにも和声学をやるのはいいと思いました（笑）バイオリンはさぼっていませんけど（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まえがきは4ページにわたっていますが、ページ数がふってありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まえがきの1ページ目には、次のことが書いてあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．音楽を勉強する人はピアノを習う。そしてピアノは音楽の基本的な楽器であること。普通ピアノで和声学を勉強する。ただし、ピアノだと和声の禁則が不自然に聞こえないことがある（例：平行八度や平行五度の禁則）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．この本は普通の非実用的な和声学の本ではなく、ピアノのための和声学であり、その方がはるかに実用的で重要だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３．日本では、和声学を何年も勉強した人でも簡単なメロディに満足な伴奏をつけられないことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４．ある旋律に、その場ですぐに正しい和音をつけてひくぐらいのことは音楽家にとって必ずできなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なるほど～、日本の英語教育と似てますね～。皆さん、モーツァルトさんになりなさい、ってことですね♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記事1回分が長すぎないようにします。今回分は終わりです。つづく。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/brahmus_mozart/28952702.html</link>
			<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 12:40:36 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>ベートーベンさんのバイオリンソナタ</title>
			<description>シゲティさんの演奏するCDのベートーベンさんのバイオリンソナタを聴いて、とてもいいと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どの曲もいいですが、まず、ソナタ第1番を弾いてみたくなりました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/brahmus_mozart/28516316.html</link>
			<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 02:35:01 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>とある日のお弁当2種</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-07-22/brahmus_mozart/folder/127817/02/28516302/img_0?1323970229&quot; width=&quot;479&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-07-22/brahmus_mozart/folder/127817/02/28516302/img_1?1323970229&quot; width=&quot;487&quot;&gt;&lt;br /&gt;
とある日のお弁当です（笑）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/brahmus_mozart/28516302.html</link>
			<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 02:30:29 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>