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Grbl USB-CNCコントローラ

CNCの制御にDsub25ピンのパラレルポートに接続しています。
USB接続のものもを探していると、面白いものを見つけたので、試してみました。

キーワード:Grbl , ShapeOko

参考にさせていただいたページ:

3Dプリンターの制御などでよく使われているArduinoUnoが基本の様です。
見てみるとArduinoで使われているAVR mega328pを16Mhzで動作できれば
あとはUSBでシリアル通信が9600bpsでできれば良さそうです。
ファームはbootloaderでなくICSPで書き込み。

この構成で調べてみると、小さなArduinoNanoV3でできそうでした。

パラレルポート接続のCNCをUSBに変換できる様にしてみました。
USB接続のGrblの出力信号を単純にDsub25ピンに割り付けただけです。
(今回はオリジナルマインドさんのQuattro-1の配列にしてみました)

Grblのピン設定は
のpin_map.hを参考にデフォルトのまま。
(ファームver.0.8c)
イメージ 1

イメージ 2



ICSPで0.8cのファーム(hexファイル)を書き込み、FuseビットをArduinoUnoで使われている設定に変更。
とりあえずこれだけ。

イメージ 3

小さな構成でできました。

Grblに接続する制御ソフトは、Machではできないので、
Grbl用の「Grbl-Controller」や「Universal gcode Sender」などを使います。

イメージ 4

イメージ 5

USB接続のシリアルポートドライバを設定して、追加されたComポートに9600bpsで接続。
接続が成功すると、consoleに表示がされました。

Quattro-1のDsub25ポートに接続すると、USB接続でステッピングモータを駆動することができました。

一般的なパラレル接続のCNC制御基板を簡単にUSB接続として使え、制御ソフトもMachではなくても
最低限の動作はできそうです。

閉じる コメント(2)

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はじめまして
GRBLで検索したところ、たどり着きました
このコントローラはバッククラッシュの設定できるのでしょうか。

2015/1/10(土) 午後 11:10 [ ] 返信する

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はじめまして。
v0.9の時点では、まだバックラッシュの設定は実装されていない様です。
Slated for v1.0 Future Developmentとしてbacklushの項目が挙がっていますので、次期バージョンでは期待が出来そうです。

2015/1/14(水) 午後 1:55 [ bravo360 ] 返信する

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