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猛烈な風が吹き荒れています! 雪は降っていませんが、とにかく猛烈な風です。 気温はそんなに低くなっていませんが、地吹雪で地表の雪が 横殴りで吹き付けてきます! 現在、北空知・中空知には暴風警報が発令されています! 日本気象協会発表22時現在の天気概況 ((北・中空知と後志地方の海上では、15日明け方まで、南東の風が非常に強く、海は大しけでしょう。暴風や突風、高波に警戒して下さい。)) 日本海にある低気圧が急速に発達しながら、14日夜には北海道の西海上に進み、15日には北海道付近で更に発達する見込みです。 14日15時の石狩・空知・後志地方の天気は、概ね雪となっています。 14日夜から15日にかけて、雪や雨が降り、ふぶく所があるでしょう。 海の波の高さは、14日夜から15日にかけて6メートルから7メートルと大しけの見込みです 家がミシミシいってます!
天気図を見るにこの低気圧は台風並みです! あぁ明日の朝が心配です! |
明日の天気
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よく、雨のことを「雷さまのおしっこ」といいます。(言いません?) 北海道深川市は2月だというのに、現在雨が降っております。 明け方までにはこの雨が雪に変わり、吹雪くんだそうです。 さっき天気図を見ました。 実況ではとんでもないことになっていますね。 シベリアからオホーツク海、北太平洋に等間隔に並んだ低気圧。 北海道に中心を持つ低気圧。それに伴う前線。 中国大陸の高気圧。 最悪のパターンです。 しかも、結構な寒気が日本列島上空に下がってきているそうで・・・ 明日の路面は最悪です。
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北海道ではしばしば竜巻が起こります。 被害の大小はともかく、今回の被災者の方々には 哀悼の意を表したいと思います。 さて竜巻とは、局地的に起こる超強力低気圧で、 すさまじい上昇気流が起こります。 前線の発達や、積乱雲の強さや近辺の気圧配置などで その強さは変わりますが、 竜巻自体はとにかく超強力であることには変わりありません。 羽越線の特急が突風で脱線転覆した事故から日が浅い今日 気象による被害が出てしまったことに 何か人間の無力さと、自然の恐ろしさと強さを感じました。 ちなみに竜巻の正反対の働きをするのが 「ダウンバースト」です。 急激な下降気流でこのときの被害は 建物などは押し倒されるか水平方向に吹き飛ばされるかです。 被害のあったところには風の通り道が見えます。 ちなみに羽越線事故の時は、さらに極小範囲内のダウンバーストで 「マイクロバースト」と呼ばれるものでした。 竜巻では一度上空に巻き上げられ、 竜巻の影響の少なくなったところに空からたたきつけられます。 そういう意味では、竜巻の方が被害が残酷なのかもしれません。 どちらもいずれにせよ予期できない気象事故です。
解決策はあるのでしょうか? |
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自然の力って、ホントよくわかりません。 でも人間はそれをも操ろうとしているから、神の罰を受けるのです。 最近の北海道の内陸部(特に道央道北)は、朝晩の冷え込みが一段と厳しくなってきました。 先日はついにマイナスの気温に・・・ 実は今日久しぶりにブログを書いております。ホント久しぶりです。
でも、まだ仕事が終わりません。 全く目処が立ちません。 誰かぁっ!たすけてぇーーーーーーーーっ! |
北海道の西に緩やかな低気圧が発生して、その低気圧に押されて、前線が南下してしまいました。またその低気圧に覆われてしまいましたので、昨晩のうちに激しい雨の峠は越えるところまでは当たりましたが、天気が思った以上に早く好転してしまいました。いいことですが・・・ 今朝の北海道は全般的に風も穏やかで、雲は多いもののよい天気になりました。 台風も思った以上に西よりのコースをとっているので、影響は少なそうです。 |





