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「富士ぶさ」を撮りに行ったのではないのですが、あまりにも米原駅に早く着きすぎて、「富士ぶさ」にも間に合ってしまいました。 本当のねらいは「きたぐに」でしたが、、、 この様です・・・ でもってコレが「ひゃくいち」
「101」列車。つまり「銀河」のことですね。 |
鐵ちゃん
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旧年中はいろいろと皆様方にはお世話になりました。 励ましていただき 慰めていただき 元気をいただきました。 今年は自分がそんな存在になれればいいなと思います。 今年も一年どうぞよろしくお願い致します。 ちなみに 写真は1月5日梅小路蒸気機関車館にて C571の整備中の様子 何せ22年ぶりに梅小路詣でをしましたもので
緊張のあまりいい写真が撮れなくてガッカリです・・・(;O ![]() |
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ずっとカミさんに買っていい許可をもらえていなかったデジイチをついに買っちゃいました。 本当は D80にしようと思ってたんです。 でも値段には勝てませんでした。 候補にはペンタックスK100D、ソニーα100、D50がありましたが、結局いちばん欲しいのはD70sだったので、悩んだあげくに、現品限りだと言うのに負けました。D70s用の付属品の在庫分は全てつけてもらい、早速持ち帰りです。 とりあえずレンズキットなので、Zoom-Nikkor18−70f/3.5−4.5G IF EDが付属でしたのでそれでいろいろやってみようと思っています。 これから好みのレンズを増やしていく予定です。 買うときはお知らせしますので、皆さんのアドバイスよろしくお願いします。 小学生の時、おじさんのお下がりのペンタックスの1眼レフを使ってました。レンズがかびちゃって、最終的には巻き上げができなくなっておじゃんになったんですが・・・ 結構撮影に出かけてました。そのカメラ持って大阪の吹田機関区の機関車撮影会や京都駅、敦賀第二機関区の撮影会、米原駅。結構近場では近江鉄道八日市線近江八幡駅近辺など。みんなコンパクトなのに、ボクは小四にしてペンタックス(レンズ軽くかび入りでしたが・・・)結構誇らしげでしたよ。 それ以来の1眼レフしかもデジイチ!
これからの撮影が楽しみ楽しみ! |
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「おおとり」はもともとが東海道線電車特急でした。 東京−名古屋を結ぶ151系電車特急で、12両編成のうち名古屋方4両がグリーン車、サシ、モハシの2両の食堂車を連ねる超豪華特急でした。今となっては夢の超特急ですね。 電車特急の時代は、昭和36年10月1日ダイヤ改正で登場、昭和39年9月30日までの3年間という短いものでした。 昭和39年10月1日に北海道気動車特急になりました。当時は函館−網走・釧路を結んでいました。 函館---(函館本線)---長万部---(室蘭本線)---苫小牧---(千歳線)---札幌(方向転換)---(函館本線)---滝川(釧路行分割)---(函館本線)---旭川---(石北本線)---網走 函館では青函連絡船との接続、本州方で「はくつる」と連絡し、東京−網走を結ぶ最短経路として重宝されたようです。しかし、その時間たるや「24時間」だったそうです。 後に、石勝線の開業、青函連絡船の廃止にともなって、北海道の鉄道形態は札幌を中心とするものに変わっていきます。その際に、函館を基準とした長距離特急を札幌で分断することになります。 「おおとり」は前述の通りでありますが、末期は釧路行を「おおぞら」に組み込む形で連結しなくなっていて、純粋に函館−網走の特急でした。 「おおぞら」は本州連絡のエースとして、函館始発「1D」でしたが、これを「北斗」に組み込む形で函館−札幌を分離、札幌−釧路のみ運行となりました。 「おおとり」は、もともと遠距離高速化をねらい千歳線経由になっていたため、函館−札幌は「北斗」の増発、札幌−網走は「オホーツク」の増発という形にし「おおとり」は姿を消すこととなります。 ところで、山線経由の「北海」は、利用客の少ない山線経由を廃し、千歳線経由の「北斗」の増発という形で廃止となっています。 「北斗」は結果として現在では、「スーパー北斗」の誕生、増発もあって11往復を誇る北海道を代表する特急になっています。 現在では、北海道内のJR特急は「北斗」「スーパー北斗」を除き、全て札幌基準で列車番号を振られています。つまり「北斗」「スーパー北斗」以外は札幌から出発するものが奇数、札幌に到着するものが偶数になっているのです。
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復活「おおとり」深川を出発!函館までいってらっしゃ〜い。 以前にX-103さんの情報で「特急マーク」が強奪された国鉄塗装のキハ183系でしたが、特急マークもしっかり復活。確か修学旅行団体臨のときはマークなしの運用だったような気がしますが、しっかりついていました。 懐かしぃ! ちなみの今回の経路は旭川方面からの修学旅行団体臨と同じく、岩見沢からは室蘭本線で追分経由で苫小牧まで走ります。 ホントなら札幌から山線経由にすれば「なおよろし」でしたが、今回は追分経由となりました。 やっぱり北海道を代表する列車です、4両編成とはいえ堂々たる風格でした。
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