あらすじブルース・リーが香港を離れアメリカに渡るまでの青年時代を映画化した物語。
ブルース・リーは少年時代から、京劇俳優の父のお陰で映画に出演していた。
人気者でもあったブルースだが、やんちゃばかりしていて、仲間とストリートファイト等をしていた。
しかし、恋愛は苦手。
幼い頃からの友人マンランから慕われているのに気がつかず、
製作所で見かけたパールに一目惚れをしてしまう。
しかし、パールは友人の幼なじみであり友人は恋をしていたのだ。
ダンス大会では、パールと踊ろうとしていたのだが、マンランからの誘いも断れず弟と出場。
そんなシャイであり人を傷つける事が苦手なのであった。
しかし、強くなりたいという気持は別。
イップマンに弟子入りし、白人ボクサーと試合をするのであった....
感想ブルース・リーにそんなに興味は無いのですが、
良いきっかけとしてみてきました。
ブルースのいた年代の香港の空気感や町並みがすごく出ていました。
もうそれで、かなりの満足です。
ブルース・リーってカッコ付けて、俺モテルんだぜ。って感じが
なんか好きじゃなかったのですが、
この映画の香港時代は、「俺かっこいいだろ?」は有るけれど、
もてそうで、もてなさそうで、シャイな感じがとても好感がもてました。
でも、結局人の気持ちを考えていながら,自分の事を本気で大事にしてくれている人の事は全く考えていないかわいそう...と思う部分もちょこっとあり、
人間味らしさでありつつも、不完全な人だったのか。
とほんのりホッとしたりして。
映画の中では、ブルース・リーの映画のオマージュ部分が多数入っていて、
マニア的にも楽しめるところがたくさん。
興味ないし,見なくても良いかなあ。なんて思わずに見てよかった作品でした。
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