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ワールド工芸製
EF13 凸型
前からほしいほしいと思いながらなかなかお目にかかれなかった機関車。
ついに手に入れてしまいました。
こいつぁ実はプレミアもんでして・・・
ボクはまったくこの機関車に縁がないのですが、なぜか気になる存在でした。
ほかの機関車にはない形だし・・・
貨物にも客車にも使えるし・・・
国鉄の旧型電気機関車って、何でもいけるんですよね。
EF15だって上越の主だったわけだし・・・
EF13という機関車は僕が生まれたころにはすでに廃車されていました。
この機関車は数奇な運命をたどった機関車で、
新造当初、太平洋戦争のため物資輸送力増強といいながら、物資節約のためボディは凸型とされ、しかも重さを補うために、コンクリートで死重を稼ぎ、また扉は木製でありながら、アメリカ軍の攻撃に耐えられるよう、内張りに砂袋を張っていたらしいです。
個性的な機関車です。
ボクにとっては初めてのワールド製品。
少し独特のモーター音があって、何とも模型らしい走りをしてくれる感じが、何ともかわいいやつです。
凸型といえば、ボクの故郷の近江鉄道にもかつてED31が活躍していました。
この機関車もワールド工芸からきっとで発売されているので、いつか手に入れてみたいですねぇ・・・
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