旅は道づれ つれづれ〜ル 〜お父さんは鐵ヲトコ〜

列車・鉄道模型が好き。旅が好き。バスケが好き。ゴルフが好き。故に車はVWGOLF。で、パソコンはMacなのだ。

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先日来、サービスインスペクションが点灯し、イグニションをまわすと

ピーッ!


といっていました。この音が結構ドキッとしてイヤなんですよ。

週末に札幌でバスケットの指導者講習会があったので、行きつけのAudi札幌南で、岡本君にお願いして、インスペクションを解除してもらいました。

実はその講習会の1日目のこと・・・
昼間非常に暖かくて気温はプラスだったんです。道路は乾燥状態(圧雪・凍結なし)で非常に快適でした。
ところが昼からぐんぐん気温が下がり、−7度位までいったのかな?

講習会が終わってエンジンをかけてみると

ん!んんんんんんん!


かからん!そうこうしているうちに帯広地区の先生や札幌で贔屓にしていただいている先生方も集まってきて

「大丈夫かい?」「クルマ置いていくかい?」

と心配をかけてしまう始末。もうすぐ懇親会は始まっちゃうし
あせるあせる!

えぇーい!ぶん回してしまえっ!

ぶん!ぶぶぶぶんぶんぶんぶんぶんぶんん!

やった!かかった!
と思った矢先!

ピーッ!

がーん!なんだなんだ?!

STOP

えぇーーーーーっ!
いよいよヤバかったかな・・・

とりあえず5分くらいそのままエンジンをかけた状態でほったらかして、以上がないようなので、走り出しました。でもやっぱり心配だったので、岡本君に相談の電話。
「△△□□でこんな状態なんだけどとりあえず走れてるんだけど・・・明日チェックしてね・・・」

で結局は
「急激に気温が下がると燃焼室内やプラグがかぶった状態になってしまうことがあるらしく、そのせいでかかりにくかったのでしょう」
とのこと

いやぁ、あせったあせった。

それにしてもワーゲンのインフォメーションパネル
結構怖いよ。心臓に悪い!
2度目の車検上がりました。
考えてみたらこの車にもう4年乗っているんです。

1年落ちくらいで買ったGolfWagonなのですが、転勤が効いて、毎日の通勤に往復60km。
走行距離が少々早く伸びているのですが、燃費・走行性能共に申し分なし!
VWが好きで、中でもGolfはボクにとって特別な車。キチンと乗ってあげたいなと思うようになっています。

今回は、地元の工場で車検を取りました。

12月に札幌のディーラーさんからは連絡いただいていましたが、
電話だけで見積もりが

20万YEN!


ブッブーッ!

そんなお金どこをはたいても出てきませんので・・・
いつもお願いをしていたのですが、申し訳ありませんが
やむなく地元の信頼できる工場へ

その工場はスバルの代理店もやっていて、どのメーカーの自動車でも
かっちり見てくれるとてもいい工場のスタッフさんたちです。
我が家のお向かいさんがその工場の事務屋さんなので、
引き取りから納車まで、とてもスムーズ

先日の納車後、きのう自宅に請求書が届いていました。

おそるおそる開いてみると・・・・

10万YEN!


うっひょー!

半額ですよ!半額!奥さん!
ということで、
内のカミさんのPOLOの車検もそこにお願いすることにしました。

やっぱ地元はいいもんだ!

ただ少し難点は、VW特有なのですが
走行距離や経過時間で
Service inspection SIGN(サービスインスペクションサイン)
が出るのですが、それはVWかAudiのディーラーでしか解除できないんですよね・・・

ま、今度、Audi札幌南の岡本君にお願いしよう。
そのときにオイル交換もしてもらうことにして。

深川市

深川市 (ふかがわし)


=== 地名の由来 ===  
 アイヌ語で「深く清い水が流れているところ」を意味する「メム」に由来する。
 現在の深川西IC付近が発祥の礎

=== 深川市のおいたち ===     
明治22年、上川道路(現国道12号(札幌-旭川間))が開通。
     華族組合雨竜農場 が設立されるなどにより本市の開拓が始まりました。
大正7年  深川村が町制施行。
昭和38年 隣接4町村(深川、一已、納内、音江)が合併し深川市となりました。
昭和45年 多度志町を合併し現在に至る。


深川市の位置

深川市は北海道のほぼ中央に位置し、東端は東経142度14分31秒、西端は東経141度58分2秒、南端は 北緯43度37分52秒、北端は北緯44度2分50秒にあります。
面積約530平方キロメートル、東西22キロメートル、南北47キロメートルです。
市の北部から南に雨竜川が、南部には、北海道第一の長流石狩川が貫流し、この両河川を中心に両翼に開ける平地に市街地と水田、畑が形成されています。
東に旭川市、南に芦別市・赤平市、西に滝川市・妹背牛町、北に秩父別町・沼田町・幌加内町・小平町と隣接

=== 市の人口 === 
平成20年12月末現在の人口・世帯数

  • 男: 11,397人
  • 女: 13,013人
  • 計: 24,410人
  • 世帯数: 11,345世帯


上記、深川市HPより

深川と言えば、米どころ、そばどころのマチである。
深川市の基幹産業は、農業であり石狩川と雨竜川の流域に広がる肥沃な土壌と恵 まれた気象条件のもと道内有数の稲作地帯である。
「ほしのゆめ」、「きらら 3 9 7」などを中心に消費者ニーズに即した生産流通に努め、道内における良質良食味米の主産地として高い評価を受けています。
また、日本で第2位のそばの作付け面積を誇る、有数のそば産地。ちなみに幌加内町と深川を併せたそばの作付け面積で日本のそばのおよそ16%を占めている。
北海道で「そば」といえば新得が有名ですが、さにあらず!幌加内・深川のそば粉は香りが強く、そば通ごのみの逸品です。

市内に

道の駅「ライスランドふかがわ」・・・国道12号線音江町広里(深川ICから2分)
高橋商事・・・深川名物「ウロコダンゴ」JR深川駅・道の駅でも販売中
深川そばめし・・・情報誌じゃらん北海道のヒロ中田氏と深川の某マスターたちが仕掛ける新しい田舎の名物のあり方!<市内に各店舗で趣向を凝らしたパターンあります。
アグリ工房まあぶ・・・入浴施設あり深川ICから南にすぐ!

あとは・・・
      田んぼばっかり!!かな・・・

遠く離れた九州のお話

SL人吉としてハチロクが復活ですね。
おめでとうございます。

小倉工場での火入れ式も終え、いよいよ運転に向けて本格的に始動です。

JR北海道にも天下のシロクニが苗穂にいるのですが、
こちらも復活できないかなぁ・・・

さすがに大型旅客用蒸気機関車の復活は難しいか?

北海道には今にも動き出しそうな生体保存機がかなりありますから
苗穂のシロクニが厳しいのなら
北見のシゴッパ(門デフにJNRエンブレム)
追分のデコイチ(日本の静態保存機で最も状態が良い)

シゴッパだったらランニングコストも控えめだろうし・・・
これは目玉になりますよ!
みんな「見たい思ってる」と思うんだけどなぁ
とはいえ、補修部品の調達は至難の業!

JR各社とSL列車を運行する私鉄各社で
「SLネットワーク」をつくって
この時勢だからこそ
その姿に躍動の息吹を感じるSLに
日本経済をも牽引してほしいモノですねぇ・・・

なんちゃって。
とにかくSLが元気なのはうれしいモノです。

がんばれ!ハチロク!

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赤平市

赤平市 (あかびらし)


=== 地名の由来 ===  
 アイヌ語で「山稜のガケ」を意味する「アカピラ」に由来する。

=== 赤平市のおいたち ===     
 赤平市は、明治24年に開拓の鍬がおろされ、明治30年には道路が、大正2年には鉄道が開通しました。大正7年に、茂尻炭礦が開鉱し、「石炭のまち」の歴史が始まりました。
 その後も人口が増加し、大正11年4月1日、歌志内村から分村して2級町村赤平村が誕生、さらに昭和18年2月11日町制を施行、そして昭和29年7月 1日道内18番目の市となりました。昭和35年には、人口もピークの59,430人を数えましたが、昭和30年代後半から、石炭産業の衰退を余儀なくされ、平成6年には最後の一山が閉山し、赤平の「石炭の歴史」に幕を下ろしました。
 しかしこの間、鉱業都市から工業都市へと産業構造の転換を図り、厳しい情勢を乗り越えながら確かなまちづくりを進めてきました。
 先人が築いてきた歴史を伝承するとともに、市民の英知と情熱を結集し、「水と緑豊かなふれあい産業都市」をめざして、これからも歩んでいきます。

赤平市の位置

赤平市は北海道のほぼ中央部にあって、東端は東経142度9分10秒、西端は東経141度58分40秒、南端は北緯43度28分44秒、北端は43度38分44秒の位置にあります。
 東は芦別市、西は滝川市、南は歌志内市、北は深川市に接しており、東西に約14.1キロメートル、南北に約18.5キロメートルで、市域面積は129.88平方キロメートルです。

=== 市の人口 === 
【平成19年9月30日現在】
  人口   13,969人 (男 6,441人  女 7,528人)
  世帯数  7,198世帯

上記、赤平市HPより

赤平と言えば、石炭のマチである。
市の中心部(JR赤平駅裏)に住友赤平炭坑の立抗のあとが保存されている。
これはかつて赤平が石炭産業で一世を風靡した証である。
北海道内の産炭地は、だいたいそれぞれに主たる企業が決まっていた。
教育の水準が高かったという話がある。
赤平の場合は住友財閥。住友が赤平を開発したことで、優秀な人材が赤平にあふれていたと記録に残っている。旧産炭地が多い空知がかつて「教育王国空知」と呼ばれていたのは、産炭地の開発を財閥が担っていたため、職員のご子息の教育条件を高くするために、本州から優秀な教員を招聘し、給与についても財閥が裏で保証していたため、かなり教育の水準が高かったとされている。

駅周辺に

住友赤平炭坑立抗あと
777段階段の日本一のズリ山階段
日高屋(ケーキ屋さん)
山平菓子舗(手作りパンの老舗)<うまいよ!
塊炭飴(石炭をイメージした黒い飴。ニッキ味?)
ガンガン鍋
徳川城(道内唯一の天守閣を持つ城・・・をイメージした節句の人形屋さん)
植松電機・カムイスペースワークス(ハイブリッドロケットの開発を手がける会社・・・アメリカでは超有名)

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