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情報としては少し遅くなってしまいましたが、 10月のダイヤ改正にあわせて札幌−旭川間に新しく導入される、 789系1000番台による特急列車の愛称が「スーパーカムイ」に決定したと、 5月9日付のJR北海道のプレスリリースで発表されました。 形は違えど北海道に伝統ある列車名が復活します。 少しうれしい気がします。 ボクが小学校の時、山と渓谷社の「特急急行100」というB6版くらいの写真中心の本があったんですが、その本に北海道の特急列車のあとに急行「かむい」が載っていたことを覚えています。 当時は、711系の急行列車で北海道に電車急行が走っていることに少々驚いていました。 そのころの北海道の列車といえば、特急はキハ82系が主流で、 「おおぞら」がキハ183系に置き換わった頃。 まだ函館発着の便が残っている時代でした。 急行は「まりも」「大雪」「ニセコ」「利尻」が14系500番台のハザ編成で、 たしかその本で、北海道仕様の客車は「500番台」、 485系は1500番台で2灯式のヘッドライトで、テールランプが少し「出目金」になっていること、 山線(小樽まわり)と海線(室蘭本線まわり)では 同じ札幌着でも山線のほうが時間がかかることを覚えた気がします。 新型車両の導入にあわせて復活するとなると、かなりいい感じがしますよね。 ただ、781系が今の路線から撤退するとなると、今のうちに撮影しておこうと思います。 さて、本線試運転が待ち遠しいですねぇ(^0^) 「スーパーカムイ」の情報、旭川近辺の情報はゲット次第アップしていきます! |
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2007年05月23日
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