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「あけぼの」の上越線内牽引機がEF64に |
鐵ネタ
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遠く離れた九州のお話 |
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情報としては少し遅くなってしまいましたが、 10月のダイヤ改正にあわせて札幌−旭川間に新しく導入される、 789系1000番台による特急列車の愛称が「スーパーカムイ」に決定したと、 5月9日付のJR北海道のプレスリリースで発表されました。 形は違えど北海道に伝統ある列車名が復活します。 少しうれしい気がします。 ボクが小学校の時、山と渓谷社の「特急急行100」というB6版くらいの写真中心の本があったんですが、その本に北海道の特急列車のあとに急行「かむい」が載っていたことを覚えています。 当時は、711系の急行列車で北海道に電車急行が走っていることに少々驚いていました。 そのころの北海道の列車といえば、特急はキハ82系が主流で、 「おおぞら」がキハ183系に置き換わった頃。 まだ函館発着の便が残っている時代でした。 急行は「まりも」「大雪」「ニセコ」「利尻」が14系500番台のハザ編成で、 たしかその本で、北海道仕様の客車は「500番台」、 485系は1500番台で2灯式のヘッドライトで、テールランプが少し「出目金」になっていること、 山線(小樽まわり)と海線(室蘭本線まわり)では 同じ札幌着でも山線のほうが時間がかかることを覚えた気がします。 新型車両の導入にあわせて復活するとなると、かなりいい感じがしますよね。 ただ、781系が今の路線から撤退するとなると、今のうちに撮影しておこうと思います。 さて、本線試運転が待ち遠しいですねぇ(^0^) 「スーパーカムイ」の情報、旭川近辺の情報はゲット次第アップしていきます! |
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何となく調べてみました。 覚えているものと忘れているものがあって、間違っているかもしれません。 かつて北海道は産炭地を多く抱え、また僻地への交通手段として一大鉄道王国として名を馳せました。 小学校2年生の時に函館駅のキヨスクで父に「北海道の駅名」という小さな本を買ってもらいました。 その本には駅名の由来が細かく載っていて、アイヌ語地名からの地名や、路線が細かく記されていたと記憶しています。 きっと実家の子供の頃のボクの宝物入れにあると思います。確か連絡船のスタンプと函館駅のスタンプが押してあるはずですが、 その本で北海道の路線と駅名はほとんど覚えていました。 その記憶をたどって、いまの記憶と混ぜ合わせて・・・ 函館本線 函館−国縫−長万部−倶知安−札幌−岩見沢−砂川−滝川−深川−旭川 (上砂川支線)砂川−上砂川 (美唄支線)美唄−南美唄 室蘭本線 長万部−伊達紋別−東室蘭−苫小牧−沼ノ端−追分−志文−岩見沢 (支線)東室蘭−室蘭 日高本線 苫小牧−鵡川−様似 根室本線 滝川−芦別−富良野−新得−帯広−池田−白糠−釧路−東釧路−厚岸−厚床−根室 釧網本線 網走−知床斜里(斜里)−標茶−東釧路−(釧路) 留萌本線 深川−石狩沼田−留萌−増毛 宗谷本線 旭川−新旭川−名寄−美深−音威子府−幌延−南稚内−稚内 石北本線 (旭川)−新旭川−上川−遠軽−北見−美幌−網走 江差線 (函館)−五稜郭−上磯−木古内−江差 海峡線 木古内−(吉岡海底−(青函トンネル)ー竜飛海底)−中小国−(蟹田) 石勝線 南千歳−追分−新夕張−トマム−新得 (夕張支線)新夕張−夕張 富良野線 富良野−美瑛−旭川 千歳線 (苫小牧)−沼ノ端−南千歳−白石−(札幌) 札沼線(一部廃) (札幌)−桑園−あいの里教育大−石狩当別−北海道医療大学−石狩月形−浦臼−新十津川 (廃止区間)新十津川−雨龍−碧水−石狩沼田 名寄本線(廃) 名寄−興部−渚滑−中湧別−遠軽 松前線(廃) 木古内−渡島福島−松前 瀬棚線(廃) 国縫−今金−瀬棚 岩内線(廃) 小沢−岩内 胆振線(廃) 伊達紋別−京極−倶知安 歌志内線(廃) 砂川−歌志内 手宮線(廃) 南小樽−(色内仮乗降場(駅))−手宮 幌内線(廃) 岩見沢−三笠−幾春別 万字線(廃) 志文−美流渡−万字炭山 深名線(廃) 深川−多度志−幌加内−添牛内−朱鞠内−北母子里−名寄 羽幌線(廃) 留萠(留萌)−古丹別−羽幌−遠別−天塩−幌延 天北線(廃) 音威子府−中頓別−浜頓別−南稚内 興浜北線(廃) 浜頓別−北見枝幸 興浜南線(廃) 興部−雄武 渚滑線(廃) 渚滑−北見滝ノ上 相生線(廃) 美幌−津別−北見相生 池北線(廃) 池田−足寄−陸別−置戸−訓子府−北見 根北線(廃) 斜里(知床斜里)−越川 夕張線(廃)(一部石勝線に編入) 紅葉山(新夕張)−登川 富内線(廃) 鵡川−穂別−富内−日高町 広尾線(廃) 帯広−(愛国−幸福)−中札内−大樹−広尾 標津線(廃) 標茶−中標津−根室標津 (支線)中標津−別海−厚床 士幌線(廃) 帯広−上士幌−糠平−十勝三股 白糠線(廃) 白糠−北進 美幸線(廃) 美深−仁宇布 湧網線(廃) 中湧別−佐呂間−浜佐呂間−常呂−網走 番外! 青函連絡航路(廃) 函館−青森 記憶と調べられるだけでこれだけありました。(もっとあったかもです。) また、道内の私鉄も道央圏を中心に会社線や専用線の線路を持っていました。 次回は列車について記憶の旅に出て調べてみましょうかね・・・
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年末年始の臨時列車計画が発表になり、札幌−網走には「流氷特急 オホーツクの風」と夜行特急「オホーツク81・82号」が運転されます。 オホーツク81・82号はダイヤ改正でなくなった夜行オホーツクのスジで運転されます。 もちろんB寝台車を連結し、札幌6:30着 元旦も運転されます。 実は、正月帰省計画の際に、ボクは午前中に地元入りしたいがために新千歳8:00発の全日空便を予約しましたが、よくよく考えると、8:00にフライトということは、7:30には空港に着かなければいけないということで、そこまで考えられていなかったのです。(*へ*)大失敗でした。 やむなくカミさんには「車で新千歳に行こう」と話していたのですが、何せ北海道の冬道のことですから、何が起こるかわかりません。(まぁ、高速が止まるということは、JRも止まる可能性が高いのですが・・・)そんな心配をしながら高速を飛ばすより、JRで行ける方がよっぽど気楽でいいのです。 JRには感謝です。はい。
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