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今年の夏も酷暑でしたが、お盆過ぎてからはすっかり涼しくなりましたね。
そんな涼しくなった8月後半、赤城北面のイワナセンターに遊びに行ってきました。
管釣りの多い赤城山麓でもここはかなりの老舗ですよね。
私も子供自分よく、この先の片品の国際マス釣り場やここにはよく来ていました。
その当時とは池とは全く変わっています。
池は全5面でルアーオンリーが2面、ルアー、フライ池が3面あります。
私が最後に訪れたのはもう20年以上前になりますので、そのころとは大分変っていますね。 受付の小屋は昔と変わらずでしょうかね?なんだかなつかしい気がします。
私が小学生時分、もう30年くらい前の話なので、書きますが、当時餌釣りでも
国際マス釣り場とは違って、イワナだからかあまり釣れた記憶がありませんでした。
ある日、向かいのおじさんが一人イレパクしているので、「餌は何ですか?」と
聞いたことがあります。するとおじさんは「これだよ」と見せてくれたのは、
うすく長く切ったこんにゃくでした!
プラスチックワームなど、まだあまり出回ってなかったころで、私は理解できませんでした。イワナってこんにゃく食うの!?って。
そのおじさんはそれををピッピッと誘いをかけると狂ったようにイワナたちが
食いついてくるのを目の当たりにして、衝撃を受けたのを覚えています。
帰り親父とスーパーに寄ってこんにゃく買って、家で細長く刻んだのを覚えています。甘酸っぱい思い出です(笑)
その後それを持って釣りに行ったかは定かではありませんが、すぐに禁止になったと聞きました。そんな遠い昔の話をふと思い出しました。。
話が脱線しましたが、今はほんと良く釣れます。小型ならドライでいくらでも釣れますね〜。たまには良いサイズもでてくれます。
また、とても多種な魚がいるのも魅力ですね。イワナ系いろいろ、ブラウン、虹系など、このくらいの小型ならいくらでも釣れます。
さすがに小型ばかりでは飽きるので大型狙いで3号池へ。
ここでは底にいる大型をサイトで狙ってみると、結構面白いです。
大型も沈めて狙うと結構つれます。ロックサーモンとか言うらしいです。
半日の釣りでしたが良くつれました。
ほんと魚が多種多様なので面白いです。ただ、バックスペースがないのでフライ向きの釣り場ではないです。池は小規模なので、ロールだけで十分ですがね。
あと、魚の持ち帰りは匹数を必ずチェックされるので、トラブらないように気をつけたいですね。
同行者は大型のロックサーモンを持ち帰りお刺身で頂いたら、とてもウマーだったようです。
※画像提供 I氏 30センチ以上の魚はすべてお刺身でイケるそうです。
私はあまり淡水魚は食べないので遠慮しときますが、皆さんはどうでしょう〜? |
管釣り巡り
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長野県の八千穂高原にある八千穂レイクに行ってきました。
標高1500メートルにある池は通常の管釣りの池と違いかなり大きいです。
立ちこみもできるのでフライマンにはいいですね。
白樺の林の囲まれ、遠くには色づき始めた浅間山や秩父山系の山並みが見え
ロケーションはサイコーですね。
しかし池の底質は泥で水質はマッディー。灌漑用水みたいな雰囲気は否めないなぁ。
しか〜し、釣れる魚はスンゴイです。
レインボーは鼻の曲がったゴツイ奴ばかり。
朝のうちは、ほん投げてひっぱっているとこんな奴ばかりゴツゴツアタリます。
お昼を過ぎるとアタリは遠くなるが、たまにヤマメやイワナも釣れくる。
ライズを狙っても釣れてくるの魚はいいサイズ。
そしてまた引っ張るとゴツイレインボーが釣れてくる。
イィーね♪
飽きない程度にほどほどによく釣れる。
よく聞けば佐久穂町の町営だそうだが、
釣り人のツボをよく抑えてなかなかイィ釣り場ではないでしょうか。
キャッチアンドリリースで一日券3500円はちと高いか??
それでもこんな釣り場が増えたら嬉しい限りである。
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今年の初釣りに訪れたのは、赤城山の麓に位置する赤城FF(フィッシングフィールド) |
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数年前から、吾妻川で行われている、冬季釣り場。 |




