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これは本屋さんでたまたまぱらぱらとめくったらまたもやバレエ団が舞台だったために思わず購入。ついでに加賀刑事も出ていたので大喜び。 「嘘をもうひとつだけ」という言葉どおり嘘が悲しい作品の集まりでした。 短編だとあまりにもあっさりしすぎてじっくり読みたい人には物足りないとは思うけれど、通勤時間があまりないこの私には、考えなくても良いのでこれくらいで丁度良かったかもしれない。 面白くなくはないのだけれど、誰かにお薦めするかといえばそうでもなく。 今日「リンボウ先生のオペラ談義」がアマゾンより到着したので明日からこっち。
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読んだよ。加賀恭一郎シリーズあと一つ「卒業」を読まなきゃ。
記事TBします。
2007/9/17(月) 午前 11:41
「卒業」は手にとって見たものの棚に戻してしまいました。
シリーズの中でもちょっと重そうじゃないですか?
どうなんでしょう?読んだらまた感想あげて下さい〜。
2007/9/17(月) 午後 9:02