あらすじルーズベルト大統領の従妹が、大統領の話相手に呼ばれた。
デイジーは、庶民的な話し相手として呼ばれた事に気後れし、帰るといい出すが、
ルーズベルトは趣味の切手を見せて、デイジーを引き止める。
デイジーは親戚の年寄りの面倒を見ているいわゆるオールドミス。
男性との付き合いはあまり無かったと思われるためか、
ルーズベルトの優しい心に、奥様がいると分かっていながら惹かれて行く。
ある日、ルーズベルトがドライブに誘い、男女の仲になって行く。
しかし、ルーズベルトは秘書も愛人であったのだ。
おりもおり、英国王ジョージ6世が来訪しており、ルーズベルトは英国王夫婦のおもてなしと
ルーズベルトの妻、秘書、デイジーの関係がありながら対応するのであった。
感想タイトルのイメージも、不倫ではあるものの、
もっと気持のいい不倫関係かと思っていました。
(不倫が完全にNGと思われている方とは相反しており申し訳ございません。)
しか〜し!!!!
ルーズベルト大統領の単なる我がままやん。
デイジーは、確かに彼を愛してバックアップしていたのは間違いないだろうけれど、
不倫する必要ないじゃん。
心密かに思っていました。
彼ってこんな人なんですよ。
そんな映画かと思い気や、「はあぁ???」でした。
「英国王のスピーチ」はきちんと見ていないのですが、英国王の訪米の部分は
英国王のスピーチと関連ある話なので、関連作としてみると面白いかもですが、
ドロドロの不倫ものを期待したり、影で大統領を支える素敵な女性。
そんなイメージだときっと面白くないのではないかしら。
私にとっても少し期待はずれだったかなぁ。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組







