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先週の火曜日、何度かお邪魔しているマジックバーへ最後のお伺いをしました。
その日は、とても高いスキルを持ったマジシャンがいらっしゃる日だったから。
当初の予定では、Mr.E.Q.さんもいらっしゃる予定とお伺いしていたのですが、
事情により、他の方になってしまわれました。
さて当日、Mr.E.Q.さんからもお伺いする予定をご一報していただき、
一人の参加となったのに、本当に良くしていただきました。
火曜日にお邪魔するのは、初めてだったので(厳密には、忘れ物を取りに伺ったことがあるけれど)
バーテンダーのチーフ以外は初めての方。
だから、最初は一見さんなのかと思っていたら、チーフと話をしている姿が慣れている感じで、
「あれ?」と思われたマジシャンがいらっしゃったそうです。
メンタルマジックというと、初めて聞く人もいるかしら。
一番わかりやすいのは、予言ですね。
今回も、いくつか不思議なものがあったです。
1:行動パターンから、何を選ぶかを当てるもの。
例えば、好きな数字は何か。○と○。
好きな色は何か。○色
などと答えたときに、マジシャンはいろいろメモ用紙に書き込みをします。
そして、私が条件によって選んだESPカード5枚を開くと、
その通りの順番で、メモ用紙に予言されていたのです。
私が言ったのは、数字や色だけなのに、なんでそのカードを引くのがわかるのだろう?
それに、カードの山から適当に抜き出しているのに。
2:小説のページの移動
この日一番の驚きかな。
砂の器(上)を出して、好きなところでストップをかけます。
そのページと文章を覚えるのですが、次に本を開くとそのページはなんと破れているのです!
私・・・・砂の器読んだこと無いから、絶対覚えられません。
そしてそのページは、目の前に置いてあった箱の中へ。
お名前とは違い、和装の出で立ち。落研の人なのではないかという、話し方と立ち居振る舞い。
マジックの内容もさることながら、トミーさんの軽妙な喋りに惑わされっぱなし。
日頃なら、後ろから見ていて、かけ声とか他の人にやらせるのに、
一人なのも有るけれど、乗せられてうっかり、言われたままの言葉を発してしまいました。
比較的オーソドックスなマジックが多い気がしましたが、
人の良さそうな、トミーさんにだまされない様に裏を読もうとすればするほど、
だまされていく感じがしました。
以前、いろいろとマジシャン調べをしていたときに、
どこかのブログで、アルスさんが関西1、2を争う技術の持ち主。
と記載されていたので、とても気になっていたのです。
でも、Mr.E.Q.と同じ日になることが少なくて、私も伺いにくかったのです。
それで、大阪最後の今回、冥土の土産に・・・・って死ぬ訳じゃないけれど、
拝見してきた訳。
で、どうだったかというと、マジックとかトリックとか抜きに、
むちゃくちゃカードテクニックが美しい!!
当初、他のお客様と一緒にしましょうか。と話をしてくださったときから、
手にはカードを持ち、シャッフルされていたのですが、それが美しいこと、美しいこと。
結局、チーフが「遅くまでいられる人だから大丈夫」と私の代わりに答えてくださり、
別々に見せていただくことになりました。
マジックとしてすごかったのは、意地悪な私のせい。
同じ数でマーク違いを、カードから出すときに、
既に2枚出されていて、残り2枚のマークどちらがいいかと聞かれたのです。
そのときの数は、4。
ほんのちょっと幻惑されて、お酒の酔いもいい感じだった私は、
なぜだか、「スペード、、、エース」といらぬことを付け加えてしまったのです。
(なぜか頭の中に、スペードのエースが浮かんでしまったんだもん。)
もうびっくり!
アルスさんに関しては、シャッフルを見るだけで、お酒が3杯飲めるくらい、
見ていて飽きないですね。
マジックを見たいというよりも、普通にお話をしながら、カードさばきを見ていたい気もしました。
(マジシャンの方に失礼かな?)
他にもお会いしていないマジシャンの方も多くいらっしゃるのですが、
ぜひ、一度大阪ミナミにいらっしゃることが有れば、足を運んでみてはいかがでしょうか。
マジックの印象が変わるかも。
最後に、チーフとのお話。まったくマジックとは関係ありません。
私は、年下の男性といるイメージが無い!って言われました。
それに、甘えたり、腕を組んで歩くイメージが無いと...。
確かに、ものすごく結婚したいとか、恋人が欲しいとか、心の底から思うことは少ないんだよね。
でも、なんか年下の男性が似合わないって言うのは、ちょこっとショックだなぁ。
その言葉、きついっす。そういえば、今日のマジシャン若い人ばかりだった。
そうそう、理想の男性の話をしていたとき、
「金城武とか、照英とか」と言ったら、「かっこいいゴリラ」と。
う〜ん、なんか表現が微妙。
ちなみに、その日のマジシャン「セイヤさんの、顔立ちは比較的好きなタイプですよ。」と
追加をしたら、
「あ!眉毛が太い人だ!」と最後の最後に見抜かれてしまいました。
だけど、年下が駄目なのは、なんかいただけないなぁ。
それに、彼氏がいたとき、むちゃくちゃ甘えて、泣き虫だったんだけどなぁ。
でも、「次来るときは、男性と一緒に!」となんだか喧嘩を売られた気がするのは気のせいだろうか。
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