平和ボケの人たち

 将来の発展が理解できない人達 


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論理性なき「軍事研究協力反対」 日本学術会議は人心を動かすことができない 大阪大名誉教授・加地伸行
日本学術会議が、学術研究において、軍事に関わるものがないようにと求めている。これは昔からの言い種(ぐさ)である。日本学術会議は、日本弁護士連合会などと同じく、特定の思想を根本とする見解が多い。
 
そういう運動に、かつては具体的目的があった。彼らが思想的祖国とするソ連(当時)や中国に有利になるようにすることが目的であった。しかし、ソ連が崩壊し、中国は素朴な商業国と化し(ただし政治権力は共産党だけしか持つことができない憲法を守り)、もはや世界には、共産主義国家と言えるような国家はほとんどなくなってしまった。
 
すると、取り残された日本学術会議などには、具体的政治目的がなくなってしまった。言わば、両親に捨てられた迷い子みたいなものである。けれども、迷い子は迷い子でも理屈だけは言う。しかし残念ながら目的性がないので、駄々っ子みたいになっていった。ただ反対反対となんとやらの一つ覚えみたいに唱えているだけ。
 
当然、思想性などはない。今回においても、中身も論理性もなくなってしまっている。なぜか。彼らは現代における軍事と学術研究との関係について分かっていないからである。
 
例えば、ネジを作っている会社があるとしよう。当然、改良を重ねるし、新しい構造のネジを開発しようと試みることであろう。その際、実験を含め、大学に協力を求めることがあるだろう。そこで研究費を提供し共同研究をすることになったとしよう。これは、軍事研究の範囲に入るのかどうか。
 
多分、それは軍事研究の範囲に入らないと彼らは言うであろう。軍事研究と言えば、ロケットや銃器などの研究と思っているからである。それは誤りである。どのような金属製品の場合でもネジは欠くことのできない重要部品なのである。ネジのない組み立てなどできない。
 
そのように、現代の軍事品は、ほとんどの工業の分野と重なっているという現実があるのだ。いや、工業ばかりではない。社会科学も、である。いや極端には思想研究、もっと狭くは哲学研究においても、軍事研究と重なるところがあるのだ。
 
軍事研究とは何か、その定義を作り、厳密にその学問性を明らかにすることを日本学術会議はしているのか。していないではないか。ただ「軍事研究」という四文字のイメージに頼って反対しているだけである。
 
それは最も非学問的態度である。だから研究者に対する説得力がまったくないのである。そうか、論理性、学問性がないので、感情に訴えての反対となっている。「軍事研究協力反対」ということばは、良く言えば詩、悪く言えばデモのプラカード用の文句といったところか。それでは人の心を真に動かすことはできない。2017.4.30 産経新聞)
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どこの国も産学共同して軍事研究をするものだ。しかし日本の学術会議はそういう気がない。
 
日本学術会議は「軍事的な研究が大学等の研究機関で行われると、学問の自由や学術の健全な発展を脅かしかねない」という。
 
戦後教育の間違いがここに表れている。特に優秀な人間ほど一流大学で左翼思想が植え付けられる。そういう人間が国の要職に就くから“たちが悪い”。
 
国家は軍事力なしに自国を守れない。その軍事力の基は軍事研究にある。
 
同時に、これほど北朝鮮の核や弾道ミサイルの危機があるのに、日本政府の対応は、日本にミサイルが落ちた時にどうするかを説明しているが、本来は憲法9条を早急に改正して戦えるようにするとか軍事力強化や敵基地攻撃という議論をしていくべきだが、そうならないのが日本の不思議なところだ。
 
戦後日本人は、自分の国を自分で守ろうという気がない。アメリカが守ってくれると思っていた。しかし最近はアメリカも本気で日本を守らないことに気づき始めてきた。無責任な左翼はいまだに「日本に攻めてくる国はない」と裏付けもなく断言している。
 
戦後教育は平和ボケの阿呆をどんどん生産していったのだ。
 
日本学術会議が軍事研究をしないと言って喜ぶ国はどこの国か。シナだろう。
 
その一方で、シナは日本の学術研究や企業機密を工作員やサイバーテロなどで盗んで、自国の軍事力を増強にして、結果、日本がシナの軍事的脅威にさらされているのだ。
 
日本学術会議は自分達の研究を軍事利用しているシナに対しては抗議も文句も言わない。
 
活動は独立している」「学問の自由」は否定しないが、少なくとも国民の税金たる国の予算で運営されている日本学術会議は、日本国と日本人の生命・財産を守るための軍事研究はすべきではないか。

桜の花びら様より転載

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1/200の水雷艇 漣 いずれ真鍮で製作時に船体の容を板より製作擦るときの展開図となります
各種偽装は本来の削り出しで製作 あくまでも 予定 予定
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1/3バージョン 少しずつ 部品を合わせて製作 鼓動弾倉カバーを二枚の板を溶着してから型にあてて板金し整形 一つは引き金で一発ですが排莢タイプで 一つは完全鼓動弾倉からくりを内蔵と二種を製作中
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「視聴者の会」その実態は「日本会議」?
「安倍首相ガンバレ」を叫ぶ子どもたち、教育勅語を朗唱させる幼稚園……。森友学園問題に端を発して「右翼」という人たちがにわかにクローズアップされている。メディアの右傾化はどうなのだろうか? 東京MXテレビ問題を始めとした、最近の動きを取材した。
 
3月下旬の日曜日。都内で「東京MXテレビ問題の本質」と銘打つイベントが開かれた。この日、主催者を代表してあいさつしたのは、保守系ウェブ局「日本文化チャンネル桜」沖縄支局キャスターの我那覇真子氏。沖縄出身・在住で「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表の肩書も持つ我那覇氏は、全国各地の保守系イベントに引っ張りだこだ。
 
我那覇氏は屈託のない表情で用意した原稿を読み上げた。「辛淑玉氏は寝た子を起こしました。われわれにとって大きなチャンスなのです。彼女の日ごろの“反日傲慢”はとんでもない墓穴になりそうです。自ら掘った穴ですから、きっと収まりもよいかもしれません」
むき出しの憎悪。にもかかわらず、会場にどっと笑いがどよめく。観衆は中高年が多い。
 
この熱気と一体感はどこから生まれているのか。
「インターネットに由来するところが大きいと思います」
そう即答した立教大学の砂川浩慶教授(放送ジャーナリズム論)は、ネット媒体を「偏食メディア」と表現する。
 
ネットに流通する特定の情報に共鳴した、偏った物だけを食べている人たちの集まり。ということであれば、盛り上がらないほうがおかしい。
 
砂川教授は言う。「これらにかかわる人たちは全て根っこでネット情報を介してつながっています。彼らに共通するのは、安倍政権を批判する個人や団体、メディア報道を攻撃することです」
 
匿名のネット空間は潜在的な差別意識も増幅される。「ニュース女子」は、そうしたネット上の言説が地上波に流出した典型例だと、砂川教授は捉える。
「異論を許さない社会は一方向にしか向かわない。これは危険です」
 
前出の砂川教授は、若い世代の右傾化を懸念する。
「若い人たちは情報の入手ルートは『偏食』化したネットに依存しているので、どんどん偏った情報を吸収しています。大事なのは、『異常さに慣れるな』ということ。ネットでしか情報を得ない人が増えているからこそ、その都度その情報はおかしいよという反論をきちんと言い続けなければいけない」(編集部・渡辺豪、山口亮子)AERA 2017518日合併号)
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本来、「右翼」と言うのは、お国のために尽くす国士のことであり、尊敬されるものであった。しかし戦後、朝鮮人が街宣右翼などをやって「右翼」の名を貶めてしまった。
 
これは世界に誇る帝国海軍の名曲「軍艦行進曲」が戦後、「朝鮮玉入れ(パチンコ)」に流されて貶められたのと同じようなものだ。
 
今では「保守派」として、日本の伝統、文化、国柄を守っていく存在になっている。
 
これに対して「左翼」は本質的に国家破壊勢力である。日本にすると國體破壊勢力である。

彼らは司法や教育やマスコミに入り込み、日本弱体のために護憲、非武装、反基地、反原発、さらには共謀罪やスパイ防止法の阻止など、きれいごとを言いながら弱体国家日本にしている。

ちなみに「ネトウヨ」という言葉はない。反日左翼が勝手に言い出した言葉だ。正しいことをどんどん発信されると困るため「ネトウヨ」というレッテル貼りをしているのだ。
 
最近の右傾化は「インターネットに由来するところが大きい」とある。
しかし、ネットもいろんな情報がある中、反日左翼は正しいことを発信すると「ウヨク」「ネトウヨ」とカタカナで書く。これは原爆の「ヒロシマ」や原発の「フクシマ」、安倍政治を「アベ政治」と同じく、彼らはカタカナで書きたがるのが特徴だ。
 
「ネットに流通する特定の情報に共鳴した、偏った物だけを食べている人たちの集まり」
これは全く違う。テレビや新聞などの捏造や偏向がひどいということを知った目覚めた方々が、ネットにこそ真実があると気づいたのだ。
 
「彼らに共通するのは、安倍政権を批判する個人や団体、メディア報道を攻撃することです」
これもまったく違う。保守派は安倍政権に対しては是々非々が多い。安倍政権を批判する団体やメディアを攻撃するのではなく、安保法制やテロ等準備罪など、日本に必要なものを廃止するために「アベ政治は許さない」などとアホなことをやっているから攻撃されるのだ。
 
一方で、彼ら反日左翼は安倍政権の外国人(観光客・労働者)の受け入れのような売国政策は批判しないが、保守派は批判する。
 
「異論を許さない社会は一方向にしか向かわない。これは危険です」
これも違う。正しい日本の方向に向かっていくことは反日左翼やシナのような反日国家にとっては“危険”と感じるのだろうが、良識ある日本人は戦後体制から脱して、本来の日本の姿になることは喜ばしいことだ。
 
「危険」と言うならば、今の日本のように北朝鮮の脅威に対して何もできないことの方が遥かに危険なのだ。
 
若い人たちは情報の入手ルートは『偏食』化したネットに依存しているので、どんどん偏った情報を吸収しています。大事なのは、『異常さに慣れるな』ということ。ネットでしか情報を得ない人が増えているからこそ、その都度その情報はおかしいよという反論をきちんと言い続けなければいけない」
ここにある「若い人」を「情弱者」、「ネット」を「テレビ」に置き換えると、よくわかるはずです。
 
テレビはじめマスコミは、いまだに言論統制されて、プレスコードがかけられている。「大東亜戦争」や「支那」と言う言葉が使えず、チベットやウィグルでのシナの大虐殺や人権弾圧も報じることが出来ない。
 
彼らには真実を報じることよりも、都合の悪いものは「報道しない自由」で国民に真実を知らせないのだ。
 
そう考えると、マスコミは今まで隠して国民を騙し続けてきた捏造や偏向や在日優遇などが、ネットにより次々とバラされてしまい、真実が発信されるネットの存在こそ、彼らの最大の脅威になってきていることは間違いないのだ。

桜の花びら様より転載

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大陸と半島のスパイ達





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民進党議員「蓮舫は二重国籍だし政治手腕は無能。離党するわ」
民進党の離党ドミノが止まらない。酒井大史議員は記者会見にて民進党を離党すると発表し、その原因が蓮舫代表にあると明言した。
国民みんなが思っていたことを身内の人間が言う。これは気持ちがいい。
 
酒井大史「現在の民進党執行部は蓮舫代表の二重国籍問題にけじめをつけないどころか、敵失のみに執着し、現民進党執行部のあり様は残念でなりません」
 
支持率が低迷し、今や民進党議員という肩書をつけているだけで白い目で見られてしまう。そのような状況で内部の民進党議員たちは相当なストレスを溜め込んでいたようだ。記者会見で堂々と代表の批判をする様子からは鬱屈した不満を感じ取ることができた。
 
これで民進党は公認候補36人のうち13人を失った。いつの時代も組織の崩壊は内部から始まる。民進党の蓮舫代表はそもそも二重国籍問題を解決しないまま代表の座についた時点で詰んでいたのかもしれない。
 
蓮舫本人としてはどうしても戸籍謄本を公開することができず、誤魔化してみんなが忘れてくれるのを待つ一手のみ。しかし、日本国民の不信感はいつまで経っても消えず、未だに二重国籍問題が取り沙汰される。
 
もはやイメージは最低。安倍総理率いる自民党が順調に支持率を伸ばす中で民進党は辛酸を嘗める苦境を味わっている。離党したくなる気持ちも分かる。むしろ離党するのが正解であろう。(2017.4.27 netgeek
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蓮舫が代表をしてから民進党の凋落は目に見えて著しい。
蓮舫は代表として日本のために最後の一人になるまで民進党を崩壊に導いてほしい。大いに期待する。
 
多くの国民があきれ果てているこの民進党のヒアリングに、今や多くの国民が辟易していることを全く理解しない籠池前理事長がしゃべっていた。

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土地の件について財務省が昭恵夫人の意向があって急展開したように話しているが、証拠もなく単なる思い込みレベルの話だ。証拠のない100万円と同じだ。
 
証拠もなく好き放題言うなら誰でもできる。言う以上は確たる証拠を持ってきて言うべきだ。
 
籠池前理事長が突然ヒアリングに応じたのは、連休明けの検察の強制捜査を避けたかったのだろう。3月の証人喚問も321日の監査を受けたくない意向があったのだ。
 
今、籠池夫妻に「国民の多くがあきれ果てている」と言っても「違う、支持してくれている」と言い張る。夫妻の周りは完全に口上手くおだてる反日左翼達に乗せられて利用されていることを理解しない。
 
また本人達家族は「右も左もない」と言うが、渦巻いているのは左ばかりだ。口にすることも、闘う相手も、2ヶ月前とは全く変わってしまった。
 
確かに夫妻は森友問題の「当事者」である。しかし当事者であるから見えないことはある。だから「岡目八目」と言うのだ。
 
しかし、夫妻にとって、そういう冷静なものの見方は出来ない。確かにそれほど事態は厳しく突きつけられているのも事実だろう。
 
特に大阪府の潰しの圧力。今でいえば森友の「保育園潰し」には明らかな意図があってやっている。通わせている保護者も潰さないでほしいと願っている。森友の保育園の躾や教育内容は他の保育園とは比べものにならないほどしっかりしている。保育士の質も違う。役所の言うようにただ数さえいても役に立たないのだ。
 
だから証人喚問後、前理事長には「今後は再起できるようにふるまって欲しい」と言った。それに対して「絶対に再起する」と強く言った。
 
しかし、今日のヒアリングは何だ?
こんなことをして本当に再起できると思っているのか?

しかも国民のほとんどが支持していない支持率一けたの人気のない政党にすがるとは本当に情けない。そういう判断も出来ないほど感覚がずれているのだ。
 
今、森友は民事再生で何とか幼稚園を残そうとしているが、世間は同じ一家としか見ないから、これでは幼稚園も残すべきではない、と思われる。

また幼稚園の保護者でマスコミの取材に応じている方がいるが、これも勘違いも甚だしい。世間の目は本当に厳しいことを知るべきだ。
 
それでも籠池夫妻を取り巻く反日左翼達は「よくやってくれた」「もう一度、証人喚問をしてすべてを明らかにすべきだ」と煽るのだろう。
 
これに対して連休明けに民進党は集中審議でまたも「森友問題」を取り上げるようだが、民進党に忠告する。
 
多くの国民がウンザリしている「森友問題」を今後もやるということは、明らかに国民の感覚からかけ離れており、支持率はますます下がる。
 
支持率を下げたいならば別だが、民進党が本当に支持率を戻していきたいと言うならば、森友よりも、今も二重国籍ではないかと疑われている蓮舫の二重国籍疑惑のすべてを明らかにすべきであり、ガソリーヌ山尾や辻元疑惑も国民の前で徹底追及して、真相を明らかにしていくべきだ。

桜の花びら様より転載

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