お仕事日記(バスケ・部活篇)
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全空知終わりました。準決勝で南幌に負けました。 |
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いよいよ、全空知大会のはじまりです。初戦は美唄東中学校。小柄ながら元気のあるチームです。走り勝つために、脚の強化、疲労を残さない工夫が必要です。かといって、安易なプレーに流されないようにしたいと思っています。 |
全道への道のりのはじまりいよいよ明日北空知中体連です。組み合わせで行くと、前回大会でゾーンディフェンスで苦しんだ「深川中」と宿敵「秩父別中」は別ブロックになり、決勝トーナメントで当たることになりました。 ここで勝つことの意味この3年生は小学校1年生からバスケットを始めたエースを筆頭に、ミニバスケットで全道大会に出場経験があります。中学校でもバスケットボールを続け、全道で勝てるチームを目指してきました。ミニバス時代にお世話になったコーチのU松氏はお前たちのことを自信を持って全道へ行ける選手になるためのベースづくりをしてくれました。心から感謝します。中学校の部活では、歴代の先輩方、特にミニバス時代の大先輩であるK介や、お前たちが目標にし常にお前たちを引っ張り続けたY也、H典。お前たちの中学バスケの基礎を作ってくれた、いまは岩農にいるK窪先生。協会としていつもお前たちを見守り続けたT田社長、U野さん。ディフェンスの大切さを常に説いてくれたM澤さん。気持ちの大切さを教わったD井先生。空知の中学バスケットを応援し続けてくれる旭川のK部先生、札幌のH坂先生、S木先生。いままでに練習ゲームを快く引き受けてくださった、たくさんのチームの指導者のみなさんと選手のみなさん。そして、お前たちのバスケを常に支えているのは保護者のみなさんです。一已中の先生です。応援してくださるみなさんです。そういったお前たちに関わったすべての人たちに、感謝の気持ちを持ってもらいたいと思います。この大会はその感謝の気持ちと成長した姿を表すときであり、感謝の気持ちをプレーで表現してほしいと思います。そうすれば、自ずと勝てると思いますし、それがここで勝つことの意味だと思っています。一已中バスケ部 シューティングシャツ 2006モデル写真は今年モデルのシューティングシャツです。おだっているわけではありませんが、今年は行きます『全道』へ。「HOKKAIDO」の文字を入れました。行きたいです『全国』へ。その願いをこめたこのシューティングシャツで、蝶のように舞い、蜂のように刺す。一已バスケの神髄を見せてほしいと思います。お前たちは宝だ!気合いを入れていこう! |



