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巷で人気の『ヤッターマン』を本日観に行ってきました。 いやー、こんなに面白いとは正直思わなかったです。 嵐の桜井翔君が出ているので、もうすぐ上映も終っちゃうし、さっかくだから行っておこう、くらいの軽い気持ちで出かけたのですが、これはもう本当に最近見た映画の中で一番笑った映画となりました。 残念なことに、殆んどの映画館での上映が明日で終ってしまうようなのですが、私は声を大にしていいたい。
皆さん、これは行って損はまったくないです! それどころか、 いやいやいやいや いやいやいやいや わたし、もっと早い時期に行っていたとしたら、リピーターになっていたかもしれません。
ちょいエッチ・テイストがあったり、非常にハイレベルなナンセンス・ギャグが満載だったり、もうあまりの面白さが馬鹿馬鹿しさを大幅に上回っており、笑いっぱなし。 映画館の客席が全体笑いに包まれていた飲んだけれど、中でも私の列はノリのいい人が多かったようで、もうその列の老若男女大きな声でもう、
お腹が痛いのなんのって。 嵐の桜井翔君が出演していますが、これをアイドルを据えた映画だと思うなかれ。 彼をはじめとする全てのキャスティングが面白いくらい原作にマッチしており、アニメを決して裏切らないことに太鼓判を押させていただきます。 実写版というと大体において見たあとでがっくり来ることが多いのですが、この映画は間違いなくアニメと同列か、違う角度で見ればそれ以上に楽しめる最高傑作だと思いました。 笑いのツボはそこかしこに散りばめられており、馬鹿馬鹿しいことを楽しめる人には一押しの映画。 村上隆氏が「怪作」と仰っておりましたがその意味が今日、遅まきながらようやくわかりました。 (NEWS ZEROでの村上隆氏、三池監督、桜井翔君の対談)http://www.youtube.com/watch?v=zh66HcUfuTE ここでは残念ながらカットされているのが残念なのだけれど(後日の放送ではカットされていなかった)、そのコメントというのが如実にこの作品がどう面白いのかをしっかりきっちり表現しています。 映画を見終わった直後に桜井翔君からの「どうでしたか」という質問に答えて
まさしくその通りで、私も恥ずかしいくらいに笑っていたのでした。 ちなみにほぼ全キャストが私のツボにぴったりはまったのですが、中でもまったく宣伝活動に参加されておらずノーマークだった海江田父娘(阿部サダヲと岡本杏理)は完全に私のツボ(爆)。 あははははははは、思い出し笑いが出ちゃいます。
あー、面白かった。 |

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