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			<title>奇人Whiteの奇妙な日記</title>
			<description>私はかつて精神科医を信じていた
自分が頭がおかしいのを「解決」してくれると
医者が用意した手段は、神経遮断薬でおとなしくさせることだった
神経遮断薬は血流にのってあらゆる器官に作用し、脳以外の神経をも遮断する
そんな状態で長い年月を過ごすとどうなると思う?

結局、医療費を使って得られたものは、
・人生の一部(健康、時間、生活の質)が薬で台無しになったこと
・解毒に余計な期間が必要となったこと
・一部の後遺症が回復する見込みが不明なこと
・上記の事柄でウダウダやっているうちに人生はどんどん過ぎていき年を食ってしまうこと

つまり、ろくでもないことばかりだ

このろくでもない「商品」を売った精神医療。私はこいつらの診断能力も治療能力ももう信頼していない
まともな診断能力の無い奴が、奇妙な診断基準すら使いこなせず誤診し、誤診すら見直せず、変な毒薬を盛り、客がそれにもう従っていないことすらわからない

このとてつもない阿呆の愚行をルポルタージュとして書いてやる

そして、解毒生活のことも紹介しよう</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/brainsixty</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>奇人Whiteの奇妙な日記</title>
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			<description>私はかつて精神科医を信じていた
自分が頭がおかしいのを「解決」してくれると
医者が用意した手段は、神経遮断薬でおとなしくさせることだった
神経遮断薬は血流にのってあらゆる器官に作用し、脳以外の神経をも遮断する
そんな状態で長い年月を過ごすとどうなると思う?

結局、医療費を使って得られたものは、
・人生の一部(健康、時間、生活の質)が薬で台無しになったこと
・解毒に余計な期間が必要となったこと
・一部の後遺症が回復する見込みが不明なこと
・上記の事柄でウダウダやっているうちに人生はどんどん過ぎていき年を食ってしまうこと

つまり、ろくでもないことばかりだ

このろくでもない「商品」を売った精神医療。私はこいつらの診断能力も治療能力ももう信頼していない
まともな診断能力の無い奴が、奇妙な診断基準すら使いこなせず誤診し、誤診すら見直せず、変な毒薬を盛り、客がそれにもう従っていないことすらわからない

このとてつもない阿呆の愚行をルポルタージュとして書いてやる

そして、解毒生活のことも紹介しよう</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/brainsixty</link>
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		<item>
			<title>一年ぶりの更新</title>
			<description>こんにちは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久しぶりの更新となります。&lt;br /&gt;
ふと自分のブログをチェックしたいと思い、確認してみました。変な業者のコメントがたくさん来ていてびっくりしました。&lt;br /&gt;
長い間、このブログを放置していました。私は、完全に集中力を失い、新聞も読めなくなっていたのです。その間、文章を書くのが大変な苦痛で、とても更新したりチェックしたりする気力はありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今も体長がわるく、すぐに気分が悪くなるのであまり外出もできません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前のように図書館に通ったりして資料を集めることもできません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このブログの以前の記事を振り返ってみて、内容的におかしいところもあるかもしれません。&lt;br /&gt;
しかし、自分を大切にしていた人間が、何とかして健康を取り戻そうとしてもがきくるしみ、そのときの思考を記録したという点は確かだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
書きたいことはいろいろありますが、今後調子のよいときにまとめていきたいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/brainsixty/10377497.html</link>
			<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 14:31:31 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>精神科薬害 - 台風の目</title>
			<description>【老人を飼い慣らすオクスリ．リスパダール】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●老人が夢見る豪華有料老人ホームの実態&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://m.ameba.jp/m/blogTop.do?unm=newhorror&amp;guid=ON&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://m.ameba.jp/m/blogTop.do?unm=newhorror&amp;guid=ON&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここでもリスパダールの薬害旋風が巻き起こっているようです。老人ホームにおける薬物拘束の実態を教えてくれるブログです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
老人保険施設は、鎮静剤で足腰立たなくなることを見越して対策を立てているほど、鎮静剤を愛用しているようです。それでいて入所者が重篤な状態に陥っていても、手のひらを返したように無視を決め込んでいるようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブログ内の記事で、老人ホーム側がリスパダールで高齢者に脳血管障害を生じさせ、植物状態にした事例が紹介されていました。&lt;br /&gt;
●リスパダールの副作用&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=newhorror&amp;articleId=10326280106&amp;frm_src=article_articleList&amp;guid=ON&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=newhorror&amp;articleId=10326280106&amp;frm_src=article_articleList&amp;guid=ON&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヤンセン・ファーマは、これほど恐ろしいリスパダールを若干の注意書きを付ける程度で販売しています。アスペルガー症候群など、深刻な精神病といえないような事例にまで対象を広げています。&lt;br /&gt;
ヤンセン・ファーマはリスパダール/リスペリドンの他に、&lt;br /&gt;
・セレネース/ハロペリドール&lt;br /&gt;
・ハロマンス/ハロペリドールの筋肉注射剤&lt;br /&gt;
・インプロメン/ブロムペリドール&lt;br /&gt;
・オーラップ/ピモジド(自閉症に適応)&lt;br /&gt;
などの代表的な抗精神病薬/神経遮断約を世に送り出しています。セレネース(ハロペリドール)は精神科薬物治療のスタンダードとなる薬剤ですが、副作用がきつく危険性が高いため患者側からは極めて評判の悪い薬であり、拷問に用いられた経緯もある薬です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「旧ソ連では向精神薬を体制に反逆する人々に使っていることが1969年に判明した。アミナジンとハロペリドールが向精神薬のなかでも、人に拷問を加えるためにもっともよく使われる薬であった。薬物療法は拷問の中でも最悪なものと考えられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
精神科の治療以外でも、向精神薬は、扱いにくい人々を静かにさせるのに使われていた。知的障害者、高齢者、非行少年たちがそのような薬物投与の対象とされてきた。インド、ナイジェリア、コロンビアなどの未開発国の精神病患者のほうが、開発国よりも回復率が高いことが報告されている。WHOも開発国で統合失調症になれば、完全な回復は望めないと予想している。未開発国の回復率が高いことが1992年にWHOから発表されている。貧しい国ではわずか16％の患者だけが薬物療法を受けているが、裕福な国では61％が薬物療法を受けている。&lt;br /&gt;
患者に有害なことをしてはならないという医学の精神が薬物療法によって損なわれている。」&lt;br /&gt;
●ADHD 発達障害 うつ病 躁うつ病 パニック障害 統合失調 不登校 引きこもり 精神医療ニュース(精神科 心療内科の治療について)&lt;br /&gt;
・精神疾患へのアプローチ再考?狂気の薬物治療期&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=seisin-iryo0710&amp;articleId=10106605923&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=seisin-iryo0710&amp;articleId=10106605923&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような危険な薬を世に送り出す会社の一つであるヤンセン・ファーマは、次のようなビジネス書を書いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●ヤンセンファーマ 驚異のビジョン経営&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=redir_mdp_mobile/377-0138455-5680874?uid=NULLGWDOCOMO&amp;a=4492501703&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=redir_mdp_mobile/377-0138455-5680874?uid=NULLGWDOCOMO&amp;a=4492501703&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これによると、ヤンセンファーマは、6年間平均成長率20％、売り上げが3.5倍にもなっているそうです。&lt;br /&gt;
ヤンセンファーマは、ADHD治療薬として、リタリン徐放剤であるコンサータも販売しています。しかし、ADHDの概念そのものや、ADHDへの安易な薬物投与に対して様々な批判が寄せられています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、危険な薬を売りさばいて薬害を拡大させつつ、薬害の中心から調子にのってビジネス論を説くというその姿勢は、思わず【精神科薬害の台風の目】と形容したくなってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は最近、何だか頭がいつもスッキリしないのですが、これはヤンセン社製のリスパダール拷問によって生じた脳血管障害なんでしょうか?私の精神科医は何の説明もしてくれないのですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●ヤンセンファーマ Wikipedia&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3_%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%9E&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3_%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%9E&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/brainsixty/2648034.html</link>
			<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 21:30:22 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>1.朝鮮ニンジン休薬チャレンジ</title>
			<description>【早くも休薬失敗】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試しに丸一日朝鮮ニンジンを絶ってみた。(昨日2時から休薬)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日2時現在、耐え難い不快感と、ぼんやり感、口渇が生じている。思考力は低下し、動きはトロくなり、筋トレをやっても気分がすっきりしなかった。&lt;br /&gt;
安静にしていても治まらない。夜中になっても苦しい。&lt;br /&gt;
休薬を諦めて1錠飲んだところ、10分もしないうちに効いてきて元気になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスパダールの後遺症が出たのか、ニンジンの離脱症状が出たのか、わからなくなってしまった!&lt;br /&gt;
それでも、ニンジンの服用が習慣化する前も、相当気分が悪かった事は確かだ。&lt;br /&gt;
飲むと苦しい薬は気合いでやめられたけど、飲むとすっきりする薬をやめるのは余計に難しいようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医者に行ったがために薬との戦いをさせられることになろうとは・・・何て医者だ。精神科医という奴は。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/brainsixty/2452695.html</link>
			<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 02:55:21 +0900</pubDate>
			<category>その他美容と健康</category>
		</item>
		<item>
			<title>リスパダール離脱症状とIGF-1 ・ジンセン</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-92-09/brainsixty/folder/127535/50/2409450/img_0?1290931905&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_480_640&quot;&gt;&lt;/p&gt;(過去記事『リスパダール離脱症状とジンセン』&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=brainsixty&amp;id=450824&amp;type=list&amp;ySiD=Xg5jTN4QsH20ZVt_cSUI&amp;guid=ON&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=brainsixty&amp;id=450824&amp;type=list&amp;ySiD=Xg5jTN4QsH20ZVt_cSUI&amp;guid=ON&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
の続編です。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は現在、精神科に処方された抗精神病薬リスパダール(リスペリドン)によって生じたらしい、口の遅発性ジスキネジア(?)による口渇、得たいの知れない気分の悪さ、頭がボンヤリする集中力低下、感覚鈍化(暑さを感じにくくなった)、性機能障害(向精神薬の後遺症)などの苦痛に悩まされている。これらはいつも生じるわけではないが、時々苦しくなることもある。しかしブログを始めた頃よりはずっと回復した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日の夕方のウォーキング中、また口が変な風になった。&lt;br /&gt;
舌がしびれるような、もつれるような、口が乾くような、変な感じがする。しょうがないので朝鮮(高麗)ニンジンのサプリメントを服用して対処する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝鮮ニンジンを飲むとだいたい気分が楽になるが、口渇に対しては一時的に解消させているだけという感じがする。&lt;br /&gt;
朝鮮ニンジンは口渇には対症療法でしかないのかもしれない。しかしニンジンを常用する前の頃に比べれば体調はずいぶん良くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
21時に加圧トレーニングを実施。22時夕食。それから夜のウォーキングに行った。&lt;br /&gt;
ウォーキング中、また気分が悪くなり帰宅した。横になりながらしばらく苦しんでいた。手足が突っ張るような感じもする。その状態で一時間ぐらい安静にして耐えていると、苦痛は何とか治まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般に、遅発性ジスキネジアを回復させるのは難しいと言われている。&lt;br /&gt;
私の場合、安静にしている限りは気分悪化は生じにくいように感じるが、運動したりして身体活動が高まると気分が悪くなる事が多いようだ。&lt;br /&gt;
安静にしていると神経的な苦痛(離脱症状/後遺症)は治まる事もある。しかしじっとしていて、かえって気分が悪くなるようなこともある。&lt;br /&gt;
体調の悪化は生活リズムや食事にも関係があるのかもしれないと考えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニンジンの効果が切れると決まって気分が悪くなるように感じる。今までに朝鮮ニンジンをボトル3本ほど(1ボトル60錠/1日2～3回、1錠ずつ服用)服用した。そろそろ休薬したほうがいいかもしれない。&lt;br /&gt;
朝鮮ニンジンに依存しているようなので、休薬の実験をしてみようと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝鮮ニンジンが効いている期間中は、集中的な身体トレーニングでCNS(中枢神経系)の機能を向上させる。さらに定期的に休薬期間を設定することで朝鮮ニンジンへの依存を解消し、経過を観察する。&lt;br /&gt;
このようなアプローチは、ピリオダイゼーション(期分けトレーニング)的な離脱症状回復計画といえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【朝鮮ニンジンを用いた薬物離脱のピリオダイゼーション】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・朝鮮ニンジン服用しつつ、気分のよい間に身体トレーニングを行い神経系の機能を調整。&lt;br /&gt;
↓&lt;br /&gt;
・休薬して朝鮮ニンジンの慣れと依存をリセット。&lt;br /&gt;
↓&lt;br /&gt;
・再び朝鮮ニンジンを利用しつつ身体トレーニング。このサイクルを繰り返す。&lt;br /&gt;
(注意!これは筆者の仮説であり、実験段階です。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加圧トレーニングなどの高強度トレーニングは、成長ホルモンを大量に分泌させる事が知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●簡単解説『加圧トレーニングWeb講座』&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.body-c.jp/kaisetsu01.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.body-c.jp/kaisetsu01.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成長ホルモン、及び成長ホルモンに連動するIGF(インスリン様成長因子)には、気分をすっきりさせ、良い気持ちにさせる働きがある。だから加圧トレーニングはオススメである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『とりあえずビール。「IGF-1」増加』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「名古屋市立大大学院医学研究課の岡嶋研二教授、原田直明准教授のグループは、細胞増殖や神経機能を活性化させる働きがあり、脳で増加すると不安を和らげたり気分を静める効果があるタンパク質「IGF-1」に着目した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マウスに1日1回、0.2ミリリットルのビールを一ヶ月間飲ませた結果、IGF-1が脳を含む全身で増加。一方で、胃や腸の知覚神経を調べると、神経が刺激され、神経伝達物質が放出されていたことがわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アルコールに加えて、ビールに含まれるホップの香り成分や炭酸も知覚神経を刺激することから、これらの成分による胃や腸の刺激が脳の内部にある海馬や、リラックスさせる副交感神経を刺激し、脳を含む全身のIGF-1が増加したと考えられる。」&lt;br /&gt;
●弁護士fujita的日々 @京都&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://mblog.excite.co.jp/user/gontango/entry/detail/?id=8527168&amp;guid=ON&amp;_s=a75a33d23fab9511c7c03a16abee8f11&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://mblog.excite.co.jp/user/gontango/entry/detail/?id=8527168&amp;guid=ON&amp;_s=a75a33d23fab9511c7c03a16abee8f11&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、慢性的なアルコール中毒におちいると、血中IGF濃度が半減することもあるので注意が必要だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「アルコール中毒患者はやせていて、筋力が極めて低いのが一般的です。この場合、1回の飲酒による筋ダメージというよりは、成長ホルモンやインスリン様成長因子-1(IGF-1)の分泌低下が主要因となると考えられています。Langら(2001)は、ラットにアルコールを含む餌を16週間与え続けたところ、血中インスリン様成長因子濃度と骨格筋のタンパク合成量がともに約40％低下したと報告しています。」&lt;br /&gt;
(究極のトレーニング 最新スポーツ生理学と効率的カラダづくり/石井直方/講談社/247頁)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
唐辛子やワサビを摂取することでも、ビール摂取によるIGF増加作用と同様の効果が得られるようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ワサビに認知症の予防効果』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「人の胃や腸の知覚神経がトウガラシの辛味や熱さ、痛みの刺激を受けると、全身の細胞の増殖を促進するIGF-1が多く作られ、認知機能が改善されることは解明されていた。&lt;br /&gt;
そこで、ワサビでも同様のメカニズムが働くかどうか調べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワサビの辛味成分「6MSからし油」をマウスの餌に混ぜ、4週間食べさせた。&lt;br /&gt;
記憶や学習機能に関わる脳の海馬でIGF-1の濃度を調べたところ、濃度が2～2.5倍に増加しており、増殖した海馬の細胞数も、通常の2～3倍に増えていた。結果、認知機能が向上した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
計算では、人間も一日にワサビ12.5グラム(刺身に添えるときの5人分)を食べれば、同程度の効果が出るはずである。脳だけでなく全身で細胞の再生が促進され、認知症予防以外にも、血管拡張や骨密度強化など、多彩な効能がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一度に大量のワサビを取ると体調を崩すこともあり注意が必要である。」&lt;br /&gt;
●東山歯科クリニック ～information～&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://infohdc.blog55.fc2.com/blog-entry-714.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://infohdc.blog55.fc2.com/blog-entry-714.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
精神医学によるハイテク向精神薬の尻拭いを、まさか身体トレーニング、ハーブ、カラシなどがやってくれることになろうとは思いもよらなかった。&lt;br /&gt;
これらはリスパダール以外の向精神薬の離脱症状、後遺症などの回復に応用できるかもしれない。今後も回復実験を継続する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・関連する過去記事へのリンク&lt;br /&gt;
●ジンセン服用経過(朝鮮ニンジン服用経過)&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=brainsixty&amp;id=505200&amp;type=list&amp;ySiD=Xg5jTN4QsH20ZVt_cSUI&amp;guid=ON&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=brainsixty&amp;id=505200&amp;type=list&amp;ySiD=Xg5jTN4QsH20ZVt_cSUI&amp;guid=ON&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●週に1度は意地でも更新(朝鮮ニンジン関連情報)&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=brainsixty&amp;id=688439&amp;type=list&amp;ySiD=Xg5jTN4QsH20ZVt_cSUI&amp;guid=ON&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=brainsixty&amp;id=688439&amp;type=list&amp;ySiD=Xg5jTN4QsH20ZVt_cSUI&amp;guid=ON&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●週1生存報告(加圧トレーニングの例、朝鮮ニンジン関連)&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=brainsixty&amp;id=911953&amp;type=list&amp;ySiD=Xg5jTN4QsH20ZVt_cSUI&amp;guid=ON&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=brainsixty&amp;id=911953&amp;type=list&amp;ySiD=Xg5jTN4QsH20ZVt_cSUI&amp;guid=ON&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●離脱症状を筋トレで治療&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=brainsixty&amp;id=1088882&amp;type=list&amp;ySiD=Xg5jTN4QsH20ZVt_cSUI&amp;guid=ON&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=brainsixty&amp;id=1088882&amp;type=list&amp;ySiD=Xg5jTN4QsH20ZVt_cSUI&amp;guid=ON&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/brainsixty/2409450.html</link>
			<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 07:00:28 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>2.【ザ・ギバー】化する社会</title>
			<description>&lt;a HREF=&quot;http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=brainsixty&amp;id=2002549&amp;type=mytop&amp;ySiD=76VWTBOgM.ZupjAKXnUh&amp;guid=ON&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=brainsixty&amp;id=2002549&amp;type=mytop&amp;ySiD=76VWTBOgM.ZupjAKXnUh&amp;guid=ON&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
(1.の続き)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
有害な薬を、誤魔化してでも飲ませることは医者の必須スキルであるようだ。副作用をそれなりに説明した上で(時には隠しながら)、薬をきちんと医師の定めた期間(しばしば無期限)、患者に服用させることが出来るかどうかも、優れた精神科医の要素のひとつだと聞いたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような(優れた?)精神科医による投薬を受けた、ある患者の話を紹介してみたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「精神科医には、投薬で廃人にしたのなら、最後まで責任もって殺せと言いたい。&lt;br /&gt;
最初の投薬がなかったら、こんな廃人にはなっていなかった。&lt;br /&gt;
セレネース中毒で入退院を繰り返し、それで十数年が過ぎたのかと思うと、正直、殺してもらいたくなる。&lt;br /&gt;
廃人にして殺さないのは、殺したナチスより残虐だと思う。」&lt;br /&gt;
●精神医学は医学じゃないです。【合法麻薬販売産業です】&lt;br /&gt;
・精神科医はなぜ問題が多すぎ、患者の訴えをきかないのか 、のコメント(要約)&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/cmtlist?page=2&amp;bid=satoshi_3210&amp;id=9130660&amp;reverse=&amp;trdpage=&amp;ySiD=TsdUTN9ej20vo_msOaoy&amp;guid=ON&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/cmtlist?page=2&amp;bid=satoshi_3210&amp;id=9130660&amp;reverse=&amp;trdpage=&amp;ySiD=TsdUTN9ej20vo_msOaoy&amp;guid=ON&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「心臓神経症と言われ、心臓病の薬だと医師の説明を受けて統合失調症の薬であるセレネースを学生時代から飲まされていた。&lt;br /&gt;
33歳の時、心臓の器質的疾患だと判明し、34歳の時セレネースを中止した。&lt;br /&gt;
すると幻聴が聞こえてきてそれに操られるようになり、裸で歩いたりした。&lt;br /&gt;
すると統合失調症で入院となった。全ての信用を失った。&lt;br /&gt;
セレネースという薬は怖い薬である。止めようと思って減らすと、その度に奇行を繰り返し、いまや家族からも見捨てられた。&lt;br /&gt;
障害年金はもらえるが、孤独で一人きりである。&lt;br /&gt;
訴えたいが、何もできないし、かないっこないから、泣き寝入りである。&lt;br /&gt;
全く人間関係がなくなってしまった。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「セレネースを処方される前は、幻聴幻覚など一度もなかった。セレネースは心臓発作には効かなかった。&lt;br /&gt;
要は心臓病に麻薬を処方し、麻薬中毒にさせて、禁断症状が出たら統合失調症として病院という名の施設に入れられている事になる。厚生労働省にお金が集まりすぎると、このような社会保障に群がるダニのような、行き過ぎた医療行為が行われるのである。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(幻聴が聞こえるようになったのは、セレネースの離脱症状である。精神医学は、このような離脱症状や副作用を病気の再発とみなす場合が多い。『薬をやめると前よりひどい状態になり人格崩壊』というお馴染みの説は、実は離脱症状のことであったのだ。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●Be A Man&lt;br /&gt;
・頻脈と分裂病(要約)&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=keiichia777&amp;id=26979910&amp;type=folderlist&amp;ySiD=TsdUTN9ej20vo_msOaoy&amp;guid=ON&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=keiichia777&amp;id=26979910&amp;type=folderlist&amp;ySiD=TsdUTN9ej20vo_msOaoy&amp;guid=ON&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・医療介護なんて不誠実極まりない。社会保障費用は現在の半分以下、アメリカ並みで十分。(要約)&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=keiichia777&amp;id=20522714&amp;type=folderlist&amp;ySiD=eINWTCG205jLHEZDoKN7&amp;guid=ON&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=keiichia777&amp;id=20522714&amp;type=folderlist&amp;ySiD=eINWTCG205jLHEZDoKN7&amp;guid=ON&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
精神医学とは一体何なのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いまでは子どもにまで、様々な向精神薬が処方されている。精神病の予防という不確実な名目で、発病もしていない青少年に危険な抗精神病薬を服用させる事さえ研究されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●精神科医の犯罪を問う&lt;br /&gt;
・日本で暗躍するマクゴーリの手下たち(前編)&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=kebichan55&amp;id=50800835&amp;ySiD=FpJWTEdR4mRr.KA2asFY&amp;guid=ON&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=kebichan55&amp;id=50800835&amp;ySiD=FpJWTEdR4mRr.KA2asFY&amp;guid=ON&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まるで現実が「ザ・ギバー」に追い付いたかのようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
精神医学は、清潔な【コミュニティ】づくりを目指しているのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『精神科とは』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
精神科というのは、厄介者を隔離しておくだけの場所だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
薬で馬鹿にして。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
悩みを持った方は、自分みずから訪れるところではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
厄介者が、無理矢理、連れてこられる場所だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
墓場であり、ある意味、墓場より怖い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は頻脈で精神的なものだと言われたので、すすんでかかったが、後悔している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発作時にしか心電図にでない頻脈だったのだが、精神的なものでなどなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
精神科は、家庭からも周囲からも厄介者と思われて、無理矢理に連れて来られなければ来るところではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう、人間を辞めさせられて、人形、家畜となった者の吹き溜まりだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
精神障害者は身体障害者、知的障害者より、遥かに劣る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家畜なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●Be A Man&lt;br /&gt;
・精神科とは&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=keiichia777&amp;id=26528890&amp;type=folderlist&amp;ySiD=9oxWTCRIpxhAnnxQfvxC&amp;guid=ON&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=keiichia777&amp;id=26528890&amp;type=folderlist&amp;ySiD=9oxWTCRIpxhAnnxQfvxC&amp;guid=ON&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間というものは、敵を作りやすい好戦的な生き物らしい。だからマナーや精神医学も必要になる。それは直面よりも回避に重きが置かれる事がある。&lt;br /&gt;
人間の敵は人間であることが多いらしいのだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/brainsixty/2002709.html</link>
			<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 20:12:03 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>1.【ザ・ギバー】化する社会</title>
			<description>【記憶を伝える者】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あるコミュニティの話である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このコミュニティでは、法令に違反した者は、【リリース】処置を受けることになる。リリースとは自然に返すということ、コミュニティから永遠に追放されることをあらわしている。&lt;br /&gt;
リリースは、コミュニティが指定する施設において、薬物注射により執行される。リリースを受けた者は、速やかに死亡する。&lt;br /&gt;
リリースは、コミュニティのルールを破り秩序を乱した者に執行される。また、自らリリースを希望する者、欠陥を持つ者にも執行される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コミュニティでは、知的レベルに見合った職業が割り当てられる。職業選別は教育段階で行われる。&lt;br /&gt;
職業には医師、エンジニアといった高い知性を要するものから、掃除人、出産母などの知性が低くてもかまわないものがあり、子どもたちは脱落しないよう慎重に選別され、それぞれ訓練を施される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コミュニティでは秩序維持のため、【感情の高ぶり】が見られるようになる年齢になると、感情の高ぶりを抑える【薬】が市民全員に支給され、生涯服用を義務付けられる。&lt;br /&gt;
薬のおかげで、人々は秩序を維持し、コミュニティの生活に服することが容易になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全ての市民は人間らしい感情を無くしているが、コミュニティでただ一人の【記憶を受け継ぐ者】は、薬の服用を免除されている。全世界の感情・記憶を「保存」する職務を任されているからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある少年がいた。彼は【薬】の服用を密かに拒んでいた。&lt;br /&gt;
薬を服用することに意義を見い出せず、教育や、感情を鈍らせた人々、コミュニティそのものに違和感を感じていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少年は、【記憶を受け継ぐ者】に見い出され、後継者としての訓練を命じられる。超能力を通じ、彼から密かに【記憶】を教わる。&lt;br /&gt;
少年は、その記憶を気に入り、大いに楽しんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある日、記憶を受け継ぐ者から、以前の訓練生だった少女の事を聞かされる。訓練中、彼女は自ら【リリース】に志願し、この世を去ったという。&lt;br /&gt;
彼は、少女を死に追いやり、その死に対しても相変わらず薬で無感情な人々、コミュニティの在り方に不気味さを覚える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある日、彼の幼い弟が、ある欠陥を理由にリリースされる予定であることを知る。&lt;br /&gt;
彼はコミュニティに絶望し、脱出を決意する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【記憶を受け継ぐ者】の最後の記憶を譲り受け、幼い弟とともにコミュニティを脱出した少年。追手を警戒しつつ、険しい自然の中を疾走する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何かが空を飛んでくる。追手の飛行機かと思ったが、それは【鳥】というものだった。彼らは実際に鳥を見たことがなかったのだ。清潔なコミュニティに鳥は存在しなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
託された【記憶】で自らを奮い立たせ、疲れきった脚を更に前に進める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らは奥深い所まで来た。幻想とも思える、甘い感覚が蘇る。伝えられた記憶にある感覚。古い古い記憶。&lt;br /&gt;
彼らはついに人のすむ所を見つけたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●ザ・ギバー 記憶を伝える者&lt;br /&gt;
ロイス・ローリー 著/講談社&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=redir_mdp_mobile/377-1507816-7740901?uid=NULLGWDOCOMO&amp;a=4062616521&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=redir_mdp_mobile/377-1507816-7740901?uid=NULLGWDOCOMO&amp;a=4062616521&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ギウ゛ァー』を全国の読者に届ける会&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://thegiverisreborn.blogspot.com/2009/09/blog-post.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://thegiverisreborn.blogspot.com/2009/09/blog-post.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、私が子供の頃に読んだ文学である。絶版だったが、近頃復刊されたようだ。昔の記憶を頼りに書いたあらすじなので、どこかおかしい所があるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【新装版】&lt;br /&gt;
ギウ゛ァー 記憶を注ぐ者&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=mp_sim_p_dp_2/377-1507816-7740901?uid=NULLGWDOCOMO&amp;a=4794808267&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=mp_sim_p_dp_2/377-1507816-7740901?uid=NULLGWDOCOMO&amp;a=4794808267&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近の世の中を見ていると、だんだん【ザ・ギバー】に似てきたように思える。当たり前のように向精神薬がはびこり、人間のコントロールに様々な策略が用いられている。何のためのコントロールかというと、それはコミュニティの秩序のためだろう。【マナー】についてもいろいろと言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【マナー】の悪い人間は、しばしば批判や排除の対象となる。他人に迷惑をかけないことを目指すマナーというものは、極限まで純度を高めると暴力に結び付くことさえある。&lt;br /&gt;
「キチガイ、他人様のメイワクがわからんのか。常識無し。恥さらし。死ねー」というマナーの枠外にある恥さらし者への暴行、他人に煙たがられる障害者の隔離措置(ハンセン病者の差別など)、あるいは【魔女を焼き殺す】などの宗教的弾圧など、これらはマナーの悪い人々への必然的な措置と見なす事もできるのだ。&lt;br /&gt;
【リリース】もこのような意識の産物である。マナー意識のそのような性質が話題になることは少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間はマナーを守ってお互いに防壁を築き合わないと、そのように対立する事もある生き物である。&lt;br /&gt;
マナーというものは、汚ならしい【鳥】を追い払う事で快適さを獲得する行為にも似ている。人間の汚ならしい部分をとりあえず追い払おうとしているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「恥さらし、死ねー」は、かつて私の身近にあった事柄であり、日常の風景となっていた事を記憶している。それはあまりにもうるさいものだった。&lt;br /&gt;
当時私は、自分が死ぬか、恥さらしが死ぬか、うるさい周囲が死ぬか、恥さらしの基準をつくる連中が死ねば、静かになって楽になると思う事さえあった。&lt;br /&gt;
動物以下と責められる人間と、動物以下を責める動物以上の人間。見て見ぬふりをし、陰で面白がっているよその人間たち。みんなクズのようであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は子供のころは向精神薬とは無縁だった。しかし現在は精神科医の【感情を抑える薬】により身体を壊してしまったらしい。&lt;br /&gt;
周りがうるさすぎて心理的に混乱しているのを、精神科医に統合失調症扱いされ、説明もなく騙されるように薬を飲まされてしまったのだ。&lt;br /&gt;
薬のダメージがいつまで長引くのかはわからないが、とにかく大人しくなったことは確かだ。いつも気分が悪く頭がすっきりしないからである。&lt;br /&gt;
もしかしたら『世の中にメイワクをかけるぐらいならお前がひとりで死ね』という【社会の厳しさ】により、私は薬を飲むことになったのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(続く)</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/brainsixty/2002549.html</link>
			<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 20:08:54 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>薬物離脱と火の呼吸</title>
			<description>今日は朝から気分が悪かった。朦朧としていた。だらだらしていてたいしたことはやっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夕方になり、何となく火の呼吸をやってみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●火の呼吸&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.google.co.jp/gwt/x?guid=on&amp;output=xhtml1_0&amp;source=m&amp;u=http%3A%2F%2Fja.wikipedia.org/wiki/%25E7%2581%25AB%25E3%2581%25AE%25E5%2591%25BC%25E5%2590%25B8&amp;wsi=278c5aa84a42e504&amp;ei=mKhOTPmyDJmguQPX9PyrBA&amp;wsc=ti&amp;ct=pg1&amp;whp=30&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.google.co.jp/gwt/x?guid=on&amp;output=xhtml1_0&amp;source=m&amp;u=http%3A%2F%2Fja.wikipedia.org/wiki/%25E7%2581%25AB%25E3%2581%25AE%25E5%2591%25BC%25E5%2590%25B8&amp;wsi=278c5aa84a42e504&amp;ei=mKhOTPmyDJmguQPX9PyrBA&amp;wsc=ti&amp;ct=pg1&amp;whp=30&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1分間に200回という超高速での深呼吸だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
300回 × 7セット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に、呼吸停止させて脳への酸素供給を一時的に低下させてみる。これは「マスキング」という方法の変形だ。&lt;br /&gt;
脳を一時的に低酸素状態にすると、多くの酸素を確保するために血管が拡張され、普段よりも血液が流れやすくなるらしいのだ。&lt;br /&gt;
これは次の本で紹介されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『アインシュタイン・ファクター』&lt;br /&gt;
リチャード・ポー、ウィン・ウェンガー 著&lt;br /&gt;
きこ書房&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=redir_mdp_mobile/375-0430746-5647211?uid=NULLGWDOCOMO&amp;a=4877712488&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=redir_mdp_mobile/375-0430746-5647211?uid=NULLGWDOCOMO&amp;a=4877712488&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに、脳は危機的状態になると、何とか危機を打開しようとしてその働きを高めるのかもしれない。人が死ぬとき、走馬灯のように過去の記憶がよみがえったりするのは、死の危機によって脳の普段使われない機能、古い記憶が呼び起こされるからではないだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく、火の呼吸で頭がすっきりした。サウナに入ったように大量の汗をかいた。単なるウォーキングよりも大量の汗をかき、気分がよくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
薬物離脱症状に効くかどうかはわからないが、少なくとも体内に残留する薬物を速やかに代謝、分解、排泄するのには役立つかもしれない。&lt;br /&gt;
これはあくまで推測だが、血流促進により体内の代謝を高め、肝臓で薬物を分解する速度を増し、薬物を汗で排出できるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお「マスキング」には危険が伴うことを肝に命じておいてほしい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/brainsixty/1757016.html</link>
			<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 19:00:47 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>2/隠された劇薬( リスパダール副作用)</title>
			<description>&lt;a HREF=&quot;http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=brainsixty&amp;id=1645551&amp;type=mytop&amp;ySiD=XZBKTGcBOoLmRe5a2nJG&amp;guid=ON&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=brainsixty&amp;id=1645551&amp;type=mytop&amp;ySiD=XZBKTGcBOoLmRe5a2nJG&amp;guid=ON&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
(1/の続き)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【リスパダールの副作用】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国内で実施された臨床試験では、総症例数723例中、副作用は58.1％(420例)に認められ、その主なものはアカシジア126例(17.4％)、振戦95例(13.1％)、筋強剛85例(11.8％)、流涎81例(11.2％)の錐体外路症状、不眠87例(12.0％)等であった。臨床検査異常はALT(GPT)上昇29例、CPK上昇25例、トリグリセライド上昇22例等が認められた。&lt;br /&gt;
1996年6月の発売後から、1999年5月までの使用成績調査(398施設、2481症例)では、副作用、感染症の発現は19.79％(491/2481症例)だった。主なものは、アカシジア(47件)、振戦(23件)等の中枢、抹消神経系障害6.53％(162/2481例)、不安(32件)、不眠(28件)等の精神障害5.88％(146/2481例)、CPK上昇(29件)等の代謝・栄養障害2.86％(71/2481例)だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスペリドンは抗ドーパミン作用とともに従来の抗精神病薬に比べて著しく強力な抗セロトニン作用を有し、この薬理作用により賦活作用や錐体外路症状の減弱が期待される。しかし錐体外路症状のひとつであるアカシジアの頻度は高く、この薬理作用とアカシジアの出現との関連性も否定できないと考えられている。なお錐体外路系副作用(振戦、筋強剛、流涎、アカシジア、ジスキネジア等)が現れた場合には、必要に応じて減量または抗パーキンソン薬の投与等、適切な処置を行う。&lt;br /&gt;
リスペリドンの使用と関連する重大な副作用は、syndrome malin(悪性症候群)、遅発性ジスキネジア、麻痺性イレウス、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)である。遅発性ジスキネジアは、長期投与により、ときに口周部等の不随意運動があらわれ、投与中止後も持続することがある。国内で実施された長期投与試験では、長期投与に伴い、3.6％(3/83例)に遅発性ジスキネジアが発生した。アカシジアは遅発性ジスキネジアの前駆症状ないしは密接な関連をもった症状であることが指摘されており、リスペリドンでは錐体外路系の副作用が少ないものの、相対的にアカシジアが多いことと関連する現象である可能性が示唆された。&lt;br /&gt;
ときに発疹があらわれることがあるので、このような場合には、投与を中止するなど適切な処置を行う。また、ときに排尿障害があらわれることがあるので、異常が認められた場合には適切な処置を行う。&lt;br /&gt;
その他に副作用として、眼の調節障害、便秘、悪心・嘔吐、食欲不振、食欲亢進、腹部膨満感、胃不快感、下痢・腹痛、貧血、白血球減少および増多、倦怠感、口渇、体重増加、射精障害、鼻閉、脱力感、疲労感、発汗等があらわれることがある。&lt;br /&gt;
精神神経系の副作用としては、不眠、眠気、不安、焦躁、痙攣発作、興奮、ふらつき、過剰鎮静、抑うつ、めまい、頭痛、頭重、ぼんやり、幻覚、妄想、緊張、しびれ感、性欲異常等があらわれることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【薬物相互作用】&lt;br /&gt;
交感神経アミン製剤(エピネフリン)との併用は血圧降下を起こす可能性があるので併用はしない。&lt;br /&gt;
バルビツール酸誘導体等の中枢神経抑制薬との併用は、相互に作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与する。ドパミン作動薬は相互に作用を減弱することがある。降圧薬との併用は降圧作用が増強することがある。アルコールは相互に作用を増強することがある。以上より、これらの併用には注意が必要である。&lt;br /&gt;
(精神科治療薬ハンドブック/中外医学社)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●リスパダールの解説&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://d.xenowire.net/?%A5%EA%A5%B9%A5%D1%A5%C0%A1%BC%A5%EB&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://d.xenowire.net/?%A5%EA%A5%B9%A5%D1%A5%C0%A1%BC%A5%EB&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
副作用調査は正確さに欠けていることが多い。公式情報と、2CHなどに書きなぐられている服用者の意見はしばしば食い違っている。程度が重く書かれているのは大抵は服用者の意見である。上記においても、リスパダールの臨床試験(副作用発現率58.1％)と、施設での使用成績調査(同19.79％)では結果が大きく食い違っている。精神病院は医師もスタッフも患者のことを軽視していて、見る目も聞く耳も持っていないのかもしれない。医者が患者を侮るのは昔からあることだ。あるいは調査対象が慢性的に投薬治療された患者ばかりで、副作用の正確な反応が得られにくいのかもしれない。&lt;br /&gt;
さらにリスパダールには下のような副作用もあるようだ。&lt;br /&gt;
●457「俺はリスパ3年飲んでて減薬→断薬→パーキンソン症状+脳血流障害で現在神経内科に通院して2年になるが、そこの医師が「この薬は頭の中をかなりイジるから何が起こっても全然不思議じゃないですね」「劇薬だしね」「いろんな臓器に負担かなりかけるしホルモン滅茶苦茶に狂わすよ」とかとハッキリ言われたぞ。」&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.google.co.jp/gwt/x?guid=on&amp;output=xhtml1_0&amp;wsc=ti&amp;wsi=8fbb63e5cf518333&amp;source=m&amp;u=http%3A%2F%2Fmimizun.com/log/2ch/utu/life9.2ch.net/utu/kako/1211/12111/1211159434.dat&amp;ei=qqA4TJ38NpGUrAOqoZnsBw&amp;ct=np&amp;whp=35228&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.google.co.jp/gwt/x?guid=on&amp;output=xhtml1_0&amp;wsc=ti&amp;wsi=8fbb63e5cf518333&amp;source=m&amp;u=http%3A%2F%2Fmimizun.com/log/2ch/utu/life9.2ch.net/utu/kako/1211/12111/1211159434.dat&amp;ei=qqA4TJ38NpGUrAOqoZnsBw&amp;ct=np&amp;whp=35228&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
リスパダールに限らず、抗精神病薬はドーパミンD2受容体の遮断作用がある。そもそもD2受容体が統合失調症の原因と考えられており、D2を遮断して鎮静することが治療とされている。&lt;br /&gt;
ところで、重要な内分泌器官である下垂体はドーパミンD2受容体の局在部位でもある。下垂体ホルモン分泌が影響を受けるのは必然だろう。リスパダールは受容体を長時間遮断し、高プロラクチン血症を生じやすいことで有名である。他の精神科治療薬にも高プロラクチン血症を生じやすいものは多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冒頭の「メルカゾール」は甲状腺機能亢進症(バセドウ病など)の治療薬であるが、甲状腺機能亢進症には精神症状が伴うこともある。&lt;br /&gt;
典型的な症状(眼球突出など)が出ていないバセドウ病患者を正しく診断できる医者はどのぐらいいるだろうか。バセドウ病の専門医ならまずそれを一番に疑うだろうが、精神科医なら自分の得意分野、精神疾患を疑うだろう。内分泌疾患を精神病と誤診する医者は少なくない。&lt;br /&gt;
内科などの精神科以外の医者は、健康不良には口やかましく指導することが多い。しかし精神科では、気分の問題などにも有害作用の強い薬が安易に処方されやすく、体調を崩す事も多い。&lt;br /&gt;
医者は医学には口出しできないようだ。健康問題は患者の落ち度のせいにされることは多いが、医学が問題にされることは少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
統合失調症と診断されると、抗精神病薬を長期間服用させられることが多い。再発予防として慢性投与もありうる。しかし統合失調症診断は誤診率が極めて高いという意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●統合失調症 誤診からの脱出&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.google.co.jp/gwt/x?q=%E7%B5%B1%E5%90%88%E5%A4%B1%E8%AA%BF%E7%97%87+%E8%AA%A4%E8%A8%BA&amp;resnum=1&amp;ei=B_1JTJiqGYLa6gO_3ods&amp;ved=0CAYQFjAA&amp;output=xhtml1_0&amp;hl=ja&amp;source=m&amp;rd=1&amp;guid=on&amp;u=http://www.geocities.jp/happy_mimi1418/goshin.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.google.co.jp/gwt/x?q=%E7%B5%B1%E5%90%88%E5%A4%B1%E8%AA%BF%E7%97%87+%E8%AA%A4%E8%A8%BA&amp;resnum=1&amp;ei=B_1JTJiqGYLa6gO_3ods&amp;ved=0CAYQFjAA&amp;output=xhtml1_0&amp;hl=ja&amp;source=m&amp;rd=1&amp;guid=on&amp;u=http://www.geocities.jp/happy_mimi1418/goshin.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●統合失調症患者が誤診であることを認識した場合&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://mobile.okwave.jp/qa/q5688272.html?uid=NULLGWDOCOMO&amp;sid=4046eb4c41e214a5b7c3b273ebd0a345a7b6739a&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://mobile.okwave.jp/qa/q5688272.html?uid=NULLGWDOCOMO&amp;sid=4046eb4c41e214a5b7c3b273ebd0a345a7b6739a&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現行の精神医学では、統合失調症には抗精神病薬(神経遮断薬)を処方することがセオリーとなっている。誤診を覆せない場合(つまり本物の統合失調症)、セオリーに乗っ取って薬漬けにする精神医療から逃れることは難しくなる。将来、統合失調症=神経遮断薬という考え方、あるいは精神病の概念、治療法そのものが覆される可能性もあるのだが、病院にかかった以上そのような『現行の』医学的処置を受けざるを得なくなる仕組みになっている。&lt;br /&gt;
つまり病院にかかると、その治療がどのようなものであろうと、とにかくその治療コースに乗せられてしまうことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の経験した治療コースでは、医者からは粗末な説明しかしてもらえなかった。薬の副作用を詳しく説明しないのは、患者を怖がらせて投薬を受け入れなくなることを恐れているからだ(患者を心配させて余計なストレスを与えないためなどとも説明される)。これも服薬コンプライアンスを高める策略の一つであるらしい。特に患者を統合失調症(キチガイ)と思い込んだ医師は、なおさら警戒する。【被害妄想】などで治療に反抗することを心配しているのだ。&lt;br /&gt;
そして薬を飲ませれば医者の勝利だ。特に抗精神病薬は頭がぼんやりして思考力、行動力が低下する薬が多い。薬に依存してしまえば、薬を飲み続けざるを得なくなってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・服毒コンプライアンスと不当な薬物療法&lt;br /&gt;
「20：問題のある家庭で、情緒に不安をきたした子供が学校で問題を起こした等の理由で、親が精神科に連れていった。&lt;br /&gt;
親は自分達に問題があることを絶対認めない。自分達の家庭を普通で平凡な家庭だと医師に説明する。&lt;br /&gt;
子供は小学生、中学生ぐらいで大人と同等の会話能力はない。情緒不安定であり、自分のことを初対面で得体の知れない医師にうまく説明できない。&lt;br /&gt;
医師は不安定な子どもよりも、辻褄のあう親の言葉を信用する。&lt;br /&gt;
医師は子どもに人格障害、神経症等、症状の印象で判断し、病名を決定したあと、当然投薬する。&lt;br /&gt;
思春期の発達過程にある脳が、向精神薬の汚染に曝される。&lt;br /&gt;
言葉はもつれ、ろれつ回らず、記憶力は悪くなり、始終半分しか目は開いていない。&lt;br /&gt;
睡眠薬の影響で、朝は眠くて眠くてたまらず、寝すぎが続き、学校にもまともに登校出来なくなった。&lt;br /&gt;
体は歩行時、平衡感覚の麻痺により斜めになってしまい、斜めの変な姿勢で歩く自分を鏡で見たとき、死にたくなる。&lt;br /&gt;
これじゃいけない、と思った子供は薬をやめた。そしたら吐き気の連続。水もまともに飲めない。&lt;br /&gt;
頭痛に襲われた子供をみた親が、再度精神科に連れていった。&lt;br /&gt;
医師にさんざん怒られ再度投薬。&lt;br /&gt;
結局その子供は成人後、自力で薬をやめたが、精神薬の後遺症で、記憶障害が残った。」&lt;br /&gt;
●【訴訟おこそう】向精神薬・精神安定剤は麻薬と同じ&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.google.co.jp/gwt/x?guid=on&amp;output=xhtml1_0&amp;source=m&amp;u=http%3A%2F%2Fwww.unkar.org/read/anchorage.2ch.net/utu/1256443607&amp;wsi=1d12c92f3ee39c03&amp;ei=h5flS_qGCaHMugPB_5m2CQ&amp;wsc=ti&amp;ct=pg1&amp;whp=30&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.google.co.jp/gwt/x?guid=on&amp;output=xhtml1_0&amp;source=m&amp;u=http%3A%2F%2Fwww.unkar.org/read/anchorage.2ch.net/utu/1256443607&amp;wsi=1d12c92f3ee39c03&amp;ei=h5flS_qGCaHMugPB_5m2CQ&amp;wsc=ti&amp;ct=pg1&amp;whp=30&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
服薬コンプライアンスが服毒コンプライアンスになりがちなのはこのような原理があるからだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医学は患者でなく病院を治療することもある。資本主義という病に冒されているからだ。行きすぎた資本主義は人間をも苦しめ精神病に追い込むことさえある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はリスパダールの慢性投与によって充分に身体がおかしくなったのだが、医者はさらに増薬しようとしているのは前回話したと思う。この医者は私を壊そうとしているのだろうか?&lt;br /&gt;
私はモルモットではない。もう神経遮断薬はいらない。&lt;br /&gt;
最初から必要としていなかっただろう。その時知恵があったなら。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/brainsixty/1645738.html</link>
			<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 16:09:56 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>1/隠された劇薬( リスパダール副作用)</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-92-09/brainsixty/folder/127535/51/1645551/img_0?1387959270&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_240_320&quot;&gt;&lt;/p&gt;医者が患者に薬の説明をするとき、与えられる情報は医者のジャンルによって相当な差が出る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バセドウ病患者がメルカゾール(チアマゾール、抗甲状腺薬)を処方されると、写真のような副作用などの注意事項がまとめられた小冊子が手渡される事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『わたしの手帳』 抗甲状腺薬治療を受ける患者様へ&lt;br /&gt;
監修：中村 浩淑、田尻 淳一、吉村 弘&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.google.co.jp/gwt/x?guid=on&amp;output=xhtml1_0&amp;source=m&amp;u=http%3A%2F%2Fchugai-pharm.jp/di/mer/pdf/cg_mer_att01.pdf&amp;wsi=be77f9eca81d9aa6&amp;ei=p-hJTIOONpSQuQPpyOiSDA&amp;wsc=ti&amp;ct=pg1&amp;whp=30&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.google.co.jp/gwt/x?guid=on&amp;output=xhtml1_0&amp;source=m&amp;u=http%3A%2F%2Fchugai-pharm.jp/di/mer/pdf/cg_mer_att01.pdf&amp;wsi=be77f9eca81d9aa6&amp;ei=p-hJTIOONpSQuQPpyOiSDA&amp;wsc=ti&amp;ct=pg1&amp;whp=30&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
中外製薬&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.chugai-pharm.co.jp&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.chugai-pharm.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
●メルカゾール(チアマゾール)の説明&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.google.co.jp/gwt/x?guid=on&amp;output=xhtml1_0&amp;source=m&amp;u=http%3A%2F%2Fwww.j-tajiri.or.jp/topics/2004/050_03-01a.pdf&amp;wsi=75e32810d1dc6297&amp;ei=iepJTKS0MZ-QugOWr9zgBg&amp;wsc=ti&amp;ct=pg1&amp;whp=30&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.google.co.jp/gwt/x?guid=on&amp;output=xhtml1_0&amp;source=m&amp;u=http%3A%2F%2Fwww.j-tajiri.or.jp/topics/2004/050_03-01a.pdf&amp;wsi=75e32810d1dc6297&amp;ei=iepJTKS0MZ-QugOWr9zgBg&amp;wsc=ti&amp;ct=pg1&amp;whp=30&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
精神科で私が医者から初めてリスパダールを処方されたときにもらったのは、プリンタで印刷されたペラペラの紙切れ一枚だった。それにはこう書かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【リスパダール】&lt;br /&gt;
・お薬の作用&lt;br /&gt;
脳の神経を調節し、不安や緊張、興奮などの精神症状を改善するお薬です。&lt;br /&gt;
・お薬の注意事項&lt;br /&gt;
眠くなったり、注意力がなくなったりすることがありますので、車の運転や機械を操作するときには注意して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たったこれだけの説明だった。しかしあとでいろいろ調べてみると、次のような事がわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【資料1】&lt;br /&gt;
○リスペリドン(risperidone)(一般名)&lt;br /&gt;
リスパダール/Risperdal(製品名)&lt;br /&gt;
ヤンセン(製薬会社)&lt;br /&gt;
薬事法などによる規制区分：劇薬&lt;br /&gt;
適応=統合失調症&lt;br /&gt;
副作用(重大)：悪性症候群、長期(遅発性ジスキネジア、麻痺性イレウス、SIADH、肝機能障害、黄疸、横紋筋融解症、不整脈、脳血管障害、高血糖、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡)&lt;br /&gt;
その他(5％以上)：パーキンソン症候群、不安、焦躁&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
併用注意：中枢神経抑制薬、ドパミン作動薬、降圧薬、アルコール、カルバマゼピン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
処方のPoint：陽性症状への強力で素早い効果、再発予防効果が認められている。高プロラクチン血症に要注意&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調剤・薬学管理のPoint&lt;br /&gt;
モニタ：精神症状、悪性症候群(CPK、筋強剛、発熱等)、血清プロラクチン、錐体外路症状、体重変動、性機能障害(乳汁分泌、無月経等)、体重増加、眠気、起立性低血圧&lt;br /&gt;
指導：効果、副作用、副作用の対処法、服薬継続の必要性&lt;br /&gt;
他：液剤と茶やジュース等との配合変化に注意&lt;br /&gt;
(治療薬ハンドブック2008 薬剤選択と処方のポイント/じほう)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【資料2】&lt;br /&gt;
リスペリドン&lt;br /&gt;
非定型抗精神病薬(SDA)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスペリドンは、1984年にベルギーのヤンセン社で開発された、統合失調症の治療に対して適応される抗精神病薬である。リスペリドンは、いわゆるセロトニン-ドーパミン拮抗薬 serotonin-dopamine antagonist(SDA)の原型薬として位置付けられる。&lt;br /&gt;
従来の抗精神病薬にはないベンズイソオキサゾール benzoisoxazole骨格を有する新しいタイプの抗精神病薬であり、ドーパミンD2受容体拮抗作用とともに、より強力なセロトニン5-HT2受容体拮抗作用を有し、これにより錐体外路系副作用が少なく、統合失調症の陰性症状にも効果が期待される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまで、統合失調症の治療薬はドーパミン拮抗作用を有する抗精神病薬が主流であった。しかし陰性症状に対する効果が充分ではなく、また、副作用としての錐体外路症状の発現の頻度が高いという問題をもっていた。このため、新しい作用機序をもった抗精神病薬の開発が期待されていた。近年、ドーパミン拮抗作用に加え、セロトニン拮抗作用を有する薬剤(SDA)が開発された。これらの薬剤では、錐体外路系の副作用の軽減と、陰性症状の改善が認められ、セロトニンの関与が注目されるようになった。リスペリドンは代表的なSDAであり、その特性(錐体外路系副作用の減少、陰性症状への効果)から、従来の抗精神病薬では反応しなかったり、それらの副作用に耐えられないような統合失調症の治療に期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスペリドンの液剤は、ハロペリドール(セレネース、リントン、ハロステン)注射と同等の有効性と速い効果発現が期待できることから、早急な鎮静を必要とするケースで経口が可能な場合は、リスペリドンの液剤が有用であるといわれており、急性期の治療でよく使われている。&lt;br /&gt;
さらに保険適用外であるが、せん妄などの興奮状態、パーキンソン病など統合失調症以外の幻覚妄想状態などにも、鎮静効果が期待でき、錐体外路症状が少ないなどの理由からリスペリドンが選択されることがある。&lt;br /&gt;
→→注意：パーキンソン病などの錐体外路症状を示す患者にリスパダールを投与した結果、しばしば重篤かつ長期にわたる副作用(錐体外路症状)を呈した患者が多数存在する。リスパダールは血中濃度の半減期は短くても、脳内のドーパミンレセプターに対して、ほぼ不可逆的といっていいほどの長期間バインディングして離れにくいという報告がある。しかしこれは中高年パーキンソン病患者の場合である。(神経内科医の意見)&lt;br /&gt;
●自閉症児の薬物治療&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://homepage3.nifty.com/afd/yakubutsutiryou.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://homepage3.nifty.com/afd/yakubutsutiryou.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスペリドンは興奮、誇大性、敵意等の陽性症状を悪化させる可能性があるので観察を充分行い、悪化がみられた場合には他の治療に切り替えるなどの適切な処置を行う。市販後、国内で自殺企図の症例が報告されており、特に自殺企図の既往および企死念慮を有する患者では、精神症状を悪化させる恐れがあるため、慎重に投与する必要がある。&lt;br /&gt;
患者の投与前の病歴に、心・血管疾患、低血圧、またはそれらの疑いのある患者は、一過性の血圧降下があらわれることがあるので、慎重に投与する。てんかん等の痙攣性疾患、またはこれらの既往歴のある患者は、痙攣閾値を低下させる恐れがあるので慎重に投与する。肝機能障害のある患者では、肝障害を悪化させる可能性があるため慎重に投与する。&lt;br /&gt;
高齢者では錐体外路症状などの副作用が発現しやすく、また、腎機能障害を有する患者では最高血中濃度の上昇および半減期の延長が報告されているので、少量(1回0.5mg)から投与するなど、患者の状態を観察しながら慎重に投与する。妊娠中の投与に関する安全性は確立されていないので、妊娠または妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合のみ投与する。イヌの動物実験で乳汁移行が報告されているので、授乳中の婦人に投与する場合には、授乳を中止させる。小児では、リスペリドンの使用経験がないため、小児に対する安全性は確立されていない。&lt;br /&gt;
また、リスペリドンはイヌの動物実験で制吐作用を有することから、他の薬剤に基づく中毒、腸閉塞、脳腫瘍等による嘔吐症状を不顕性化する可能性があるので注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
治療初期にα交感神経遮断作用に基づく起立性低血圧があらわれることがあるので、定期的に血圧測定を行い、少量から徐々に増量し、低血圧があらわれた場合は減量等、適切な処置を行う。抹消循環不全、頻脈、血圧低下、動悸、不整脈がときにあらわれることがあるので、増量は徐々におこなうなど慎重に投与する。ときに心電図異常があらわれることがあるので、心電図に異常が現れた場合には投与を中止するなど適切な処置を行う。ときに肝障害があらわれることがあるので、肝機能異常が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行う。また、BUN及びクレアチニンの上昇、CPKの上昇、トリグリセライドの上昇がときにみられる。プロラクチン上昇に起因すると推定される月経異常、ときに乳汁分泌があらわれることがあり、内分泌異常について注意を払う必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(続く)</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/brainsixty/1645551.html</link>
			<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 16:03:42 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ベタのうつ病</title>
			<description>ベタの飼育に失敗してしまった。魚を死なせてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はベタ(熱帯魚)を飼育している。観賞用の品種で、青く光る大きなヒレを持つ綺麗な魚なのだが、写真がないので掲載はできない。写真を撮る習慣が無くて申し訳ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少し前、オスが発情期になったようなので(泡巣をつくった)、繁殖させようとお見合い飼育をさせてみた。この魚はすぐに喧嘩をするので、同居は慎重に試していく必要がある。&lt;br /&gt;
仕切り付きの水槽に同居させて様子をみた。オスが仕切りに向かってヒレを大きく広げ、フレアリングを盛んに仕掛けている。&lt;br /&gt;
可愛らしいものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は初心者なので、魚の飼育を甘く考えていたらしい。フレアリングを楽しむために数日仕切り付きの水槽に同居させ続けてしまった。&lt;br /&gt;
オスだけ様子がおかしくなった。ヒレを折り畳んで水底でじっとしている。体も少し白くなっているようだ。餌を食べなくなった。&lt;br /&gt;
メスは何ともなさそうだった。仕切りには穴が空いているので、水質の問題ではないように思える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すぐに別居させ、塩水浴させてみたのだが、回復せずオスは結局死んでしまった。&lt;br /&gt;
典型的な病気の症状は見付けられなかった。恐らくストレスで死んだのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メスも様子が少しおかしくなったのだが、何とか回復したらしく今は食欲旺盛である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死んだ魚はもう取り返しがつかない。オスは黒く変色してしまい、もう青いヒレを見ることは出来ない。気に入っていたベタなので粗末に扱えず、ひとまず干物にすることにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、人間でいううつ病、摂食障害なのだろうか?&lt;br /&gt;
あまり薬に頼るのも考えものだが、もし魚が助かるなら薬を使ったかもしれない。&lt;br /&gt;
しかし、これは飼育方法が問題なのであって、「うつ病」は二次的な問題なのである。薬で正常な反応を抑制しながら、間違った環境で飼育し続けることは根本的な改善とはいえないだろう。&lt;br /&gt;
薬の副作用が繁殖に影響をもたらす可能性もある。人間の場合でも、抗うつ薬には性機能障害、胎児への悪影響の可能性がある。子供の成長にも影響を与える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうにも危険な時期は薬を使ってでも生き抜いて回復させる事も必要だろう。何とか生き延びたら、出来るだけ本来の生き方に近い快適な環境で生活させるのが生き物にとっては理想的ではないだろうか。&lt;br /&gt;
薬で生涯にわたってストレス反応を抑制し、ただ生かし続けるということは自然からみるとどういう事になるのだろう?ただ生かし続ける事に偏り、自然からは遠ざかっている事にはならないだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間の場合、精神疾患の治療薬により危険な時期は何とか乗りきったとしても、その後スッパリと自然に還れるかどうかは別の問題であるように思える。&lt;br /&gt;
長い間、治療され続けても区切りがつかずにただ生きているだけ、治療の害をさらに別の治療で覆い隠そうとして時間を食い潰していく生き方もあるようだ。&lt;br /&gt;
たとえ区切りがついたとしても、帰るところはまだ苦しみに満ちていて、また病気になるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
還るべき自然は残されているのだろうか?&lt;br /&gt;
本当に生きていける場所はあるのだろうか?&lt;br /&gt;
生きていけるのだろうか?</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/brainsixty/1563941.html</link>
			<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 08:02:24 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>