旅は道づれ つれづれ〜ル 〜お父さんは鐵ヲトコ〜

列車・鉄道模型が好き。旅が好き。バスケが好き。ゴルフが好き。故に車はVWGOLF。で、パソコンはMacなのだ。

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今年も残すところあと1ヶ月と少しとなりました。
各地でSL列車の運行が予定されているとは思いますが、北海道では小樽へクリスマス列車がSLで運行されます。
また、「SL冬の湿原号」がこの冬も運行されます。
「SLすずらん号」がなくなり、残すは夏の「SL函館・大沼号」秋の「SLニセコ」冬の「SL冬の湿原号」です。
そう考えると、四季折々のSL列車を各地で運行しているJR北海道は偉い!と思いませんか?
春は「SLすずらん号」でよかったのになぁ
写真はすずらんのものです。(義父よりちょうだいした写メより)
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JR北海道では、毎年ご好評いただいております「SLクリスマスin小樽」を今年も12月8日(金)から、札幌~小樽間で運転します。運転にあわせて各種イベントを行うほか、列車内もクリスマス装飾を施し楽しさ一杯です。カップルで、またはご家族で、クリスマスムードたっぷりのレトロなSLに乗って、どうぞ小樽へお出かけください。

「おおとり」復活

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12月2日「おおとり」が復活します。

リバイバルトレイン「おおとり」「北海」で行く"はこだてクリスマスファンタジー"

JR北海道の企画旅行ですが、国鉄色で運行されそうです。
以前に山線経由でリバイバル「北海」運行されましたが、今回は旭川から「おおとり」、伊達紋別からは「北海」として直通列車で名称を変えて運行するそうです。
'''特急おおとり'''
函館−網走・釧路を結んだ気動車特急
最盛期は13両編成。食堂車を連結し、滝川で釧路行きを分割併合していた。
青函連絡船接続もよく、北海道内鉄道最盛期を象徴する特急。
キハ82系からキハ183系(非貫通)に置き換えられたが、青函連絡船の廃止とともに、「北海」とともに姿を消した。 

12月2日の運行経路と時間
旭川8時51分発−深川9時22分発−滝川岩見沢追分苫小牧登別東室蘭伊達紋別洞爺長万部函館16時26分着

12月2日写真に納めるべし!

部活が終わって少し時間に余裕があったので、すごく久しぶりに出歩いて写真を撮りに行ってきました。

北海道は紅葉真っ盛りです!

おかげで季節の変わり目の御用達「風邪」をひいています・・・

函館本線深川〜旭川間はかなり昔と走っているところが違う。
とりわけ、納内〜伊納間はかつて石狩川沿いに線路が敷かれ、神居古潭の激流を見下ろしながらはしっていたらしい。
深川に住んで6年、神居古潭の存在を知って11年。やっと踏み入れた神居古潭駅跡。
深川近辺って結構楽しめます。

イナバ物置と同じ強度の橋を渡って駅の跡に向かいます。

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コレが旧駅舎 中は待合室のような東屋のような何ともつかない・・・でも旭川市がきれいに管理しています

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駅名盤 旧プラットフォームはそのままです。線路の敷いてあった軌道跡は今は旭川市のサイクリングロードとなっています

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煙こそ吐きませんが、SLがまとめて3機も保存展示されています。

キューロク「29638」最終配属は名寄
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貴婦人「C57201」C57のラストナンバー機。北海道で復活して、やまぐち号の1号機とご対面なんてできたらステキ!
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おなじみ「D516」「デコイチ」のナメクジ。テンダーに戦時中の木製枠を取り付けた跡が
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ちなみに「D51」を「デイチ」と読むのは間違いだそうです。正しくは「デイチ」だそうです。

この跡帰り道で少し寄り道をして、納内駅で駅撮りをしてきました。
その写真は後ほど!

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羽幌線の遺構探し
今回は小平蘂トンネル付近から古丹別まであたりを・・・

羽幌線は小平蘂トンネルを過ぎると、現在の国道を大きくはずれ山の中へ向かっていく。このあたりが花岡乗降場のあとである。花岡乗降場を過ぎ大椴(おおとど)の集落付近までは内陸を走る。大椴では内陸から海に向かって線路が延びていた。その線路跡は現在は農道に変わっている。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b7/6d/braintumor_yady/folder/91365/img_91365_19802067_0?-1

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少し北に向かって走ると富岡(とみおか)乗降場の跡がある。その手前には鉄橋のコンクリート橋脚が残っている。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b7/6d/braintumor_yady/folder/91365/img_91365_19802067_2?-1

富岡乗降場跡地は現在はNTTのネットワーク実証実験の設備が作られている。おそらくフェニックスやら何やらの通信回線実験施設。
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南をみると風力発電の風車がたたずむ丘の下に羽幌線の線路跡が見える。
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鬼鹿(おにしか)の道の駅おびら鰊番屋の裏手は少し小高いところを羽幌線が走っていた。道の駅の裏手に線路跡へあがれる木製の渡り通路があるが、さして展望を望めるわけでもなく、あまり有用性を感じない。
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その隣が重要文化財の本家本元鰊番屋がある。が、休館日で道の駅共々訪問できず。残念っ!
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鬼鹿は小平の鰊漁を支えた町。結構な集落の町です。鬼鹿の町を超えると千松(せんまつ)乗降場の跡を過ぎ力昼(りきびる)に達します。
第一力昼トンネルで古丹別に向かって線路は内陸に向かいます。
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ここからは線路をたどれなくなったので国道で、上平(うえひら)へ。上平は古丹別川の河口に位置し、周りは何もない静かな農村です。
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上平といえば「ウィンドファーム」まるでエネルギー関係のCMで使えそうなくらい風力発電の風車が立っています。
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古丹別(こたんべつ)は昔は栄華を誇った一大集落で、羽幌線が通っていた跡も確認することができます。が!画像がなくてゴメンナサイ!

今回はここまでしかたどれませんでした。
次回はいつになることやら・・・

初山別に勤務していた同僚の話では、初山別の資料館に羽幌線の資料が結構残っているらしく、行ってみる価値がありそうです。

しかし教育委員会に問い合わせをしないと、資料館が開くかどうかが定かではないとのこと。
次回は古丹別−羽幌−初山別−遠別あたりを探索してみることにします。

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増毛〜留萌の駅の撮りある紀をして、留萌駅と羽幌線の遺構探しをしてきました。
留萌に観光客を運んだSLすずらんの残した功績は大きかったようです。
留萌は、また静かな港町に戻りました。

さて、羽幌線の遺構探しではまず、船場町の機関区跡地を見ました。
かつてはここに小さな住宅街があり、ボクの教え子もここに住んでいました。
その住宅街も結局「ルルモッペ大橋」が建設されたことに関わって、
道路の架け替えがあるそうで、立ち退きを余儀なくされ、いまでは更地と化してしまっています。
ボクが赴任したころは、この機関区の跡地で留萌のお祭り「やん衆どすこほい祭り」があり、
人間ばん馬や様々なアトラクションで、にぎやかな祭りだったのを覚えています。
いまではその祭りも無くなってしまい、そこにはだだっ広い空き地が残っているだけです。
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留萌川沿いに旧国道をすこし行くと直角にカーブして元町の5叉路信号に出ますが、
その厳しいカーブを曲がらずに砂利道に入っていくと港北小学校の裏に出ます。
羽幌線は港北小学校の裏手を通って、留萌川を斜めに渡り春日町、塩見町へ入っていっていました。
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港北小学校裏の線路あと

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留萌川の河口付近ここから鉄橋が対岸に架かっていた

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北光中学校横の線路あと
左手のトンネルは石油備蓄基地への引き込み線のあと左手の山裾に羽幌線がのびる。

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春日町国道231号線交差点

三泊付近の線路あとは未だ手つかずで草むしていました。
小平町に入り、臼谷の駅のあとは何となく確認できますが、海岸線は道路の拡張で跡形もありません。

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小平駅跡付近

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高砂跨線橋跡 小平蘂川を渡り、すぐに跨線橋をくぐって小平蘂トンネルへ。いまの国道の新トンネル(小平トンネル)のあたりが旧羽幌線小平蘂トンネルであった。

続きは次回に。

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