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先日来、サービスインスペクションが点灯し、イグニションをまわすと
といっていました。この音が結構ドキッとしてイヤなんですよ。
週末に札幌でバスケットの指導者講習会があったので、行きつけのAudi札幌南で、岡本君にお願いして、インスペクションを解除してもらいました。
実はその講習会の1日目のこと・・・
昼間非常に暖かくて気温はプラスだったんです。道路は乾燥状態(圧雪・凍結なし)で非常に快適でした。
ところが昼からぐんぐん気温が下がり、−7度位までいったのかな?
講習会が終わってエンジンをかけてみると
かからん!そうこうしているうちに帯広地区の先生や札幌で贔屓にしていただいている先生方も集まってきて
「大丈夫かい?」「クルマ置いていくかい?」
と心配をかけてしまう始末。もうすぐ懇親会は始まっちゃうし
あせるあせる!
えぇーい!ぶん回してしまえっ!
ぶん!ぶぶぶぶんぶんぶんぶんぶんぶんん!
やった!かかった!
と思った矢先!
ピーッ!
がーん!なんだなんだ?!
STOP
えぇーーーーーっ!
いよいよヤバかったかな・・・
とりあえず5分くらいそのままエンジンをかけた状態でほったらかして、以上がないようなので、走り出しました。でもやっぱり心配だったので、岡本君に相談の電話。
「△△□□でこんな状態なんだけどとりあえず走れてるんだけど・・・明日チェックしてね・・・」
で結局は
「急激に気温が下がると燃焼室内やプラグがかぶった状態になってしまうことがあるらしく、そのせいでかかりにくかったのでしょう」
とのこと
いやぁ、あせったあせった。
それにしてもワーゲンのインフォメーションパネル
結構怖いよ。心臓に悪い!
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