悠樹 由希の今日の出来事

まったり更新特撮、ネギま、ロボアニメ日記

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うみねこのなく頃に

テレ玉ひぐらし解休止で落ち込んだので、先日購入したうみねこを一日プレイしてました。
一日で読み終えてしまった。ちょっと気分も回復しました(笑)。
やはり、竜騎士さんの作品はかなり好き。
以下思いっきり(ひぐらしのも含む)ネタバレ感想+考察。




今回の趣きとしては正に正統派孤島ミステリーって感じがしました。
金田一シリーズなんかを思わせる感じでした。
「ひぐらし」はキャラクターの魅力があって成り立つ物語な気がしますが、
「うみねこ」は状況でグングン世界に引っ張り込む感じ?
主人公にも現れてると思う。
圭一は基本巻き込まれ型でしたが、戦人は積極的な探偵役に見えますし。


んで、ここから少し推理(なんてレベルじゃないですが)。
正直、トリックとかはさっぱり解らないです(笑)。
密室はまあ、潜んでいたとか、後からチェーン付けたとか言われてるような事な気はします。
顔が判別できない遺体は摩り替え?ってのは読んでる最中に考えましたがありきたりな感じ。


で、こっからはあんまり他所で言われてなかった考えなのですが…。
あ、物凄い裏お茶会まで含むネタバレなのでお気をつけあれ。
魔女達についてです。
今回、三人の魔女が出てきます(一人は名前だけですが)。
ベアトリーチェ、ベルンカステル、ラムダデルタ。
それぞれの"能力"が、
 ベアトリーチェ:一人を"無限"に殺す力
 ベルンカステル:"ゼロで無い限り"必ず成就させる力
 ラムダデルタ :一人を"必ず"殺す力
んで、その"能力"ってのが引っ掛かるんですよね。
ベルンカステル、ラムダデルタは「ひぐらし」から考えれば理解はできます。
運命を打ち破る力と明確な意思による殺人ってことで。
ただ、今回のベアトリーチェの能力に関しては違和感を感じます。
「一人を"無限"に殺す力」って正直意味無くないですか?
確かに、ループ理論や「ベアトリーチェは気まぐれ」という事から、
ループさせてその事を楽しんでいると考えられなくもないのですが、何か変な気がします。
ラムダデルタにはある"一人"を確実に殺さなければいけない理由があったので、
"一人"ってのにも納得がいくのですが、何でベアトリーチェも"一人"なのか?が謎。
まあ、情報もまだ全然無いので推理しようも無いのですが。

そこでちょっと考えたのが、その"一人"ってのはベアトリーチェ自身の事なのでは?って考え。
ベルンカステルの「ベアトリーチェはルールが擬人化された存在」というのをふまえてです。
もし、ベアトリーチェが誰かの想像上の存在だとしたら、
存在してると思う事も、いないと思う事もし放題。
…つまり、ベアトリーチェという名の"一人"を"無限"に殺す事ができるんです。
実際、作中でもそういう事をしている人物がいますしね。
…そう、主人公・戦人がそういうことをしてるんですよ。
19人目=魔女など存在しないと思いながら、身内が疑わしいならいて欲しいと思う。
実際、戦人本人もいて欲しいのかいて欲しくないのか悩む場面もありますし。
そしてそれはある意味プレイヤーも似たようなもんなんじゃないかと思ってます。

なので、個人的には戦人が犯人の一人というようには感じてます。
"犯人の一人"といったのは言ってる方も多いですが、私も犯人は多数という考えだからです。
どう考えても戦人には不可能な事件もありますし(特に2つ目の事件以降は)。
一見して連続した事件でも本当はつながってないというのは良くある事…、
ってよく考えたらひぐらしまんまなんで無いかなとも思いますが。
でもそれなら密室とかもある程度は説明できそうな気がしますし。
絵羽夫妻の事件とかね。
最初の事件は戦人が犯人、それ以降は別の人間…とか。
だって、"ベアトリーチェを無限に殺す"事は、人間になら誰にでも出来るのですから。
最初の事件に他の子供たちが関わってると思えなくも無いのですが、
譲治が紗音を殺すか?って言われるとどうも納得しかねるんですよね。
まあ、これだとTipsの「最後まで魔女の存在を信じない」とは矛盾しますけどねー…。

…ホントに突拍子も無いですが、あるいは全てが幻想だとしたら?ってのも考えられます。
ちょっと、なんて言ったらいいかわかんないですけど…(苦笑)。

そんな事をずっと考えてました。


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