悠樹 由希の今日の出来事

まったり更新特撮、ネギま、ロボアニメ日記

ネギま!

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UQHOLDER!

久々にも程がある更新です(汗)
でも書かずにはいられないでしょう。

ついに赤松先生がマガジンに帰ってきました!
しかもやや尻切れ感の残った(汗)大好きなネギま!の続編で!!
さらに読んでビックリエヴァ様がメイン!!
私的に最高の続編です!
相変わらずの強さとツンデレ(笑)
そして相変わらずの賞金首(笑)

でも感慨深いものがあります。
エヴァ様がネギと同じ教職に就き、ネギと近衛家の血をひく刀太を育てるというのがなんとも...。
しかし、刀太ってサラブレッドすぎでしょ。
その上不死身の吸血鬼とか...。

それにしてもネギの相手は結局誰だったんですかね...?(汗)

最近マガジンも惰性気味で買ってたけど、楽しみが帰ってきました。
正当な少年マンガしてて先が楽しみです。
ネギま!で消化不良に終わった部分も明かされるのかな?
表紙にはフェイトっぽいのやせっちゃんに似た子もいるし。

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ドラマ版ネギま4話&原作192時間目の感想です。
物凄くネタバレになりますのでご注意あれ。

トップでも書いてますが新ブログへの引継ぎ記事になります。
内容は全く同じですのであしからず。
新ブログはこちら。
http://bravetoday-rx.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_482a.html
















という事で、まずはドラマ版魔法先生ネギま!第3話感想です。
今回はみんな大好きこのせつのお話。


っていうか冒頭からマジキスシーンとか頑張りすぎですよ(笑)。
全体的に暗い雰囲気ですが、今回はネギも頑張り結構良かったのでは。
このかと刹那も大幅な設定改変も無いので非常に好印象です。
マジキスといい、胸に顔うずめるのといい、恐ろしく百合な雰囲気が凄く良い感じです(笑)。

でも、このかのお見合いをとめるのがネギと刹那っていう変更はかなりいいかも。
これなら序盤から原作に無理なく刹那をメインキャラに組み込めますしね。
こういう改変はどんどんやって欲しいです。
ただでさえキャラ数が非常に多いですしね。

でも今回で確実にせっちゃんには魔法バレしましたがそのフォローはされるのでしょうか。



それでは続いてマガジン原作192話感想でございます。
前ブログでも大分書いてなかったので久しぶりですが心機一転復活。
ここんところ茶々丸&千雨のキャラ話が続き、いきなりバトル漫画路線復活。
やっぱりネギの生真面目さを解消できるのはライバルのコタローしかいないですな。
こういう漢同士のライバル関係というのは大好きです。


という事で、ネギま感想でした。
ドラマ版は大分キャストもこなれてきた感じで良くなって来たかな。
原作はやはり麻帆良祭を思わせるメンバーになりました。
確かに新鮮味は無いですが、パーティバランスを考えると動かしやすいのかも。
リーダーのネギと参謀の千雨と分析の茶々丸に戦闘のコタで。

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恒例となってきました、実写版ネギま感想。
今回もネタバレ大有りです。
今回は千雨メイン回ですが、恒例といったのに挫折しそうな予感…。













はい、待望の千雨メイン回でしたが…、正直今回は酷かったと思う。
俺が単に千雨好きだからかもしれないけど、許容できない改悪だった気がする。

役者さんは頑張ってると思う、でも設定と脚本がダメ。
「メガネが無いと人前には出られない」
という出席番号の歌にも歌われた重要な設定を、
単なる過去のメガネ外したけど恋に失敗したトラウマにしたのは最低。
…こっから固有結界(ひぐらし版)発動で少々長くなりますので注意(笑)。

そもそも、男性と女性では共感できるキャラクターというのは全く異なります。
少年マンガの伝統的な主人公というのは、自分を犠牲にしても世界を救う。
一方少女マンガの主人公は今でこそ、フルバの透や君に届けの爽子のような健気なタイプや、
会長はメイド様の会長のように男気溢れるタイプなど男が共感しやすい主人公も多いが、
基本的には周りを犠牲にしても自分の恋を優先♪というキャラが多かったはずだ(やや偏見入ってます)。
そこでまず違う。
千雨は本来、確かにネットアイドルをしていて一見チャラチャラしたようにも見える。
しかし、その実、メガネが無いと恥ずかしいほど純情で、
しかもネギの方向性を決めるほどの言葉を持った男気溢れるタイプのキャラクターでもあります。
それが、ドラマ版では、一般受けや女性受けを狙ったのかもしれませんが、
単なる少女マンガの主人公キャラになってしまっているのです。
決して、少女マンガの主人公を卑下しているわけではありません。
俺がそういうキャラに全く共感できないのは事実ですが。
それにしてもあくまで少年マンガであるネギまでそれをやってしまったのが問題なんです。
原作の深みのある設定が一切生かされていない。
男は原作の、ネットアイドルだけど純情で男気溢れる千雨に萌えを感じるのであって、
ドラマ版の恋もするし、普通の今時の女の子♪な千雨ではダメなのです。

…疲れた。
そんな感じです(笑)。
千雨は赤松先生もお気に入りキャラなのにこの改悪でよかったんだろうか…。
何か、ホントにドラマ版は重要な所を改変するなぁ…。
1話のおじいちゃんの言葉とか、2話の学級崩壊とか。
そして前回の学級崩壊が無かったかのようなクラスも変です。
あと青空教室でわけのわからないアイドルクイーンコンテスト始めるところとかも。
あれ、俺も単なる本屋いじめにしか見えませんでした。
学級崩壊とか今回の千雨とか一般受けを狙ってるように見える改変は逆効果だと思う。
ホント中途半端感が否めません。
一般受け狙うなら無理に茶々丸再現とかせず、
普通の女子校ドラマに少し魔法を入れれば良いだけだし。
原作再現にしたって、無駄な設定改変でおかしなことになってるし。
ハッキリしてください。


ただ前半のネギ君潜入&沖縄強制移動は赤松作品らしくてよかったかな。
あとネギ君が千雨の胸に触れる妄想シーンも百合的に良かった(笑)。
…そんぐらいしか褒めるところが無い…orz

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という事で恒例になるよう頑張りたいドラマ版ネギま感想第2話です。
ネタバレ注意ですのでお気をつけあれ。










うん、あれ、細かい部分気にしなければなんか今回結構いいんじゃね?(笑)
というのが今回の感想でした。
1話微妙でも2話から良くなるというのは結構ありますからね。
特撮では個人的には響鬼とかがそうでした。

まあ、私自身明日菜といいんちょの友情話が好きっていうのもあるのですが、
多分、一つのエピソードをじっくりと書いてたから、違和感を感じなかったのかな?
ドッヂボールをあやか弟誕生日の賑やかしに持ってきたのも上手いと思う。
いいんちょ役のおおつかさんの演技も中々ですしね。

アクションもやりすぎなんじゃね?(笑)って思うくらい激しいアクションで良かった。
明日菜といいんちょ二人ともホント良く動きますね。
若月さんラストシーンとかも体柔らかすぎです。
ボール破裂とか人間技じゃないって(笑)。

あと、クラスメイトで意外と良さげだったのがハカセと龍宮と千雨。
なんか三人とも雰囲気出てて凄く良い感じ。

あと、話題の学級崩壊ですが、個人的にはあれはやりすぎかと(笑)。
大体の生徒がそうなるのは良いけど、このかや図書館組がネギの言う事を聞かないのはどうかと。
原作ではこのかは一緒の部屋で暮らしてて弟のように想ってるし、
のどかがネギより本を優先するってのもいただけない。
あとハルナのあの態度はいくらなんでも無いでしょ(-_-;)。


という事でドラマ版ネギま!第2話でした。
今回は前回よりも大分良かったです。
…まあ、冷静に考えて原作知ってるから楽しめるのは大きいと思いますが(^_^;)。
それでも駆け足すぎて大事なところを端折った1話よりは全然良かったと思います。
というか、十分今後が楽しみな出来になっていたと思いますよ。
2クールもあるんだから、演技なんてものは10話くらいしたら付いてくるんですよ、特撮は(笑)。

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えー、観ました、実写版ネギま。
いやー、一応触れないわけにもいかないし、観ないで批判とかもしたくないので。

ネット界隈では既に色んな意見が出てて、ネギまブログ界隈では概ね好評のようで。
ならあえて私は冷静な目で見た率直な意見を書かせていただきましょう。
…私としては、正直言って「やや悪かった」で。

うん、言われてるほどキャストは悪くないと思う。
やっぱり、実物がそこにいるという存在感は凄まじいものがある。
明日菜はかわいいし、本屋ちゃんはエロい(笑)。
特にヒロシさん酷い事言ってごめんなさい、あんた最高だよ…(笑)。
普通の女子中学生から見たらさえないオジサンという感じが良く出てる。
でもしずな先生と学園長はやっぱりエロ過ぎだと思う。
カモ役の野沢さんはDB世代の自分には大好きな声優さんですが、
違和感なくすためにもカモ君ぐらい矢部さんでも良かった気が…。
でもこれはこれでありかなとは思う。

ただ、肝心のストーリーが悪い。
結構言われてますが、物凄くダイジェストでした。
それこそ、原作、アニメ全部観てるような人じゃないとわからないような。
なんせ、ネギ君初教壇のシーンが一切カットされてますし。
初見の人はあそこで、子供先生のインパクトとそれを受け入れる生徒という面白さを感じるのに。
しかもそこが無いせいで、その後の明日菜といいんちょの喧嘩のシーンにも説得力が無い。
いいんちょのショタコンぶりが見せられてないですからね。

あ、でも、そこで失格ネタをしてくれたのは良かったかな。
2期の冷遇っぷりは見てて切なかったので。
あ、でも結構これって不評なんですね…。

あと一番ダメだと思った改悪がネギ君の、
「わずかな勇気が魔法になる」
がネギの思いつきの言葉になってた事。
かなり重要な台詞なのに、思いつきの言葉にしちゃうのは絶対にだめだと思う。

でも舞台セットやロケ地はかなり良かったかな。
セットはちょっと暗いけど凄く雰囲気出てた。
ロケ地もよくこんなピッタリの所見つけてきたなと感心しました。
ただでさえ、現実離れした学園だったりするのに。


まとめ。
今後観続けるとは思いますが、正直一話としての引きは弱かったと思う。
ぐいぐいと世界観に引っ張り込む力があまり感じられなかった。
荒川さんはどっちかっていうとそういう一話を書く人なのに。
クウガとかこれから何が始まるんだろうって期待でいっぱいでしたよ。
原作知ってるから違和感無く観れたという感じ。

何かそこで中途半端感を感じます。
原作やアニメからにしか解らないストーリーになってるのに、
原作やアニメファンを突き放すような実写。
それにしたってまだ特撮としても見せ場があまり無かったという。
キューティーハニーも微妙だったけど、監督がライダーTHEFIRSTの横山さんだから、
かなりアクションで見ごたえあったし。
まあ、まだクラスメイトも全然出てきてないし、これからに期待ということで。
金田監督だってアクションは得意なはずですしね。
まあ、本屋のためにも観るという事で(笑)。


あと、CMで藍ぽんのCM何度も流すのは声優オタへのイジメですか?(笑)









12時頃追記…というか時間たったし、トラバから行った(ありがとうございますm(_ _)m)、
他の方の感想とか呼んで冷静になったのでちょっと言い訳(笑)。
あとちょくちょく地味に改変してます。
かなり辛辣な感じの感想になっちゃって不快になった方はごめんなさい。
今回のドラマ版はどちらかというと特撮モノとして観てる感が自分としては強く、
元々特オタ寄りの人間ですので、どうしても厳しい目で観てしまうのですよ。
視聴は続けるつもりなので、申し訳ありませんが今後もやや厳しい目で観ると思います。
ただアクション次第で一気に変わるような気がするので、早くエヴァ様との戦いを描いて欲しい所。

演技の出来は気にしません。
平成ライダーで慣れてますから(笑)。

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