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私は薬物離脱症状、後遺症に対し、運動療法で狂った神経系を再調節出来るのではないかと考えています。 人間にはストレスに立ち向かう能力があります。ストレスに負けてあっさり死ぬようでは、ここまで人口は増えません。人間が増えすぎて環境破壊したり、人余りで失業者が増えすぎしていますよね。 ストレスへの抵抗のわかりやすい例として、スポーツトレーニングをあげましょう。 厳しいトレーニングを積むことで、徐々に苦しさを感じなくなり、運動能力も向上します。快感が得られることもあるでしょう。これは運動ストレスへの適応反応です。 人間が運動ストレスに適応するのにもっとも早く反応するのは神経系です。体(筋肉など)がつくられるのを待っているだけでは時間がかかりすぎ、厳しい自然環境で生き残るのに不利となります。 神経系には、生き延びるために素早く反応できるだけの柔軟性が備わっているのです。 向精神薬を服用し、最初のうちは眠くてしょうがなかったのが、徐々に薬に慣れて眠くなくなる現象も、神経系が薬に対抗して機能を調節することで起こります。 老人などでも筋トレなどを行うことで様々な能力が格段に向上していると思いますが、これには神経系の機能向上も関係していると思います。 普通の半病人的な日々をおくっているだけでは、神経系の回復(環境への適応)が中途半端になってしまうかもしれません。神経系が多少不健康でも、安静状態ならストレスに適応するために神経系を調節する必要がありませんので。 離脱症状の吐き気などで運動不能でないのなら、積極的に運動ストレスなどを与えて神経系の適応を図るのもよいかと思います。 私も現在毎日筋トレを実施して実験中です。 |

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わたしも今日から
筋トレしたいと思います
それで後遺症が徐々に
なくなれば一石二鳥ですしね
2010/7/6(火) 午前 5:45 [ ギミック ]
私はなかなか続かないので
せめてストレッチやラジオ体操位は頑張ります
2010/7/6(火) 午前 9:18 [ Cocoa ]
・くれぐれもオーバートレーニングには気を付けましょう。
・トレーニングが神経系を調節するには頻度と期間が必要になるかもしれせん。投薬になれるのに頻度と期間が必要なのと同様です。
・軽い運動でもある程度は効果があるかもしれません。(散歩習慣の違いだけでも随分差がつくように)
でも私は強い刺激のトレーニングを好みます。確実に反応がありますから。
次の本を推薦します。
・究極のトレーニング
・筋肉学入門
・筋を鍛える
(すべて石井直方/講談社)
・使える筋肉・使えない筋肉【理論編】【実技編】
(谷本道哉/ベースボール・マガジン社)
・ストレングス&コンディショニング【理論編】【エクササイズ編】
(NSCAジャパン/大修館書店)
2010/7/8(木) 午前 4:07 [ White ]
同意です!
2019/6/21(金) 午前 7:24 [ 2013 ]