旅は道づれ つれづれ〜ル 〜お父さんは鐵ヲトコ〜

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空知二十五番勝負!

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北海道の真ん中を縦断する空知支庁のマチを探ってみるべし!
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深川市

深川市 (ふかがわし)


=== 地名の由来 ===  
 アイヌ語で「深く清い水が流れているところ」を意味する「メム」に由来する。
 現在の深川西IC付近が発祥の礎

=== 深川市のおいたち ===     
明治22年、上川道路(現国道12号(札幌-旭川間))が開通。
     華族組合雨竜農場 が設立されるなどにより本市の開拓が始まりました。
大正7年  深川村が町制施行。
昭和38年 隣接4町村(深川、一已、納内、音江)が合併し深川市となりました。
昭和45年 多度志町を合併し現在に至る。


深川市の位置

深川市は北海道のほぼ中央に位置し、東端は東経142度14分31秒、西端は東経141度58分2秒、南端は 北緯43度37分52秒、北端は北緯44度2分50秒にあります。
面積約530平方キロメートル、東西22キロメートル、南北47キロメートルです。
市の北部から南に雨竜川が、南部には、北海道第一の長流石狩川が貫流し、この両河川を中心に両翼に開ける平地に市街地と水田、畑が形成されています。
東に旭川市、南に芦別市・赤平市、西に滝川市・妹背牛町、北に秩父別町・沼田町・幌加内町・小平町と隣接

=== 市の人口 === 
平成20年12月末現在の人口・世帯数

  • 男: 11,397人
  • 女: 13,013人
  • 計: 24,410人
  • 世帯数: 11,345世帯


上記、深川市HPより

深川と言えば、米どころ、そばどころのマチである。
深川市の基幹産業は、農業であり石狩川と雨竜川の流域に広がる肥沃な土壌と恵 まれた気象条件のもと道内有数の稲作地帯である。
「ほしのゆめ」、「きらら 3 9 7」などを中心に消費者ニーズに即した生産流通に努め、道内における良質良食味米の主産地として高い評価を受けています。
また、日本で第2位のそばの作付け面積を誇る、有数のそば産地。ちなみに幌加内町と深川を併せたそばの作付け面積で日本のそばのおよそ16%を占めている。
北海道で「そば」といえば新得が有名ですが、さにあらず!幌加内・深川のそば粉は香りが強く、そば通ごのみの逸品です。

市内に

道の駅「ライスランドふかがわ」・・・国道12号線音江町広里(深川ICから2分)
高橋商事・・・深川名物「ウロコダンゴ」JR深川駅・道の駅でも販売中
深川そばめし・・・情報誌じゃらん北海道のヒロ中田氏と深川の某マスターたちが仕掛ける新しい田舎の名物のあり方!<市内に各店舗で趣向を凝らしたパターンあります。
アグリ工房まあぶ・・・入浴施設あり深川ICから南にすぐ!

あとは・・・
      田んぼばっかり!!かな・・・

赤平市

赤平市 (あかびらし)


=== 地名の由来 ===  
 アイヌ語で「山稜のガケ」を意味する「アカピラ」に由来する。

=== 赤平市のおいたち ===     
 赤平市は、明治24年に開拓の鍬がおろされ、明治30年には道路が、大正2年には鉄道が開通しました。大正7年に、茂尻炭礦が開鉱し、「石炭のまち」の歴史が始まりました。
 その後も人口が増加し、大正11年4月1日、歌志内村から分村して2級町村赤平村が誕生、さらに昭和18年2月11日町制を施行、そして昭和29年7月 1日道内18番目の市となりました。昭和35年には、人口もピークの59,430人を数えましたが、昭和30年代後半から、石炭産業の衰退を余儀なくされ、平成6年には最後の一山が閉山し、赤平の「石炭の歴史」に幕を下ろしました。
 しかしこの間、鉱業都市から工業都市へと産業構造の転換を図り、厳しい情勢を乗り越えながら確かなまちづくりを進めてきました。
 先人が築いてきた歴史を伝承するとともに、市民の英知と情熱を結集し、「水と緑豊かなふれあい産業都市」をめざして、これからも歩んでいきます。

赤平市の位置

赤平市は北海道のほぼ中央部にあって、東端は東経142度9分10秒、西端は東経141度58分40秒、南端は北緯43度28分44秒、北端は43度38分44秒の位置にあります。
 東は芦別市、西は滝川市、南は歌志内市、北は深川市に接しており、東西に約14.1キロメートル、南北に約18.5キロメートルで、市域面積は129.88平方キロメートルです。

=== 市の人口 === 
【平成19年9月30日現在】
  人口   13,969人 (男 6,441人  女 7,528人)
  世帯数  7,198世帯

上記、赤平市HPより

赤平と言えば、石炭のマチである。
市の中心部(JR赤平駅裏)に住友赤平炭坑の立抗のあとが保存されている。
これはかつて赤平が石炭産業で一世を風靡した証である。
北海道内の産炭地は、だいたいそれぞれに主たる企業が決まっていた。
教育の水準が高かったという話がある。
赤平の場合は住友財閥。住友が赤平を開発したことで、優秀な人材が赤平にあふれていたと記録に残っている。旧産炭地が多い空知がかつて「教育王国空知」と呼ばれていたのは、産炭地の開発を財閥が担っていたため、職員のご子息の教育条件を高くするために、本州から優秀な教員を招聘し、給与についても財閥が裏で保証していたため、かなり教育の水準が高かったとされている。

駅周辺に

住友赤平炭坑立抗あと
777段階段の日本一のズリ山階段
日高屋(ケーキ屋さん)
山平菓子舗(手作りパンの老舗)<うまいよ!
塊炭飴(石炭をイメージした黒い飴。ニッキ味?)
ガンガン鍋
徳川城(道内唯一の天守閣を持つ城・・・をイメージした節句の人形屋さん)
植松電機・カムイスペースワークス(ハイブリッドロケットの開発を手がける会社・・・アメリカでは超有名)

岩見沢市

岩見沢市 (いわみざわし)


=== 地名の由来 ===  
 アイヌ語の地名が多い北海道において、岩見沢は数少ない和名の都市である。明治11年に幌内煤田を開採のため、開拓使は札幌〜幌内間の道路を開削に当たり、工事に従事する人たちのため、当市の北部、幾春別川の川辺に休泊所を設け、ここで浴(ゆあみ)して疲れをいやしたといわれている。
 当時の人々にとって、この地は唯一の憩いの場所として、「浴澤」(ゆあみさわ)と称するようになり、これが転化して「岩見澤」(いわみざわ)と呼ばれるようになったといわれている。

=== 岩見沢のおいたち ===     
 明治15年11月13日、幌内媒田鉄道の幌内〜手宮間が全線開通した。
 明治16年に公布された移住士族取扱規則により、この地に札幌県勧業派出所が設置。
 明治17〜18年には、山口県・鳥取県ほか10県からの士族277戸、1,503人の集団移住により、開拓されはじめた。
 明治17年10月6日、設村の告示により岩見澤(イワミザワ)村となり、戸長役場、郵便局も設けられた。
 明治22年には、岩見澤・滝川・忠別太(現旭川)間、明治23年には岩見澤〜夕張間に道路が開通した。
 明治24年に岩見澤〜歌志内間、同25年に岩見澤〜輪西(室蘭)間の鉄道が開通し、岩見澤駅が現在地に移転、陸上交通の要衝となる。
 明治30年10月には空知支庁が設置。
 同33年7月、1級町村制による岩見澤村となり、人口は12,518人となった。
 同39年10月には町制を施行。
 同41年には北海道では函館に次いで二番目に上水道が完成。
 昭和18年、市制を施行。
 同32年桂沢多目的ダムの完成によって、上水道拡張事業、都市計画が急進。
 同35年岩見澤〜新篠津を結ぶ岩見澤大橋が完成。

 この度の廃置分合により合併した北村、栗沢町と岩見沢市との関係は非常に深く、北村は、明治27年山梨県に本拠を構える北村雄治氏が土地の貸し下げを受け北村農場を開設し、地名を開拓功労者の姓をもって北村とした。
明治33年7月当時の岩見澤村より分村し、戸長役場を開設しました。
一方、栗沢町は、明治23年和歌山県の山田勢太郎氏が入植し、岡山農場をひらいた。
その後も岐阜、富山、香川、滋賀、徳島など各県から入植が続き、栗澤の開拓をした。地名をアイヌ語の「栗の多い澤」(ヤム・オ・ナイ)から栗澤とし、明治25年2月栗澤村が分村し、その後、明治30年2月戸長役場を開設した。

北村、栗沢町は、明治中期まで岩見澤村として一つの地域であった。

平成18年3月27日「新」岩見沢市(旧栗沢町、旧北村を合併)となる。


=== 市の人口 === 
【平成19年7月31日現在】
  人口   92,634人 (男 43,644人  女 48,990人)
  世帯数  41,737世帯

上記、岩見沢市HPより

岩見沢と言えば、鉄道のマチである。
先日、新岩見沢駅駅舎が落成し、その構造材には古レールが利用されている。
岩見沢駅の北西、旧岩見沢機関区跡地の一角に岩見沢レールセンターがある。
北海道内のJR線レールの検修を行っている。
スーパーロングレール(青函トンネルの継ぎ目の無いレール)の技術など、全国的に見ても
非常に高い技術を持つJR北海道の中枢をなす施設がある。

駅前に

焼き鳥の三船
天狗まんじゅう
小諸そば
赤いリボン(洋菓子)※コミュニティプラザ内
かまだ屋(激安うどんそば←それなりにうまい!)市内至る所

空知支庁の概要(地勢)


簡易統計情報
面積 6,558.22km² 
人口 386,657人 
世帯 151,000世帯


 空知支庁は、北海道の中央部よりやや西方に位置し、東西約70km、南北約180kmに及ぶ広大な内陸地帯で、中央を石狩川が縦走し、南西部にかけて豊かな石狩平野が広がっています。
 総面積は、約6,558km²で、全道面積の約7.9%を占め、ほぼ島根県に匹敵し、東京都の約3倍の広さになります。

地域による分け方
<南空知>
夕張市 岩見沢市 美唄市 三笠市
空知郡…南幌町
夕張郡…由仁町 長沼町 栗山町
樺戸郡…月形町

<中空知>
芦別市 赤平市 滝川市 砂川市 歌志内市
空知郡…奈井江町 上砂川町
樺戸郡…浦臼町 新十津川町

<北空知>
深川市
雨竜郡…妹背牛町 秩父別町 雨竜町 北竜町 沼田町 幌加内町

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