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何年ぶりだったろうか北海道釣行。
そもそもお誘いを受けての計画だったがお相手の都合で単独になってしまった。。
右も左もわからない土地、正直止めようかととも思ったけど、なかなか機会もないだろうと背中を押してくれたのは妻だった。快く送り出してくれた家族に感謝だ。
お目当てのオホーツクの河川は今まさにサケの遡上まっただ中だった。
おびただしい数のサケが浅瀬でペアリングしている。
彼らの邪魔をしないように静かに本流に入る。しかし本流の流れの中にもやはりかなりのサケが入っていて、フライを沈めるとサーモンアタックをくらってしまう。
あまり沈めないとどうしてもチビアメやチビニジしか釣れて来ない。
上流域まで移動するも状況は変わらずに釣れるのはこのサイズばかり。
それはそれで仕方なく。。
自由気ままの一人釣り旅。。釣果に関係なくそれは贅沢な時間だ。
最終日はようやく晴れた。飛行機の時間一杯まで釣りをした。
快く送り出してくれた、家族へのお土産は欠かせない。
二人の未就学児の娘には「マリモ」。
これで大喜びしてくれる娘たちがなんとも愛おしいことか。。
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